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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

稀勢の里

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    大相撲の横綱、稀勢の里が引退しました。

     

    先ずは、お疲れ様と言いたいです。

     

     

    特に彼のファンという事では無いのですが、

    「久し振りの日本人横綱」とか言われていたので、

    頑張ってもらって、後に続く人が早く出てくればいいな、

    と思っていたのです。

     

    大相撲という特殊な世界で、その横綱の地位に着くという事は、

    とても大変な苦労があると聞きます。

     

    先ずは「勝って当たり前」という大前提があります。

     

    これは、本人にとっては、もの凄いプレッシャーとなるはずです。

     

    負ければ、マスコミなどからいろいろ書かれますし、

    その勝ち方も、「横綱らしい」勝ち方が要求されます。

     

    稀勢の里は真面目に努力を怠らない力士であったと聞きます。

    そんな彼の努力が実り、横綱という地位を得たので、

    その地位に恥じない相撲を取るということに、人一倍神経を遣ったと

    思うのです。

     

    ところが、横綱になったその場所に、大怪我をしてしまい、

    その場所は優勝はしたものの、その後の成績は、

    大相撲の歴史の中で「ワースト」と呼ばれるような記録を作って

    しまったのです。

     

    きっと32歳の若者は、自分の責任と世間の声と、

    多くの苦しみを味わったのではないかと思うのです。

     

    考えてみれば、彼はうちの息子とほぼ同年代。

    一般の社会では、この年齢は少しずつ仕事に対しての習熟度があがり、

    世間的にも認められ始める時期です。

     

    それなのに、相撲界という世界では、横綱になることは、

    会社のトップになることと同じで、そんな者に世間は多くの期待や

    夢を求めているのです。

     

    多分、「半端ない」プレッシャーを感じ続けて、

    毎日を過ごしていたと思います。

     

    まして、大怪我以降、思うような活躍が出来ない稀勢の里にとっては、

    本人にしか分からない、大変な苦労をしていたと思うのです。

     

     

    昨日の記者会見で、何度か涙を拭っていましたが、

    彼の脳裏には、「悔しさ」「やりきった満足」「もし、あの時」

    などなど、様々な思いが過ったことだと思います。

     

    そして、ある意味、「ホッとした」という気持ちもあったかも知れません。

     

     

    引退はどの世界でもあります。

     

    私たちの年代の引退は、「これから」という期待度は、

    ちょっと限られてしまうと思うのですが、

    32歳の若者には、無限に広がる期待度と未来があります。

     

     

    どうか、第二の人生(親方として)で、自分の経験した事を、

    若い力士たちに教え、導いて欲しいと思います。

     

     


    スタッドレスタイヤ

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      成人の日が過ぎると、1月も半分過ぎた気分。

      お正月は、もうとっくの昔になった気分になります。

       

       

      そして、すぐに2月。

       

      2月になると春の気配を感じるようになりますね。

       

      そうすると、冬の終わりを感じるのです。

       

       

       

      なのに、一昨日、車のタイヤをスタッドレスに履き替えたのです。

      昨年までは、具合の悪い義父が新潟にいたので、

      いつでも行けるようにと、11月末頃には替えていたのです。

      今年はその必要が無くなり、また自分もしばらくは遠出が出来ないので、

      替えなくてもいいかな?と思っていたのですが、

      「せっかくあるのだから」と替えてきたのです。

       

       

      これで何時、雪が降っても大丈夫、でもその日に乗らなければ意味が無い!!

       

      な〜んて思いながら、天気図を眺めています。

       

      明日の術後初めての診察で、順調に回復していることが分かれば、

      多少の遠出もできるかな?と思っています。

       

       

      シーズンに一度くらい、スタッドレスタイヤ“君”に働いてもらいたいな〜。

       

       


      多少のお湿り

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        昨日のブログでは、今夜から明日にかけて、

        東京地方(主に昭島市)は雨も雪も無い、と予報していた

        気象会社があったけど、今日の予報では、何処の会社も

        今夜遅くから、雨か雪の予報を出しています。

         

        これは、南岸を進む低気圧が昨日よりも、

        より関東地方に近づくことが分かり、そのような予報に

        変わったようです。

         

         

        乾燥している天気が続いているので、多少のお湿りは

        ありがたいですね。

         

         

         


        連休の天気

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          明日から3連休です。

           

          天気予報では、東京地方に雨また雪の予報が、

          今週始め頃から出ていました。

           

          空気が乾燥しているので、ちょっとお湿りが欲しい所です。

           

           

          明日(1/12・土)の気象庁発表の予想天気図を見てみると、

          日本の南海上に低気圧が進んできて、さらに関東地方に近い所に、

          低気圧が発生する予想が出ています。

           

          各気象会社の天気予報では、雨も雪も降らないと予想している会社、

          土曜日の夜から日曜の早朝にかけて、沿岸部は雨、内陸部は雪、

          と予想しているところがあります。

           

          連休ですので、天気が気になる人にとっては、「いったいどっちなんだ?」

          と思うと思います。

           

          実は現段階では、まだ微妙なところで、何とも予想し難いというのが、

          実情のようです。

           

          今日のお昼に発表される天気図(ネットでは午後2時〜3時頃確認できます)を

          見れば、週末の天気予報の確立が高くなると思いますので、

          この3連休、お出掛けなどお天気を気にされる方は、

          午後に発表される予報を参考にされると良いと思います。

           

          私の予想ですか?

          予報する資格を、まだ持っていませんので、

          あくまでも個人の意見ですが、関東地方は降っても小雨程度、

          雪もチラつく程度と考えています。

          空気の乾燥を一気に解消するような天気にはならないのでは、

          と思うのです。

           


          腰は体の「要」です。

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            今日も寒いです。

             

            さて、昨日の続きです。

             

             

            2018年になり、知り合いの医師(総合内科医)に腰の話をしたら、

            「前回、整形外科を受診してから5年経っているから、

            そろそろ専門医に診てもらったほうが良い」というアドバイスを受け、

            脊椎外科の医師がいる、立川市の災害医療センターに紹介状を書いて

            もらったのです。

             

            レントゲン、MRIの検査結果を見た医師は、

            「こんなでよく歩けるね?」と言われのです。

             

            腰の手術をするかどうかの判断は、どれだけ生活に不便かということで

            判断するそうです。

             

            歩行距離が500m未満であったり、便意を感じなくなってしまったり、

            痛みで夜眠らなかったりする場合には、本人の意思とは関係なく、

            すぐに手術をするそうです。

             

            私の場合、歩行距離が短くなったと言っても、2キロ程度は問題無く

            歩けますし、その他の問題もあまりありませんでした。

             

            ただ、寝ている時や、1時間程度イスに座っていると、

            脚が頻繁に攣るという事があったのです。

            また車を運転している時のブレーキの微調整が難しくなってきていた、

            などの症状があったのです。

             

            そんな事を主治医に話すと、「5年前の他医療機関で受けた結果より、

            さらに悪くなっている。神経が2カ所で圧迫され、脊椎にズレもある。」

            だから、自分が「2キロ位なら歩けますよ」と言ったら驚いていたのです。

             

            また、筋肉が落ちてきた事も話をすると、

            「圧迫によって神経の信号が上手く下半身に伝わらないと、

            筋肉の委縮は有り得る。」という事でした。

             

            そして、「このままにしておくのは、好ましくない、

            将来的には歩行困難がされに進む可能性がある」とも言われ、

            手術に踏み切ったのです。

             

            「手術は3~4時間掛かり、脊椎を固定するために、6本のボルトを使います。」

            術前の説明でそのように言われ、

            「この歳で、これだけの手術をするのは珍しい」とも言われました。

             

            ・・・ということは、私の体は相当老化が進んでいるという事か・・???

             

             

            実際の手術は9時に手術室に入り、抵抗する間もなく麻酔で眠らされ、

            気が付いたら15時を回っていました。

             

            とりあえず、無事に手術は済み、予定通り自分の脊柱は固定され、

            現在に至っています。

             

            3回に渡って、私の腰についての事を書いてきましたが、

            このブログで協調したいのが、

            「たかが、腰痛」、「ぎっくり腰やっちゃった」で、

            湿布薬を貼っただの、マッサージにかかっただので、

            その場を凌ぐのではなく、早目に医師の診察を受けた方が良い、という事です。

             

            自分も初めてMRIの画像を見た時には、

            こんなに悪くなっているとは想像もつかなかったのです。

             

            腰は体の「要」です。皆さんも注意してください!

             

             

             

             


            腰痛 2

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              北風が寒い朝を迎えた東京昭島市。

               

              インフルエンザも流行りだしているようで、

              どこの医療機関も患者さんが多いようですね。

               

              予防には、手洗い、うがい、そして栄養。

              特にビタミンCは意識して摂るようにしてください。

               

               

               

               

               

              さて、昨日の続きです。

               

               

               

              当時の症状は良い時もあり、悪い時もあるという安定しない

              症状が続いていましたが、引き続きその病院には通い、

              様々な薬を処方してもらいました。

               

              痛みに関しては、ロキソニンなどの痛み止めを、

              痺れに関しては、リリカという薬を処方してもらいました。

               

              また、血流改善剤として、オパルモンなども処方してもらったのですが、

              何故か薬を飲み続ける事により(これがあきらかな原因かは分かりませんが)、

              歩行がだんだんと困難になっていくのです。

               

              家から駅まで、約200mですが、それすら、厳しくなってしまったのです。

               

              医師に相談すると、たまにそういう人もいる、という答えをもらい、

              すぐに手術をした方が良いという意見でした。

               

              この時には、それに傾いていたのですが、

              昨日書いた理由が頭を過ぎったのと、何となく、この先生に対する信頼を

              無くしてしまっていたのです。

               

              そこで、丁寧に治療をお断りし、MRIなどのデーターだけを頂き、

              この病院の診察を止めたのです。

               

              さて、それからどうしようか?

               

              その時、たまたま妻の知り合いが鍼灸師で、しかも鍼灸学校の先生を

              していたという人で、主に重病の患者さんの治療を行っているとの

              ことでした。

              そこで、すぐにその先生の治療を受ける事に決めたのです。

               

              治療は両手のツボに数十本の鍼を打ち、腰にも深めに鍼を打ちこみ、

              そこに電極を接続して治療するという方法で、

              これを多い時には月に3回受けていた事もありました。

               

              数ヵ月続けると、歩行に関してはかなり改善され、

              10キロ程度のウォーキングが出来る程回復してきたのです。

               

              ただ、痺れ感と麻痺は改善されず、というよりか、だんだん悪化し、

              それに伴い、歩行距離もだんだんと短くなってしまいました。

               

              腰の痛みは、ほとんど感じる事は無かったのですが、

              たまにものすごく痛みを感じた時には、鍼と痛み止めの併用で、

              対処していました。

               

              運動も週に1〜2回ジムに通い、筋力を落とさないように

              筋トレや水泳をしていたのですが、それでもお尻や脚の筋肉が

              落ちてきて、何故という疑問をいつも持っていました。

               

              ・・<明日に続く>・・

               

               

               

               

               


              腰痛 1

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                新しい年になり、今日は8日。

                 

                仕事もいつものペースに戻りつつあると思います。

                 

                ところで、多くの人が悩みを抱える腰痛。

                 

                今日はこの腰痛について、自分の体験を元に話をしたいと思います。

                 

                腰痛には様々な原因があります。

                脊柱や脊椎に原因があるもの。

                これが一番多いと思います。

                 

                そして腰の周りの筋肉に原因があるもの。

                 

                または内臓に原因があるもの。

                 

                最近の研究では、精神的な要因で腰痛を感じることもある、

                との話を聞いた事があります。

                 

                だれでも経験する腰痛ですので、

                多くの人は、市販の湿布薬で、その場を凌いでいると思います。

                 

                でも、そんな事を長年繰り返していると、

                大変な事になり兼ねないので、注意が必要です。

                 

                腰痛で、特に脚や足に多少なりとも痺れを感じたら、

                すぐに大きな病院で、ちゃんと検査をしてもらった方が良いです。

                 

                 

                私の例ですが、

                比較的若いころから腰痛を持っていて、

                ちょっと痛くなると湿布薬を貼ったり、それでもキツイ時は、

                整骨院や街の整形外科に通ったりしていました。

                 

                15〜6年前に、脚に軽い痺れを感じたのですが、

                すぐに治まり、普通に生活も出来たのでそのままにしておきました。

                 

                ただ、ある時、歩いていて、急に脚が動かなくなる、

                でも、ちょっと休むとすぐに治るという事がありました。

                 

                これはヤバイ!?、と思ったのですが、

                仕事も忙しく、その後特に症状も出なかったので、

                医者に掛からずにいたのです。

                 

                でも、その頃から脚の痺れが断続的に続くようになり、

                かなりの違和感を感じていたのですが、ストレッチや運動をすれば

                治ると思い続けていたのです。

                ですから、その頃は5km程度のジョギングなら軽くこなせていました。

                 

                ところが、ある時、走ろうと思っても思うように脚が動かなくなって

                しまったのです。そして、その頃から仙骨辺りに痛みを強く感じ、

                整骨院でマッサージや電気を当ててもらったり、鍼に掛かったりしたのですが、

                痛みが和らぐ事が無く、それに伴って、痺れも強く感じるようになったのです。

                 

                そして、意を決して大きな病院の整形外科を受診したのが、

                約6年前の事でした。

                 

                MRIやレントゲンの結果、脊椎管狭窄症と診断され、

                手術を勧められました。

                 

                それでも、「体にメスを入れたら、自然治癒力も落ちる」なんていう

                考えもあり、また、この程度の狭窄なら、自然寛解する可能性もあるという

                文献などから、その時は、手術を受けませんでした。

                 

                ・・<明日へ続く>・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                今日は七草粥

                0

                  いつの間にか1月も7日となり、

                  今日は七草粥を食べる日、と言われています。

                   

                  様々な言い伝えもあるようですが、

                  最近では、お正月で、お節料理などのご馳走を食べ、

                  疲れた胃腸を癒すために食べると言われています。

                   

                  セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、

                  スズナ、スズシロなど、春の七草と言われているものを、

                  御粥にして食べると、胃腸の調子を整えるのに効果がある

                  というものです。(地方によって入れる物は異なるようです。)

                   

                  まぁ、これを食べる頃になると、お正月も終わり、

                  普段の生活に戻りなさい!という事なのでしょうね。

                   

                   

                   

                   

                   


                  今年も宜しくお願い致します

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                    明けましておめでとうございます。

                     

                    新しい年、2019年が始まりました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    今年も一生懸命、ブログを更新し、皆様に色々な情報を

                    お届けしようと思います。

                     

                     

                    と、思うのですが、どちらかと言うと、好き勝手なことを

                    好きなように書こうかな、というのが正直な気持ちです。

                     

                    気が向いたら、このページを開いていただき、

                    読んで頂けたら、ありがたいです

                     

                     

                    とにかく、今年も宜しくお願い致します‼


                    明日から、年末・年始の休業となります

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                      テンドルマンは、明日(12月20日)から1月3日まで、

                      年末・年始の休業に入りますので、宜しくお願い致します。

                       

                       

                      今年は、いろいろと所用がある関係で、長期のお休みになる事、

                      ご愛顧頂いているお客様には、お詫び申し上げます。

                       

                       

                      尚、電話やメールは常に繋がる状態になっておりますが、

                      状況によって、すぐに対応できない場合もございます。

                      ご了承ください。

                       

                       

                      1月4日から、通常通りの営業を予定しております。

                       

                      どうぞ、宜しくお願い致します。

                       

                       

                       


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