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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

デマや不確実な情報に惑わされないで!!

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    コロナウィルスの影響が、日本全国を席巻しています。

     

    全国の小中高等学校に休校の御触れがでたり、

    トイレットペーパーとティシュペーパーが無くなるというデマが、

    出回ったり・・・。

     

    つい先日はSNSで、「お湯と飲むとウィルスは死ぬ」とか、

    こういう時期に、様々なデマや不確実な情報が広がります。

     

     

    例えば、「このウィルスは地球を回る第2の月

    (ヤフーニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6352468)

    からもたらされた、地球外生物だ」と書いたら、

    こういう時期だから本気にしてしまう人もいるかもです。

     

    まぁ、私のブログなんて影響力がありませんので、

    信じる人もいないと思いますが・・。

     

     

    アロマが万能で、精油の力でウィルスを撃退できる、

    なんて言う人もいるかも知れません。

     

     

    実際、精油に含まれている芳香成分には、

    抗菌、抗ウィルス作用があるもの物があります。

     

    ですが、新型コロナウィルスに関しては、

    まだその正体もはっきりしないし、

    研究室でもその実験をしたという情報も届いていません。

     

    ですが、もしかしたら、

    精油の種類によっては、このウィルスを弱める作用がある

    ものが見つかる可能性は、ゼロではないという事です。

     

     

    ですから、すでに実証されている精油(ティートリーやユーカリなど)を

    部屋に拡散したり、マスクに噴霧したりすることは、

    まるっきりの無駄行為ということにはならないと思うのです。

     

     

    特に、子どもたちの学校が休みになり、

    家で過ごすことが多くなると、家のなかの空気を浄化する意味でも、

    精油を部屋の中で拡散したり、噴霧して快適な環境を作ってあげると

    よいのではと思うのです。

     

    メドウズ Homemist コールドリリーフ

    (現在欠品中ですが、3月5日頃入荷予定)

     

    メドウズ Homemist シトラスガーデン

     

    この2種類のスプレーは、こんな時に役立ちますよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    北風が強い朝

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      今日の東京昭島市は、

      朝から北風が吹き、寒い日となりました。

       

       

       

      今朝6時の地上天気図では、それほど強い冬型ではありませんが、

      上空の天気図では、北から冷たい空気が流れ込んでいるのが分かります。

       

       

      風が強いと花粉も飛んでいるのでしょうね。

      最近は新型肺炎の話題で持ち切りですが、

      花粉症の方はマスクも手に入れずらいので、

      本当に大変な思いをしているようです。

       

       

      早くこの騒動が収まればいいですね。

       

      強い北風で、ウィルスがどこかに消えてしまえばいいのですが・・・

       


      今日もコロナですみません。ホリスティック栄養学からの免疫

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        今日もコロナの話でちょっと。

         

        私は、Holistic Nutrition というディプロマを頂いています。

        これはアメリカの大学で得たものですが、

        簡単に言うと、近代栄養学で臨床に役立てる、そんなアドバイザー

        的な存在です。

        アメリカの病院では、Nutritionが医師と一緒に患者の治療にあたる

        ところもあるようです。

         

        その立場から、今回のコロナウィルスによる疾病について書いて

        みたいと思います。

         

        コロナウィルスについては、少しずつその実態が解明されてきていて、

        特にこのウィルスが体に入っても発症しない人も多くいる、

        ということが分かってきました。

         

        その人たちが、なぜ発症しないかは、まだはっきりしたことは言えませんが、

        ひとつには免疫力の違いではないかと思います。

        人はウィルス感染に関して、過去にそのウィルスに感染した経験があると、

        抗体というものが出来、この抗体の働きによって、同じ形のウィルスには

        感染しないという免疫があります。

        ただ、このウィルスに関しては新しい型ということもあり、

        抗体を獲得している人は皆無であると言ってもよいでしょう。

         

        そのことを考えると、その人が備えている免疫力の違い、

        という事も考えられます。

        つまり、免疫力を強化すれば、仮に感染しても発症しない可能性が

        あるのです。

         

        さて、この免疫力ですが、ホリスティック栄養学の立場からも強化することは、

        十分に可能です。

         

        1)普段の食事においては

        ビタミンCや抗酸化酵素が豊富な野菜や果物を多く摂る事です。

        キャベツ・ニンジン・ほうれん草・キノコ類・柑橘類などです。

        しかも、キャベツやニンジンなど、生で食べらる物は

        生で食べる事をおススメします。

         

        2)サプリメント

        栄養素は食事から摂取するのが、最も理想ですが、

        このような感染症が蔓延しだすと、栄養摂取を強化する意味でも、

        サプリメントでの栄養補給は必要なことです。

        特にビタミンC剤、これは一日500mg〜1000mgをサプリメントで

        補ってください。

         

        ビタミンCは、各国で免疫に対する多くの臨床が取られています。

        また、副作用の出現も比較的少ないので、アメリカでは、

        1日5000mg〜の摂取を勧めている医師もいます。

        私は最大2000mg〜3000mgと考えていますが。

         

        また、マルチミネラルタイプのサプリメント、

        特に亜鉛、マグネシウム、クロームが入っている

        タイプのものがおススメです。

        ドラッグストアーで販売している「マルチミネラル」というものには、

        たいていこれらのミネラルが含まれています。

         

        これらのミネラルは、抗酸化、そして免疫を強化する作用が高いのと、

        自然の野菜類からはあまり多く摂れないので、サプリメントで

        補うと良いです。

         

        人工のサプリメントに抵抗がある方は、ビタミンCならローズヒップ、

        マルチミネラルならネトルのハーブがおススメです。

         

        ハーブティーでの摂取も良いのですが、ローズヒップはチンキ剤、

        ネトルはカプセルで摂ったほうが、より多くの栄養素を摂れます。

         

        3)呼吸法

         

        リラックスすることは、免疫力を強化するのにとても大切な事です。

        また、リラックスすることは、睡眠の質を高め、

        免疫力強化には欠かせないことです。

         

        そして、この呼吸法、入浴時に行うと、一石二鳥の効果を生みます。

         

        まず、入浴で体が温まると、免疫細胞が活性化しやすくなります。

         

        風邪を引くと体温が上がるのは、免疫を活性化するための体の反応で、

        これにより、体に入ったウィルスや細菌が弱まり、そこに活性化した

        白血球が捕食していくという反応が起こるのです。

         

        お風呂に入ると、体温が上がりますので、体は外からの敵を迎え撃つ

        準備ができるのです。

         

        そして、その際に、ゆっくりと自分の呼吸に意識を持っていくのです。

        呼吸を意識することは、自律神経のバランスを整え、

        それにより免疫力も高くなるということです。

        (ハーバード大学の、「精神神経免疫学」の講座で実証されます)

         

        お風呂での呼吸法の時間ですが、5分〜10分程度が理想です。

         

        そして、入浴後体を少し休めてから(30分〜1時間)、

        就寝すると、より良い睡眠が取れて、免疫力も強化されるという事です。

         

         

        いかがでしたか、長くなりましたが、比較的簡単に免疫力を強化

        できる方法です。

         

        そして、最後にあと一つ、

        いまコロナウィルスに関しては大騒ぎとなっていますが、

        その騒ぎで不安にならないことです。

         

        不安になることにより、免疫力は下がります。

         

        普通の健康な人なら、重症化率や死亡率はそれほど高くありませんので、

        落ち着いてこの時期を乗り切る事が大切な事です。

         


        今週もコロナで始まりました

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          週明けの火曜日。

           

          昨日が振替休日でしたから、今日が一週間の始まりです。

           

           

          今週もテレビを付けると、「コロナ、コロナ、コロナ・・・・」

          感染者が増えてきたことを報じています。

           

          治療法が分からない病気なので、怖いのは分かりますが、

          もう少し落ち着いて対応する方が良いのでは、なんて思っています。

           

          重症化率も20%、死亡率は2%程度というデーターもあります。

          普通の風邪よりちょっと重めと考えればよいと思うのです。

           

           

           

          ただ、政府が言っているように、3〜4日様子をみてから、

          医療機関に連絡するというのだと、人によってはちょっと

          遅い可能性もあります。

          症状が出た時に、何となくいつもと違うな?と感じたら、

          早目に行動を起こすことも必要だと思います。

           

          ハーブでは「エキナセア」が免疫力の活性化に

          効果があることが分かっています。

          特に感染症に罹ってすぐに、NK細胞という免疫を司る

          細胞が活動を開始し始めた時に、エキナセアを飲むと、

          その細胞の力を後押しする作用があることが、確認されています。

           

          是非、お試しください。

           

           

          と、まぁ、世の中いろいろ動いていますが、

          季節も動いています。

           

           

           

          これは、今朝のスイセンです。

           

           

          先週から随分と大きくなってきました。

          ここ数日の暖かさが、スイセンの成長を促しているのでしょう。

           

          花が咲くのが楽しみです。

           

          *エキナセアの飲み方*

          本当はサプリメントをおススメしたかったのですが、

          輸入元において欠品してしまい、入荷が未定とのことで、

          ティーの飲み方です。

           

          1)ティーポットにエキナセアを約ティースプーン大盛り

          一杯入れます。

           

          2)熱湯を注いで、3〜5分程度蒸らしてからお飲みください。

           

          3)ハーブ療法的には、症状が出始めていたら、

          一日5〜6杯程度飲む事をおススメいたします。

           

          また、お茶パックなどに、エキナセアを詰めておくと、

          手軽にエキナセアティーを飲むことが出来ますよ。

           

           

           


          物の本質と正体、安堵

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            人はその正体が分からないものに接した時、

            とても恐怖を覚える。

            そして、その正体を知った時に、ちょっとした安堵の

            気持ちが起こるものだ。

             

             

            例えば、山の中を一人で歩いている時に、

            「ガサガサ」という音を近くで聞いたらば、

            誰もが一瞬「ドキッ」!とし、それがもし、

            リスのように、自分が良く知っている動物だったら、

            「ホッ」するという経験をしたことがあるだろう。

             

            人気の無い暗い夜道で、向こうから近づいてくる影を見つけると、

            誰しもがちょっと緊張する。

             

            そして、それが家族や顔なじみの人だったら、

            安心と共に顔が綻ぶのを感じるだろう。

             

             

            熱が出て、咳が出て、苦しい時に病院で診察を受け、

            「インフルエンザです」と言われた時、

            「あー罹っちゃった」と思いながらも、

            何となく原因がわかり「ホッ」とする感覚を経験

            したこともあるだろう。

             

            それは、インフルエンザなら治療法が確立されているからだ。

             

             

            このように何かに遭遇した時、その正体が分かった瞬間には、

            ちょっとした安堵の気持ちを持つことが多い。

             

            反対に正体が分かり不安や恐怖になることもあるが・・・・・。

             

            リスでは無くて、クマだったり、

            家族や顔見知りでは無く、怖そうな人だったり、

            もっと大きな病気だったりしたら・・・・。

             

             

            今回の新型コロナウィルス、その正体は解明しつつあるが、

            まだ治療法が確立されていない。

             

            死亡率は2%程度で、比較的軽症の人が多いと言われているが、

            感染した場合には、

            有効な薬や予防のためのワクチンが出来ていない現在では、

            多くの人が感染に関して神経質になり、

            ある種の「恐怖」を覚えている。

             

            もし、このウィルスに対する対処方が確立しているのであれば、

            連日マスコミで、大きな時間と紙面を割いて報道するようなことも無いし、

            インフルエンザの流行のように捉えるだろう。

             

             

            要は正体がはっきりしないから、大騒ぎになってしまうのだ。

             

             

            正体を知る事、それは物事の本質を知り、

            そのものに対しての対処方が決められる。

             

            これは、今回のコロナウィルスの問題だけでなく、

            政治や経済の本質や正体、周りにいる人の人格や本性など、

            うわべの姿ではない、正体や本質を知り、

            安堵できるような社会であり、人間関係が築けたら幸せだ。

             

             


            タイムマシーン、タイムトラベラー

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              「タイムトラベラー」SF小説などに出てくる、

              時空を超えて自由に行き来する人の事です。

               

              もちろん実在はしません。と、思います。

               

              時空を超えて、過去や未来に自由に行ける話は、

              おもに「タイムマシン」という機械を使って移動します。

               

              これもアニメやSF小説での話です。

               

              「タイムマシン」という言葉は、19世紀のイギリスの小説家

              G・ウェルズによって生み出された言葉で、

              その機械を操って自由に時間を行き来できるという話です。

               

              そんなことが出来たら、面白そうですね。

               

              そして、タイムトラベラーにしてもタイムマシンにしても、

              時空を超えて旅をした場合に、絶対にしてはいけなルールが

              あるのです。

               

              先ず、過去に戻って、その時代で起こった事を変えてはいけない。

               

              そうですね。もし、関ケ原の戦いで徳川が負けるように仕組んだら。

              もし、フランスでナポレオンに加担してロシアを制圧させたら。

              もし、ヒトラーという独裁者が生まれないないようにしたら。

              もし、もし・・・・・。

               

              たくさんあります。

               

              そして、もし未来に行き、知りえた情報を現代で利用したらいけない。

               

              宝くじや競馬の当たりを知って、現代に持ち帰れば、当然当たります。

               

              時空を超えれば、過去の修正や未来の予見、何でもできてしまい、

              歴史そのものを全て変えてしまうことすら可能になってしまうのです。

               

              でも、自分の死も知ってしまいます。

               

              その死を避ける方法があるかも知れないけど、

              どんな話でも、いろいろ避ける努力をしたとしても、

              結果として自分が見てきた未来の通りになるという事で、

              話は終わるのです。

               

              時間の流れは無常です。

              常に動いています。

               

              だれもが、「もしあの時・・・」という事はたくさんあります。

               

              そして、時空を超えられれば、その時に戻りちょっといじくりたく

              なるでしょう。

               

              でも、結局は同じになるのです。と、思うのです。

               

               

              「今の自分」は「今」しかないからです。

              過去がどんなであっても、それは過ぎ去った時間で、

              そこには存在しないのです。

              今が全てですから。

               

              もちろん未来もありません。

               

              未来は、今の連続している時間の結果だからです。

              今をいかに過ごすか、今をいかに生きるか。

               

              それが時間の流れの中で、生きている者が

              一番大切にしなければならない事だからですから。

               

               

              タイムマシーンで、過去に戻り、遠くから自分の子どもの頃を

              そっと見守ること。

              未来に行き、未来の自分に会えることも良いでしょう。

              ただ、そこの世界はあくまでも幻想の世界に過ぎず、

              私たちは今流れている時間に乗ることが出来る「タイムマシーン」

              で、一歩一歩時間を進める事が、一番楽しいことなのだと思うのです。

               

               

               

              昨日のwowowの映画、「きみがぼくを見つけた日」を観て、

              そんな事を考えていました。

               

               

               

               


              まぁ、とりあえず今日は「良し」ということで。。

              0

                今日は3か月に1度の定期健診。

                 

                手術後一年経ち、骨の状態は順調に回復しているとの事で、

                一安心でした。

                まぁ、普通の状態に戻るまでには、長い長い長い〜〜、

                リハビリが必要だとか・・・。

                そう思うと、もっと早く手術に踏み切ればという後悔が

                ちょっとあります。

                 

                ところで、今日は病院が空いていました。

                 

                私が掛かっている病院は国立病院で、

                いつもは入口のロビーに大勢の人がいるのですが、

                受付の周りにも、会計待ちの所にも、椅子に空きがあるほどでした。

                 

                 

                整形外科の待合にも、いつもより人が少なく、

                レントゲン撮影を終えて待合に行くと、

                すぐに呼ばれるという状態でした。

                 

                私の主治医は、かなりの患者さんを診ている方で、

                大抵は予約時間に行っても、1時間待ちは当たり前というのが、

                今日の待ち時間はほぼ0分!!

                 

                帰ってくると、妻から「えっ!もう終わったの?」という言葉を掛けられ、

                「どうしてそんなに早いの?」と聞かれました。

                 

                「病院が空いていたんだよ」

                「きっと、みんなコロナが怖くて病院に来ないんじゃない?」と妻。

                 

                たしかに、その病院は災害医療に特化したチームがいる病院で、

                感染症に罹ったかも知れない人が訪れる可能性は”0”では無いので。

                 

                でも、まさかね〜〜。

                 

                 

                とりあえず、今日は早く帰れて、仕事ができるので、

                「良し」ということです。

                 

                 

                 


                東京マラソン

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                  新型コロナウィルスの感染が広がることにより、

                  東京マラソンの一般参加が出来なくなりました。

                   

                  エントリーをしていて、その準備をしていた方には、

                  とてもショックなことでしょう。

                   

                  42.195kmというマラソンを走るためには、

                  何度もマラソンを経験している人でも、

                  3か月位の準備期間は必要です。

                  また、普段ランニングをしている人が、初めてこの距離に挑むとなると、

                  半年以上前から、その距離に備えたトレーニングが必要になります。


                  それは仮に早歩き程のスピードで走るにしても、

                  数か月前からの準備をしないと、完走できないのがこの距離です。

                   

                   

                  そんな準備をしてきて、あと2週間というこの時期での中止は、

                  ショックと同時に悔しさもある事でしょう。

                   

                  ただ、長距離を走るということは、免疫力の低下を招く恐れがあり、

                  また、多くの人が同じ場所に集まるということは、

                  感染を広げる可能性が大きくなるので、

                  この感染症が広がっている状況では、仕方が無いかも知れません。

                   

                  でも、そうするとオリンピックはどうなるのでしょうか?

                   

                  オリンピックとなると世界中から多くの人が集まってきます。

                  ですから、感染症を広げるリスクは、東京マラソンの比では無いでしょうし、

                  コロナウィルス以外の感染症のリスクも高まる危険もあります。

                   

                  オリンピックまでは、まだ5ヶ月ありますので、

                  コロナウィルスに関する感染症は、

                  収束に向かう可能性はあると思いますが、

                  その他の感染症などが日本に入って来ないような対策も重要だと思います。

                   

                  そして、少しでも感染症の蔓延が危惧される事態であれば、

                  早目に中止するなり、期間をずらすなりの処置が必要だと思います。

                   

                  オリンピックには、様々な利権が絡んでいますので、

                  その変更というのは難しいかも知れませんが、

                  人の命より大切なものは無い、ということを政府や関係者は、

                  肝に銘じて欲しいと思うのです。

                   

                   

                   

                   


                  ハーブやアロマはファジーな効果!?

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                    巷はコロナウィルスの話題で持ち切り。

                     

                    先日所用のため、羽田空港の国際線ターミナルへ

                    行ったのですが、前に来た時に比べると、

                    随分と空いているような気がしました。

                     

                    そして、日本人だけでなく、多くの人がマスクを着けていました。

                     

                     

                    京都に職場がある娘から、

                    「京都観光をするなら、今が良いよ」との事。

                     

                    とにかく空いているとの事です。

                    普段は京都駅を使わない彼女、しばらくぶりに京都駅に行ったら、

                    そのガラガラ振りに驚いた、と言っていました。

                     

                     

                    中国人の観光客が少なくなっていることが、

                    この国の観光地を、観光しやすい環境にしている、

                    何とも微妙な感覚です。

                     

                    日本の経済はいかにインバウンド頼り、特に中国からの観光客に

                    頼っていることを物語っています。

                    観光業の方は、大変だと想像できます。

                     

                     

                    そんなことより、季節は確実に動いていますね。

                     

                     

                    テンドルマンの植え込みにあるスイセン、

                    今年は2月1日に芽が出たのを確認しました。

                     

                     

                    まだまだ、こんな小さな芽でした。

                     

                     

                    でも、それから2週間経った、2月15日に撮った写真では、

                     

                     

                     

                    ここまで伸びてきました。

                     

                     

                    ちょっと成長の速度が遅いような気がしますが、

                    それは、芽が出てから寒い日が多かったからかな、と思っています。

                     

                     

                    そして、

                    暖かくなると、花粉が心配です。

                     

                    今年の飛散はそれほど多く無いとの予想ですが、

                    いつもより早く飛散が始待っているようです。

                     

                    テンドルマンでもネトルお買い求めする人が多くなってきました。

                     

                     

                     

                     

                    毎年買われている方は、

                    「この時期にこれがあるから助かる」とも仰っていました。

                     

                     

                    どの成分がどのように作用するかは、

                    はっきりした臨床データーは出ていませんが、

                    海外の研究所やクリニックでも、このハーブは効果がある、

                    そういった論文もでています。

                     

                     

                    なにより、「良い」と思う方がいるということは、「良い」のでしょう。

                     

                    ハーブやアロマセラピーの効果はファジーなところが多く、

                    薬のように、ガチガチの効果は期待できませんが、

                    「おっ、何となく効いた」という感覚、それが特徴なのです。

                     

                     

                    もしかすると、新型コロナウィルスの肺炎の予防や治療にも、

                    ハーブやアロマが有効かも知れません。

                     

                    何といっても、ウィルスも自然界に存在する「生き物」ですから。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    When I am 63

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                      先日、63歳の誕生日を迎えました。

                       

                      自分が子どもの頃、63歳というと随分な「おじいちゃん」を

                      イメージしていましたので、自分がその歳になると、

                      若い人から見ると、私は「おじいちゃん」なのかな?

                      なんて思ってしまいます。

                       

                       

                      まだ孫も居ないし、現役バリバリで仕事をしています。

                      脚は脊柱の病気の関係でちょっと悪いですが、

                      内臓に関しては問題が無く、あと20年は働けると思っていますが・・。

                       

                      現在平均寿命も延び、自分の周りには90歳を超えた方が、

                      大勢いらしゃいます。

                       

                      70歳台で亡くなると、「まだ、お若いのに」なんていう事がが聞こえ、

                      いかに高齢化社会になっていることを感じます。

                       

                      医療が発達し、栄養状態が良くなっている、などという事から、

                      多くの人が長生きをすることが出来るようになったのです。

                       

                      この事は人間だけでなく、家で飼っているペットなどにも同じことが

                      言えますね。(先日我が家のウィルの事を書きました)

                       

                       

                      この長寿化(人間の)のため、その裏では様々な問題も発生している

                      ことは周知の通りです。

                       

                      ただ、せっかくこの世に長く居られるという環境になったのですから、

                      少しでも楽しい、そして悔いのない人生になるような、生活を送りたいものです。

                       

                       

                      ところで、今年の誕生日は、家族が誰も居なかったので、

                      ウィルと”二人”で、美味しいビールを飲みながら祝いました。

                       

                      ・・もちろん、ウィルはビールでは無く、

                      特別に鶏のササミをあげました・・

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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