calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ホッとする明かりと、香り

0

    11月も中旬をすぎると、本格的な冬もすぐ目の前です。

     

    私は、冬の寒さが苦手で、

    この数ヵ月は、いろいろ着込んだり、暖房を強めたりと、

    夏よりも、頭と神経を使います。

     

    いろいろ新しい発見などは、

    寒い地方から生まれると聞きますが、

    何となく分かるような気がします。

     

     

    そして、冬に生まれた人は、冬に強いといいますが、

    決してそんな事はないです。

    私は夏の暑さはそれほど苦にならないのに、

    冬はダメですね。。2月生まれなのに・・。

     

     

     

     

     

     

    そんな時、淡い光と心地よい香りは、

    冷えた体と心に、ホッとするひと時を与えてくれます。

     

    これらは、副交感神経を刺激し、

    リラックス効果をもたらし、すると体も暖まってくるのです。

     

     

    アロマの不思議なところですね。

     

    //_//☆☆//_//☆☆//_//☆☆//_//☆☆//_//☆☆//_//☆☆

     

     

    さて、今年も大人気商品の、

    アロマディフューザーセット(冬)の販売が、

    始まりました。

     

    詳しくは、通販サイトをご覧ください。

     

     

        ↓     ↓     ↓

     

     

     

     

     


    ここ一か月、売れている商品です。

    0

      秋の深まりと共に、売れる商品も随分と変わってきました。

       

      最近売れ行きが良くなっているのが、

      ティートリーの精油です。

       

       

          

       

      先日も我が家の風邪対策で紹介しましたが、殺菌力の強い

      精油ですので、うがいやディフューザーなどで使用する方が

      多いようです。

       

      次はマヌカハニーです。

       

       

      ニュージーランド原産のマヌカハニーは、ティートリーと同じく、

      殺菌力に優れ、風邪予防などでご使用されている方が増えて

      きました。口内炎や咽頭炎などの時に、お試しください。

       

      そして、冬の香りの精油というと、フランキンセンス。

      この精油も最近売れてきました。

       

       

      クリスマスの香りというと、この香りを想像する方も多いようです。

      ディフューザーでお部屋の中に香らせて下さい。

       

      エキナセアも売れています。

       

           

       

      これも、我が家の風邪対策で紹介しました。

      免疫力を高めるエキナセアは、冬の季節の必須アイテムです。

       

          

       

      そして、最後はベビーマッサージオイルの「ラベンダー&ホホバ」

      です。良質なホホバオイルを使用していますので、

      ベビーマッサージだけでなく、大人の方のお顔やお肌のケアや

      マッサージにご使用しているようです。

       

      以上の5アイテムが、ここ一か月で良く出ている商品です。

      やっぱり、寒くなると風邪対策やお肌の乾燥対策の

      商品が売れるようですね。

       

       

       

       


      ミニバラが咲いた、銀杏が色づいた。

      0

        テンドルマンの前にある街路樹の銀杏の葉が、

        色づいてきました。

         

         

        あと、一週間位すると、葉が落ち始めるのでは、

        ないでしょうか?

         

         

        それを考えると、ちょっと怖いです。

         

         

        それは、掃除が大変だからです。

         

         

        銀杏の葉は、抗酸化酵素が多く含まれているので、

        地面に落ちてもなかなか腐りません。

         

        だから、サプリメントに利用されるのですが、

        落葉の時期は、朝の一番の仕事が、

        銀杏の葉の掃除です。

         

         

        そんな秋の気配を強く感じる時期なのに、

        我が家の玄関先のミニバラが咲きました。

         

         

         

        季節を問わず咲く花ですが、

        バラのイメージが春から夏なので、

        銀杏の葉とのコントラストが面白いな、と思います。

         

         

        11月も今日が折り返し点、

        今年も1ヶ月半、となりました。

         

        月日の過ぎるのは、早いですね。

         

        今日も一日、宜しくお願いいたします。

         

         

         

         


        糖尿病とカロリー制限

        0

          11月14日の東洋経済オンラインに、

          「糖尿病にカロリー制限は古い?」という題で、

          記事が載っていました。

           

          私がNutrition の勉強をしている時、

          日本の栄養学では、糖尿病にはカロリー制限が必要である、

          と言われていました。

           

          確か、1000カロリー/日に制限するというのが、

          一般的だったような気がします。

           

          でも、アメリカ合衆国の新しい栄養学(ニュートリション)では、

          一切、カロリー制限を行わない、という事を学びました。

           

          その代り、「何を食べるか?」、

          「どういう栄養素を摂るか?」ということが、

          重要な課題であるというのです。

           

          食べる物に関しては、当時(1998年頃)は糖質制限という

          言葉はありませんでした。

          精製された小麦やお米などは、

          グリセミックインデックスの数値が高いので避けて、

          玄米や未精製の小麦粉で作られた物を食べる、

          ということを学びました。

           

          そして、生野菜を多く摂るようにする、という事です。

           

          日本では、野菜の量を多く摂るという目的から、

          煮野菜や温野菜を食べた方が良いと言われています。

          ニュートリションでは、野菜に含まれている酵素や、

          なるべく多くのビタミン・ミネラルを摂る目的から、

          生野菜が推奨されています。

           

           

          また、サプリメントで、「クローム」というミネラルを

          摂るという事も学びました。

           

          クロームは糖の代謝を高め、血糖値の安定に効果がある

          事が確認されています。

          アメリカのサプリメントのトップメーカーのひとつ、

          Nutricology社でも、血糖値をコントロールする

          サプリメントには、必ずクロームが配合されています。

           

          そして、カロリー制限食の大きな欠点は、

          食欲を抑えるため、ストレスが溜まりやすくなるのです。

          実はストレスは糖尿病を悪化させる大きな原因でもあるのです。

           

          人はストレスを感じると、本能的に、外に対して攻撃準備を始めます。

          副腎から分泌されるホルモンが、肝臓などに蓄えられている、

          グリコーゲンをグルコースに変換させ、エネルギーを体の中に、

          充満させます。ところが、そこまで準備が整ったのに、

          このストレスの原因が、食欲を抑えられているという、

          心理的なものであると、肉体のエネルギーは使用されず、

          グルコースは高いままになってしまうのです。

           

          これでは、何のためのカロリー制限だか分かりませんね。

           

          そのようなことから、糖尿病大国のアメリカ合衆国では、

          すでに1980年代には、糖尿病の対処には、

          カロリー制限では無い方法が、世にでるようになったのです。

           

           

          糖尿病の罹患者と予備軍の人を合わせると、

          2000万人にもなると言われています。

           

          そんななかで、薬だけのコントロールではなく、

          何を積極的に食べるか?という視点で、この病気に対処する

          ことが大切なのです。

           

           

           

           

          【 グリセミックインデックス 】

           

          グリセミックインデックスは、

          インシュリン分泌刺激指数が、玄米や全粒粉小麦は低く、

          血糖値を上げにくくしているのです。

           

           

           

          上のグラフでは、スパゲティを作るデュラム小麦粉では、

          血糖値の上がるのを抑える事を表している。

           

           

           

           

          上の表は食品毎のGI指数を示しています。

          小さくて見ずらいですが、白米より玄米の方が、血糖値の上昇を

          抑える事が出来ます。


          食欲の秋は、食べ過ぎの秋?

          0

            秋も深まってきました。

             

            富士山も薄っすらと雪化粧をし、

            冬の近い事を感じさせてくれます。

             

             

            そして、秋は食欲の秋と言いますね。

             

            ネットの「マイナビニュース」に、

            アサヒ飲料が「秋の脂肪のつきやすさ」に関する、

            インターネットでの調査についての記事がありました。

             

            それによると、80%の人が、秋は脂肪がつきやすい、

            という回答をしたようです。

             

            美味しい物が出回る季節ですので、

            ある意味仕方がないですね。

             

            ところで、人を含めた動物たちは、寒くなる前に

            体に脂肪を溜めようとする本能があるのをご存じですか。

             

            それは、食糧が不足する冬になる前に、体に脂肪を

            取り込み、冬に飢餓状態になっても、命を維持しようとする

            本能なのです。

             

            また、寒さから体を守るという意味もあるようです。

             

            そして、先ほどのアンケートで、

            秋こそ体脂肪を減らしたいと思うか?というアンケートに、

            67%の人が「減らしたい」と答えたそうです。

             

            気持ちは分かります。

             

            でも、私もダイエットの指導を行う時に言うのですが、

            秋のダイエットは成功例も少なく、

            人の本能を考えると、この時期はダイエットに適切な

            時期では無いと思っています。

             

            体が冬に備えている時に、それに逆らうのは、

            やっぱり自然の摂理ではないですね。

             

            それよりも、普段の食事に気を付け、

            食べ過ぎないようにしていれば、

            冬は代謝のためにカロリーの消費が多くなる時期ですので、

            自然に脂肪が落ち、体重も減少する傾向にあるのです。

             

            無理なダイエットは免疫力も落ち、

            インフルエンザや風邪などを引きやすくなりますので、

            注意が必要です。

             

             

            腹八分にして、野菜や良質のタンパク質を多く摂るように

            心掛ける事が、冬の健康維持では大切な事です。

             

             

             

             


            林檎爽酸美の在庫が少なくなってきました

            0

              テンドルマンのオリジナルハーブティー、

              林檎爽酸美ですが、そろそろ今年の分の販売が

              終了いたします。

               

               

               

              林檎爽酸美に使用しているリンゴは、

              秋田県湯沢市で栽培されている「紅玉」リンゴで、

              酸味と甘みのバランスが取れた美味しいリンゴです。

               

              基本的には農薬の使用を最低限まで控え、

              土壌には有機肥料を使うなどした、こだわりのリンゴを

              使用しています。

               

               

               

              そのリンゴを下の乾燥器で乾燥させたリンゴを、

              林檎爽酸美用として頂いております。

               

               

               

               

              そのため、数が限られていて、

              販売期間も2月か3月頃から、11月頃までの限定となります。

               

              今シーズンもそろそろ残り数が少なくなってきていますので、

              お早目にお買い求めください。

               

               

              尚、急な重要などで、いきなり欠品になる場合もあります。

              その際には、ご容赦願います。

               

               

              林檎爽酸美のお買い求めは、

               

                   ↓    ↓     ↓

               

               


              テンドルマン界隈

              0

                誰でも地元というのは、愛着があり、

                特に目立った名所などが無くても、良いもんですね。

                 

                私が住んでいる昭島市も、特に何があるという訳では無いですが、

                いろいろな意味で住みやすいエリアではないかと思っています。

                 

                先ず、買い物などは、昭島駅前に「モリタウン」があります。

                イトーヨーカドー系のショッピングタウンで、

                映画館などもあり、休日の一日を過ごすことも出来る施設です。

                 

                電車で約7分、車でも10分、自転車で20分の所に、JR立川駅があり、

                その周りには様々なお店、施設がたくさんあります。

                 

                駅ビルに他に、伊勢丹、高島屋、ビックカメラ、IKEA、

                そしてちょっと駅からは離れますが、ららぽーとなどもあり、

                都心に出なくても、ほとんどの用事はここで済んでしまいます。

                 

                また、立川市と昭島市の間には、国営の昭和記念公園が、

                休日になると、遠くから多くのお客さんが来ています。

                最近では、海外のお客さんも多くなっているようです。

                 

                 

                今の時期は銀杏も色づき、秋の一日をゆっくり過ごす事が

                できます。

                 

                都心に出るにしても、特別快速を利用すると、

                東京駅まで約1時間で行けますので、都心のJR駅近辺に行くには、

                1時間から1時半位の時間をみておけば、大抵は到着できます。

                 

                ただ、中央線は複々線区間が新宿から三鷹までなので、

                何かトラブルがあると、大幅に時間が掛かってしまう、

                という欠点があります。

                 

                西武線や京王線も利用できない訳では無いのですが、

                それらの最寄の駅までが、ちょっと時間が掛かってしまう、

                という難点もあります。

                 

                テンドルマンはそんな立地の所にあり、

                遠くからいっらしゃるお客様もいる、お店です。

                 

                 

                通信販売でもお買い求めできます。

                 

                   ↓     ↓     ↓

                 

                 


                長生きの秘訣は?

                0

                  長生きしているお年寄りに、

                  「健康の秘訣はなんですか?」という質問をテレビなどで

                  よく聞きます。そしてその答えの多くが、

                  「なんでも食べる事。小さな事に、くよくよこだわらない」といいます。

                   

                  「何でも食べる」という事は、栄養的に偏った食事をしていない、

                  という事を意味するので、長生きのひとつの要因ですね。

                   

                  「小さな事に、くよくよしたり、こだわったりしない」というのは、

                  精神的なものを示唆し、心が健康なら、

                  体も健康ということと、関連があります。

                   

                  薬や手術などの治療法が主流になる前、

                  病気の原因は心と体、双方の問題として捉えられていました。

                  ですから、その治療法も生活習慣の改善や祈祷、薬草などを使用し、

                  心と体の状態を整えるような方法での治療法でした。

                   

                  けれども、病気の原因が、多くが細菌やウィルスなど感染症で、

                  その治療法が研究、開発されてくると、

                  心と体を一体で捉える考え方は、疎遠になっていきました。

                   

                  けれでも、最近になり、免疫学の研究が進んだり、

                  体の生理機能、脳や心理機能の研究が進むと、

                  病気の発症原因と治癒の過程に、心の問題が関わっている事も、

                  大きいというのが、分かってきたのです。

                   

                  それは、心の作用が、体にも影響を及ぼし、

                  免疫力が強くなったり、弱くなったりし、

                  臓器の働きにおいても、活性化したり、不活性化したりする、

                  という事が分かってきています。

                   

                  免疫力が弱くなれば、感染症にも罹りやすくなりますし、

                  癌細胞に対しても、それに負けてしまうことになります。

                   

                  臓器の活動が衰えれば、例えば消化器官の場合だと、

                  未消化の物が多くなり、それが腸などに溜まり、

                  十分な栄養素を体が取り入れられないなどの問題が起こります。

                   

                  そして、この状態は、単に栄養不足の問題だけでなく、

                  腎臓や肝臓機能にも影響を与え、それが血管を始めとした

                  様々な器官の老化を促進する原因にもなるのです。

                  老化が進むことにより、ガンや血管障害(脳梗塞や心筋梗塞など)の

                  病気の誘発原因へとなっていくのです。

                   

                  つまり、心の状態を健康に保つことは、

                  つまりは体の健康にも繋がるという事なのです。

                   

                  そして、この状態を作るためには、

                  物事にこだわらない、という気持ちが大切なのです。

                  それは、言い換えればストレスを溜めないこと、

                  ストレスを発散する事が大切な事なのです。

                   

                  仏教の言葉の中にも、「こだわりを捨てる」という

                  教えがあります。(前にも書きましたが・・)

                  こだわりがあるから、人は苦しむので、

                  それを捨て去れば、苦しみから解放されるというものです。

                   

                  この言葉を応用すれば、こだわりを捨て去ることは、

                  ストレスを軽減するとも捉えることが出来るのです。

                   

                  心と体は常に一体であることを意識し、

                  毎日心を快活にすることで、体も健康な日々を過ごすことが

                  できるのではないでしょうか?

                   

                   

                   

                   

                   


                  食欲(自分の体の声を聞く)

                  0

                    食欲というのは、抑える事が出来ない欲望のひとつであることを、

                    前にも書きました。

                    それは、人間の生命維持にとても大切な事だからです。

                     

                    ただ、止め処なく食欲が続いていたら、

                    消化器官は休むことなく働き続け、摂取したエネルギーを消費しきれない

                    場合には、体には脂肪が溜まり続けます。

                     

                    そんな食欲を抑制する働きが、体についてる脂肪細胞にあるということを、

                    先日のNHK特集で放映していました。

                     

                    それは、脂肪細胞内に中性脂肪が蓄積されるにつれ、

                    そこからレプチンという物質が放出されて、脳の視床下部にある食欲に

                    関する部分に到達すると、脳はもう食べなくても良いという

                    指令を出すとのことです。

                     

                     

                     

                     

                    ですから、↑ の写真のような美味しいご飯の写真を見ても、

                    美味しそうに感じられなかったり、ましてやご飯を食べたいという欲求が

                    起こらないのです。

                     

                     

                     

                     

                    満腹になると、食欲は抑えられているにも関わらず、

                    まだ食べたいとう欲求が続く場合もあります。

                    子どもの頃に親によく言われたことで、

                    「目が食べたい」という事です。

                     

                    何故、そうなるのかは、生理学的にはまだ解明されていないようですが、

                    私としては、「そこに食べ物があれば、食べられる時に食べる」という、

                    人間本来の遺伝子が働くのではないかと思うのです。

                     

                    それで、ついつい食べてしまうと、今度は食欲を抑制するレプチンを、

                    脳が感じにくくなってしまう現象が起こるようで、

                    その後は一気にメタボリックシンドロームの道に走ることになるのです。

                     

                    ホリスティック医学の中に、「自分の体を声を聞く」という言葉があります。

                    欲望を抑える事は、とても難しい事かも知れませんが、

                    自分の体が何を欲しているのか?じっくりと声を聞きながら、

                    食べる必要があるのです。

                     

                     

                     

                     

                     


                    11月8日トムのこと

                    0

                      今日は我が家のトムの話です。

                      トムはキャバリア・キングチャールズ・スパニエルという犬種、

                      そう、今家にいるウィルと同じ犬種です。

                       

                       

                      彼が家に来たのは、1998年だったと思います。

                      テンドルマンを妻と二人で始めて、当時小学校の低学年だった娘が、

                      寂しくないように、飼ったのがトムだったのです。

                       

                      まぁ、私たちも犬と一緒に暮らしたいと思っていたので、

                      ちょうど、その思惑が一致したと言ってもよいでしょう。

                       

                      トムはヤンチャなウィルに比べ、気品があり、気高く、そして

                      妻にとても忠実な犬で、三銃士の一人、ダルタニアンのような

                      そんな性格の子でした。

                       

                       

                      そして、ちょっとした事で、トムが亡くなったのが、

                      2004年の今日、11月8日だったのです。

                       

                       

                      まだ、6歳という若さでした。

                       

                      上の写真は亡くなる数週間前に撮ったもので、

                      この写真を見るたびに、彼の事を思い出します。

                       

                      そして、ウィルは今12歳。

                      もう、トムの2倍も生きています。

                       

                      ただ、彼もヤンチャで元気な子ですが、

                      キャバリア特有の心臓病を持っていて、毎日数種類の薬を

                      飲まないといけない体です。

                       

                      でも、時々、苦しいそうな時もあり、

                      私たちとしては、とても心配な時もあります。

                       

                      彼をテンドルマンの事務所に連れて来ているのは、

                      そんなで、目を離せないという理由もあるのです。

                       

                       

                      いつまでも、こんな寝顔を見ていたい、という気持ちもありますが、

                      いつかは別れもある事を考えると、いたたまれない気持ちに

                      襲われる事もあります。

                       

                      まぁ、せめて、一日でも長く、私たちと暮らして欲しいと思います。

                       

                       

                       

                       


                      | 1/58PAGES | >>