calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ダイエットと禁煙と、その秘訣は・・?

0

    禁煙とダイエット、どちらも健康のためには必要なことですね。

     

    そしてこれらを実行するためには、ひとつの大きな鉄則があります。

     

    それは・・・・

     

    ダイエットに関しては、アドバイスをしていますので、

    その効果については、ある程度把握しています。

    自分でその方法を試してみると、大きな効果を上げることも分かっています。

     

    (その方法については、このメルマガで時折書いていますので、

     参考にしてください。)

     

    残念なことに成功しない人もいます。

     

    この違いは、体質の問題、プログラムが合っていなかった、などがありますが、

    いろいろ話を聞くと、一番の問題はモチベーションなのです。

     

    これは、アメリカの栄養学の教科書にも出ていることで、

    ダイエット成功の大きなポイントは「モチベーション」、

    動機付けであり、その人のダイエットに関わる気持ちの強弱が、

    成功への鍵となるのです。

     

    そして、これは禁煙にも同じ事が言えるのです。

     

     

     

    タバコを止められない人の多くは、タバコが習慣性となっている場合と、

    ニコチン依存症になっている人が多いと言われています。

     

    この二つは同意義として捉えることも出来ますので、

    その治療の方法は、タバコからニコチンを摂らなくても、体が満足する

    ように持って行けば良いのです。

     

    そのため、海外の栄養療法では、ニコチンとその分子構造が似ている、

    ナイアシン(ビタミンB3)を摂取し、ニコチンに対する欲求を絶つ

    という方法もあります。

     

    もっと確実な方法としては、禁煙外来で処方してくれる、

    ニコチンパッドなどを使用する方法もあり、

    これを使用することにより、3ヶ月程度でタバコを絶つことができる、

    ということです。

     

    ただ、この成功の鍵もモチベーションが大きく作用してきます。

    何故、禁煙しなければならないのか、それを絶たないとどういう事になるのか、

    この辺りをしっかり認識している人は、成功の確率が高いとの事です。

     

    そして、ビタミンや薬は、そのための補助手段という事です。

     

    私の友人・知人の中でもタバコを絶った人が多くいます。

    やっぱり彼らが止められた理由が、それを止めなければいけない状況、

    例えば病気とか、になったとか、子どもが生まれたなどの、

    要因があったようです。

     

    アロマですか・・?

     

    いろいろ話は聞きます。

    ニコチンの禁断症状のイライラを解消するためには、

    アロマは効果があるかも知れませんが、

    結論としては、その人本人の意思、モチベーションだと思います。

     

     

     

     


    草むしり。蚊の猛攻撃から身を守るのは・・・

    0

      先日、お店の植込みの草むしりをしました。

       

      通常、最低でも夏場は2ヶ月に1回はしている事ですが、

      今年は余りに暑すぎて、ほぼ3ヶ月振りの草むしりでした。

       

      そして、蚊たちの猛攻撃にあったのです。

       

      今年の夏はあまりの暑さで、活動が鈍っていた蚊たちですが、

      気温が下がってきたこの頃に、その活動が活発になってきたようです。

       

      蚊たちは普段は草の汁や花の蜜などを吸い、その命を繋いでいますが、

      子孫を残すためには、動物の血がどうしても必要になるのです。

       

      つまり、メスのお腹ににる卵を成長させるために、

      蚊は動物の血を吸っているのです。

       

       

      ところが、気温が35℃を超えると、その活動は鈍くなり、

      動物や人が近づいても、あまり反応をしないようです。

      そして、最近の気温、25℃〜30℃位は、

      蚊にとっては、最適の気温ということで、その活動は活発になり、

      大いに血を吸いまくるというのです。

       

      そこへ、私が入っていったものですから、蚊たちは「ご馳走が来た!」

      とばかりに寄ってくるのです。

       

      でも、私もそこに行く時には、全身にメドウズ「モッジスプレー」

      たっぷりとかけてからいますので、近寄ったきた蚊たちも、

      私に直接触れることが出来ないジレンマがあるようです。(勝手に想像)

       

       

       

       

      蚊たちは私の周りを飛び回りますが、一匹すら刺すことが出来ないのです。

      というより、私に「たかる」ことも出来ないのです。

       

      たまに、勇敢な蚊が私に接近し、接触をしますが、すぐに離れるという、

      まぁ、モッジスプレーの効果を改めて実感するのです。

       

       

      蚊は、様々な病気を媒介するという、世界的に危険な生物とされています。

      現在の日本ではそれほど危険な病気の媒介までは無いと思いますが、

      蚊に刺されれば不快ですし、人によってはかぶれてしまう方もいます。

       

      でも、こんなに簡単に蚊を避けることが出来る物があるのなら、

      使わないのは損ですね・・(^O^)

       

      メドウズ、モッジスプレーは天然の精油で蚊を寄せ付けない効果を

      だしていますので、肌に優しく、小さなお子様から使用できます。

       

      10月頃までは蚊の活動は活発と言われていますので、

      ぜひ、この蚊避けを試してみてください。

       

       

      そうそう、今回はピヨコAMスプレーは使用しませんでしたが、

      こちらの効果も確かな物がありますよ。

      是非、こちらも宜しくお願いします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      豚肉、豆類を食べましょう!

      0

        新しい一週間の始まりです。

         

        真夏とは違いますが、ここ数日は暑い日が続いていますね。

        熱中症などには、まだ注意が必要な時期です。

         

        また、夏の疲れもでてくる時期なので、

        十分な栄養や休息を上手に取るようにしてください。

         

        この時期に摂る栄養素としては、ビタミンB群がオススメです。

        特にB2は、体の代謝を高めて、エネルギーを生み出す作用が

        ありますので、欠かせないようにすると良いでしょう。

         

        豚肉、豆類などを意識して食べるようにしてください。

         

         

        さぁ、今週も一週間宜しくお願いします。

         


        敬老の日

        0

          今日から3連休の方が多いと思います。

           

          テンドルマンは、本日は営業しますが、明日と明後日は、

          お休みとなりますので、宜しくお願いいたします。

           

          9月17日月曜日は敬老の日です。

           

          新聞やテレビでもお年寄りの事を扱った話題も多く、

          その中でも特に元気なお年寄りの話題は、観ても読んでも、

          ホッコリした気分になります。

           

          最近は90歳になっても元気にしている方も多く、

          まだ畑仕事をしているだの、マラソンをやっているなど、様々です。

          私の周りにいる90歳超えの方も、

          家の周りの手入れをしたり、子どもや孫などの手を借りずに、

          老夫婦だけで暮らしている方もいらしゃいます。

           

          医学知識や医療の発達、栄養状態などがとても良い現代ですので、

          このような元気なお年寄りが増えてきているのです。

           

           

          私が子どもの頃、60歳というと、随分お年寄りというイメージが

          ありました。「あそこのおじいさん、還暦で赤いちゃんちゃんこを

          着たよ!」などと、両親から見せてもらった写真には、

          いかにも「年寄り」という感じの方が写っていたのを覚えています。

           

          自分も還暦を過ぎていますが、若い人や子どもたちから見ると、

          やっぱり歳相応に見えるのでしょうか?なんて思ってしまいます。

           

           

          さて、日本の平均寿命は世界でもトップクラスです。

           

          ところが、「健康寿命」という、介護を受けたり、寝たきりにならずに、

          元気で生活できる年齢指標では、男女とも平均寿命との差が大きく、

          その差は約10年程度となっています。

           

          少しずつその差は縮まる傾向にあるようですが、

          寿命に達するまで、約10年という期間は、人の世話にならないと

          生活出来ない方が多いという事です。

           

          歳をとれば、何かしら体に問題を抱える人は少なくありません。

          同窓会やクラス会で集まると、「やれ何処が悪い」、

          「薬が一種類増えた」などの会話も聞かれます。

           

          ただ、こういう会に出れる人は、それなりに生活が出来るので、

          問題はないですが、病院や施設に入って、普通の生活が出来ない

          人となると、問題がありますね。

           

          本人もつらいし、家族もつらい、そして、社会保障という面でも、

          大きな問題になっています。

           

          国や自治体などの行政も、健康を維持するキャンペーンなどを展開し、

          また、自分自身で健康維持に関心を持つ人が増えているので、

          将来的には平均寿命との差も縮まっていくと思います。

           

          そう、人に世話にならないと生活できないというのは、

          なによりも、本人が一番辛く、情けないからです。

          不幸にして、なってしまったら、仕方がないですけどね・・・。

          その運命に身を委ねなければならないのですから・・。

           

          60歳を過ぎた自分の健康状態ですが、

          親から丈夫な体を授かり、内科的にはほとんど問題がありません。

          ありがたい事です。

           

          ただ、脊椎がずれていることが分かり、いずれ手術をしなければ

          ならない、ということが分かった時は、ちょっとショックでした。

           

          ただ、それ以外は健康である事を考えれば、良いのでは、

          と思っています。感謝です。

           

           

           

           


          天気の話

          0

            今日の東京昭島市は、雨模様の朝を迎えました。

             

            原因は夏と秋の季節の変わり目になる、

            秋雨前線が関東の南にあり、高気圧のヘリに当たる関東周辺は、

            雨が降りやすい状況になっているのです。

             

             

             

             

             

            この秋雨前線は、形や位置を変えながら、しばらくは日本列島の上空に

            留まって、雨を降らすでしょう。

            そして、あと1ヶ月もすると、北からの冷たい空気が優勢になり、

            日本は本格的な秋になるのです。

             

            ところで、フィリピンの近くにある台風22号ですが、

            気圧が905hpまで下がっていますね。

            日本の東にある高気圧が1026hpですから、

            その気圧差は30hpにも及びます。

             

            とても勢力が強いという事で、これから進路にあたるフィリピンや

            台湾、中国本土では、十分な備えが必要だと思います。

             

            仏教用語で諸行無常という言葉あるように、

            この天気図も、二度として同じ天気図になることはありません。

            (もちろん、よく似ているのはありますが)

             

            天気も人生と同じだということですね。

             

            今日一日を大切にしましょう。


            2日間のお休みでした

            0

              この歳になると、人の病気や死に接する機会が増えてきます。

               

              テンドルマンは11日と12日に連休しましたが、

              実は義父が亡くなり、その通夜と葬儀のために

              連休をさせて頂きました。

               

              義父は享年84歳、まぁ、日本人の男性の平均寿命と

              いうところでしょうが、ここ数年は、様々な病が発症し、

              毎日その病気との闘いでした。

               

              最後に会ったのは、お盆の時ですから1ヶ月前で、

              その時にはすでに、近いことを聞いていました。

               

              そして、その時彼がその時言った言葉が、

              「俺も長く生きたな〜」という事、

              最近では90歳が当たり前になってきているので、

              83〜4歳というのは、平均寿命と言えど、

              「十分」という事ではないはずです。

               

              でも、長く床に伏し、様々な病と闘っているいるので、

              思わずその言葉がでたのではないか、と思うのです。

               

              ですから、最後のお別れの時には、

              思わず「お疲れ様」という言葉を掛けてしまいました。

               

              これから、全ての苦痛から解き離れた世界へと向かって行きます。

               

              どうぞ、安らかにお眠り下さい。

               

              合掌

               

              ところで、田舎の通夜や葬式には、驚くばかりの儀式がいっぱいありました。

              また、宗派が私の実家とは異なるので、そうかも知れませんが、

              ある意味、いろいろと勉強になり、考えさせられた2日間でした。

               

               


              臨時休業のお知らせ

              0

                いつもと同じ事がルーチンに動かなくなったこと。

                 

                当たり前の事が当たり前で無くなったこと。

                 

                それも、諸行無常ということですね。

                 

                 

                ところで、

                急ではございますが、

                明日9月11日(火)〜9月12日(水)は、

                テンドルマンは臨時休業となります。

                 

                大変申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

                 

                尚、各通販サイトは、通常通りご注文を承っておりますが、

                商品の発送は、9月13日(木)以降となります。

                 

                また、店舗ではEメール、FAXにてご注文を承っております。

                ただし、消費の発送は13日以降となります。

                 

                どうぞ、宜しくお願い致します。

                 


                肉好きの高齢者が増えているようです

                0

                  先日テレビを観ていたら、

                  最近の高齢者は肉を好んで食べる人が多い、

                  という事を言っていました。

                   

                  この高齢者が幾つ以上の事を言っていたのかは忘れましたが、

                  仮に70歳とすれば、納得のいく事です。

                   

                  彼らが若い時、20代〜30代の頃に、多くの外食チェーンが出来、

                  アメリカからはハンバーガーチェーンも進出してきた頃です。

                   

                  ですから、若い時の習慣でハンバーガーや牛丼などを、

                  好んで食べる方は多いと思います。

                   

                  また、テレビの健康番組などでも、長生きしているお年寄りが、

                  肉を好んで食べていて、それをコメンテーターである医師や

                  栄養士が、「肉は長寿の秘訣」などと言えば、

                  「よし、食べよう!」という人もいるのではないでしょうか?

                   

                   

                  一昔前には、歳を取ったらあっさりした消化の良い物を食べる、

                  という風潮もありました。

                  また、肉よりも魚、特に白身魚などが良いという事も言っていましたが、

                  最近では、70歳と言ってもまだまだ現役で働けるほど、若い方も多く、

                  そんなあっさりしたものでは、体が持たない、という話も聞きます。

                   

                  肉は良質なタンパク質なので、脂肪分の摂取を気を付ければ、

                  筋力の低下を防いだり、血管壁の強化にも役立ちます。

                   

                  ただ、肉を代謝するためには、肝臓や腎臓に負担が掛かることも、

                  知っておかなければならないことです。

                   

                  特に腎臓に関しては、過度のタンパク質の摂取は、大きな負担になり、

                  腎機能の低下を招く事もあるので、注意した方が良いでしょう。

                   

                  「過ぎたるは、なんとか・・・」と言いますが、

                  いくら肉が若さを保ったり、長寿に役立つといっても、

                  過度の食べ過ぎには気をつけなければいけませんね。

                   

                   


                  健康

                  0

                    今日は朝一で、知り合いのクリニックで定期検診です。

                     

                    と言っても、紹介された病院での腰の検査結果について話をし、

                    両親の状態を話をし、あとは世間話。

                     

                    その後はいつものビタミン剤をもらい、今日は終わりです。

                     

                    おかげ様で脊柱のトラブル以外は健康と言われているので、

                    ありがたい事です。

                     

                    我々の年代になると、やれ血圧が、やれコレステロールが、

                    というトラブルが多いのですが、今のところそういう問題は

                    なさそうです。

                     

                    仕事が「ハーブ&アロマセラピー」と健康に関わる仕事をしているし、

                    自分自身もニュートリションであることから、

                    あまり生活習慣病に関わる病気を持つのは、仕事にも差障りがあるので、

                    やっぱり、健康には注意しないと、と思っています。


                    昨日の空は今日とは違う、そして明日とも・・

                    0

                      東京都昭島市の朝は、穏やかに明けていきました。

                       

                      今日も暑くなるようですが、空には秋を伺うような雲もあり、

                      季節の移り変わりを感じます。

                       

                       

                       

                       

                       

                      こんな穏やかな昭島市とは、打って変わって、今朝一番に飛び込んできたのが、

                      北海道の大きな地震のニュースです。

                       

                      山あいでは地すべりで、家が壊れたり、

                      街なかでも液状化現象で、道路がグシャグシャになってしまったりと、

                      大きな被害が出ているようです。

                       

                      昨日までは、大阪の街が台風による強風で、大きな被害が出ている様子を

                      映し出していたテレビは、今朝はすべて北海道の様子に切り替わっていました。

                       

                       

                       

                      ユーラシア大陸の東端にあり、その東には広大な太平洋に接し、

                      その太平洋の地下にはそれを廻るように、大きな地震帯が存在する。

                      日本列島はその地震帯の西端に存在しています。

                       

                      巨大な水がめ太平洋の上空では、空気の対流が常に起こり、

                      ユーラシア大陸でも、大陸独特の空気の対流があり、

                      それがぶつかり合うところにある日本列島には、厳しい自然の猛威に曝される

                      危険が常に付きまとっています。

                      冬の大雪や猛烈な寒波、夏の猛暑や猛烈な台風や集中豪雨など。

                       

                      また、太平洋の地下と大陸の地下奥深くでは、地球のダイナミックな動きによる、

                      激しい衝突が繰り返されており、その上に存在する小さな日本列島は、

                      常に地震、火山などの地下からの猛威にも曝されているのです。

                       

                      そんな地理的な位置にあるのが日本です。

                       

                      昭島の平和な空は、大阪などの近畿地方、北海道にも繋がり共有されています。

                       

                      私たちは何時、何処で、どんな、災害に遭うか分かりません。

                       

                      もちろん、それに備えて十分な準備も必要ですし、

                      特に各自治体、国などは、それに備えることは、

                      日本という国を守る上でも、最も重要な事だと思うのです。

                       

                      また、私たち個人も昨日の空が今日あるのではなく、

                      今日の空が明日も続くのでは無い、という意識を強く持ち、

                      今日の空を見て、今という時間の大切さを感じなければいけないと思うのです。

                       

                      今回、台風や地震で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

                       

                       

                       


                      | 1/82PAGES | >>