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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

今日も暑い一日になりそうです。

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    今日から、3連休の方が多いと思います。

     

    でも、日本中が、もの凄い暑さになっています。

    行楽地へお出掛けの方、お仕事の方、どうか暑さ対策は、

    万全にしてくださいね。

     

    そして、

    西日本の豪雨で被害に遭われた方たちにとっては、

    この暑さはとても厳しいものだと思います。

     

    どうか、無理をなさらずに、お過ごしください。

     

     

     

    自然環境の変化による災害、

    これは誰でも、いつでも、どこでも、襲われる危険が、

    あります。

     

    特に日本列島に住んでいる私たちには、

    多くの危険に見舞われる可能性があるのです。

     

    地震、いくつかの地殻(プレート)の動きによって成り立っている

    日本列島にとっては、地震は避けられないリスクです。

     

    津波、海に囲まれた日本列島では、海で起きた地震には、

    津波のリスクがいつもあります。

     

    台風、日本列島の東から南に広がる太平洋は、大きな台風を生む

    エネルギーをたくさん持っています。

     

    前線活動による大雨、太平洋と大陸に挟まれている日本列島は、

    上空に雲が集積されやすい環境です。

    そのため、雲の帯ができやすく、そこに吹き込む風によっては、

    大雨のリスクがあります。冬の場合には、予想以上の大雪もあります。

     

    洪水や土砂崩れ、今回の大雨で多くの方が犠牲になったこれらは、

    山岳列島である日本の宿命のようなものです。

     

    住んでいる所が高台だから、地盤が固い所だから、

    顕著な断層はないから、海や川から離れているからと、

    思っていても、地球規模のエネルギーは、私たちが考えるより、

    はるかに強大です。

     

    ですから、どんな災害に遭うか、いつも認識していなければ、

    いけないのが、日本列島に住むという宿命なのです。

     

    そして、一日の終わりに、

    「あ〜ぁ、今日も何にも無い、退屈な一日だったな」と、思う事、

    実はこれが本当の幸せなのかも知れないのです。

     

     

     

     

     


    食べてはいけない、食品?

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      「食べてはいけない、食品リスト」

      最近、週刊誌の広告に、この文字をよく見かけます。

       

      そして、その週刊誌のライバル誌は、それに反論するような記事も・・。

       

      ニュートリションとして、興味はありますが、正直読んでいません。

       

      週刊誌などの記事は、その週刊誌を売るためには、どうしたら良いか、

      という点に立って書かれている場合が多いです。

      これは週刊誌だけでは無く、実用書などの書籍もそういう傾向にあります。

       

      そのため、多少誇張した主張が入っていたり、

      広告文では、あることについて細かく述べているようでも、

      実際に読んでみると、結論として、憶測記事になっていたりする場合もあります。

       

      特に、このような話題の記事の場合、「食」という人のもっとも大切な事を

      取り扱っているので、興味を持つ人が多く、健康不安などと合わせて、

      読んでみたいと思う方も多いと思うのです。

       

      その証拠のひとつとして、夜7時台から9時台に掛けてのテレビ番組に、

      健康をテーマに扱ったものが多いですね。

       

      週刊誌もそうですが、テレビもその主な「お客さんは」、中高年が多く

      なっています。テレビに関しては、若者たちはほとんど観ないという人も多く、

      週刊誌なども殆んど買わないようです。

       

      そうすると、販売量や視聴率に結び付けるには、主なお客さんである、

      中高年にターゲットを絞るというのは、一般的な市場原理です。

       

      そして、その年代の人たちの興味がある事は、「健康」という話題です。

      私もその年代の者で、同世代の人たちと飲んだりすると、

      話題の多くは健康という事になります。

       

      そして、医療関係者の友人たちを除けば、彼らの健康の知識は、

      それら週刊誌やテレビの情報番組から得ている場合が多いのです。

       

      その健康の話題の中で、「食」は一番身近ですし、毎日の事なので、

      「食べてはいけない食品」などという文字が躍った週刊誌には、

      思わず手が出てしまうという事になるのです。

       

      売る側と買う側の需要と供給がマッチするという事ですね。

       

       

      では、今日の最後に、ニュートリションとして、食べてはいけない、

      避けたようが良い食品の話をします。

       

      【油脂関連】

      マーガリン、ショートニング、安い食用油。

      但し、週に一回程度なら、ゆるせるかな?

       

      【食肉加工品】

      WHOでも警告している、ベーコン、ソーセージ、ハム。

      但し、添加物の少ないものならOK

      また、通常、日本人が食べる量、週に2〜3回であればOK

       

      【魚介類】

      大型魚類、干物、鮮度の落ちた魚介類

      鮮度の落ちた魚介類は、論外です。その他は週に1〜2回であれば、OK

       

       

      【コンビニなどで売っている物】

      菓子パン、肉をいっぱい使った弁当、カット野菜

      但し、週1〜3回ならOK

       

      【自分が今、食べたくない物】

      これが、一番大切です。今食べたく無い、と思うのは、

      体の正直な反応です。

      それは、食べない事です。

       

      ☆☆ 一番大切な事 ☆☆

      一日に一食は、自宅で、新鮮な生野菜をたっぷり食べて下さい。

      特にオススメはアブラナ科のレタス、キャベツ。

      緑黄色野菜の人参、ホウレン草、ピーマン、トマトなど。

       

      これらの野菜を食べることにより、十分なビタミン・ミネラルの補給、

      食物繊維などを摂る事が出来、解毒作用なども期待できます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      芸術という世界、名和晃平の世界。

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        自分が理系か文系か、と問われれば、

        思考的には理系に近いと思います。

         

        学生時代の得意科目は、生物、物理、地理といった科目が得意で、

        英語、芸術系の音楽や美術というのは、苦手科目になります。

         

        数学も嫌いではないですが、あまり得意とは言えませんでした。

        国語の授業は好きではなかったのですが、

        本は好きで、良く読んでいたのを覚えています。

         

        では、なんで大学で理系に行かなかったのか?

         

        本当は行きたかったのですが、自分には色弱というちょっとハンデがあり、

        当時(1970年代)では、進学担当の先生から、

        露骨に、「色弱では理系はだめだ」と言われ、素直な?私は、

        簡単に理系を諦めた経緯があります。

         

        まぁ、そんな学生時代の科目の好き嫌いは、

        この歳になるとどうでも良い事ですが、ひとつ羨ましいと思う事は、

        上手に絵が描けたり、歌や楽器が上手に弾けたりする人に対してです。

         

        自分もギターを弾きますが、人に聞かせるなんて、とんでもないですし、

        絵を描いても、自分でも何を描いたのか分からないような物になります。

         

        ただ、音楽を聞いたり、絵を観に行ったりするのは好きで、

        芸術的なセンスが無いにも関わらずです。

         

        さて、下の写真ですが、

        有名なフランスのルーブル美術館にある、「ピラミッド」の中に

        展示された作品です。

         

         

        作者は、京都のSANWICH工房の主宰者、名和晃平さんです。

         

        詳しくは、下のリンクをクリックして頂ければ、書かれていますので、

        読んで頂ければと思います。

        https://www.cinra.net/news/20180615-nawakohei

         

        彼の作品はとても躍動感にあふれ、エネルギーが常に上に向かって

        伸びて行くような、そんな作品が多いのが特徴です。

         

        実際に話をしてみても、とても強いエネルギーを感じ、

        周りの人を魅了するような印象を持っています。

         

        芸術家の人たちは、自分の感情を上手に作品に表すことができ、

        それは、素材が、金、鉄、石、木、紙などの物質というものから、

        命を与えられた生物のような感じをもたらしてくれます。

         

        音楽もそうですね。

        五線譜に音符を書き込む作曲家や編曲家、その2次元の譜面を見て、

        演奏する奏者たち。彼らが、それを3次元、4次元まで高め、

        音楽に命を吹き込んでいくのです。

         

        よく、作品に命を吹き込むと言いますが、まさにこのことですね。

         

        そして、それが出来る彼ら芸術家を、尊敬と共に、とても羨ましい、

        と思う事があるのです。

        自分の頭は常にロジカル思考(そこまでも行ってない!)なので、

        このような感情的な思考で、作品に仕上げるというのは、

        想像もつかない事なのです。

         

        この名和さんの作品ですが、来年1月14日まで、ルーブル美術館に

        展示されるそうです。

        ぜひ、パリに行く予定がある方は、この作品を見てきてください。

         

        その後は何処に行くのか、分かっていないそうですが、

        輸送費とかを考えると、そのままフランスやヨーロッパで展示して

        くれるといいな、と工房の経理担当の娘が話していました。

         

         

         

         

         


        パソコン

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          パソコンの寿命って、何年ぐらいなのでしょうか?

           

          メーカーの人に言わせると、3年〜5年と言います。

           

          それは、ハードに使用した場合の耐用年数らしいですが、

          一般的な使用だと、10年位大丈夫らしいです。

           

          テンドルマンのパソコンは、もう7年目に入りました。

           

           

           

           

          一日の稼働時間は、8〜10時間程度、年間では300日弱ですから、

          使用頻度としては、中の上位でしょうか。

           

          良く頑張ってくれています。

           

          キーボードも随分年季が入り、昨日は仕事が終わった後に、

          掃除をしましたので、写真を載せることが出来ました。

           

          これからも、もう少し、頑張ってもらいたいと思っています。

           

          でも、年数が経っているので、データーのバックアップは欠かせません。


          工事現場で働く人たちは、暑い中ご苦労様です

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            テンドルマンの近所では、大きなビルの工事が3軒もあります。

             

            今日はクレーン車が来ていて、道路が半分使えなかったりと、

            ちょっと車が混んでいます。

            車の中はエアコンが効いているので、涼しいでしょうが、

            渋滞する車の側を通ると、熱風が凄く、この熱風が街の

            気温を上げる原因の一つになっているのか、と思うのです。

             

            ところで、工事現場で働く人たちは、この暑さの中での仕事、

            ホントに大変でしょうね。

             

            ひとつの現場は、私の知り合いの建築業者で、

            現場監督さんによると、この時期の熱中症対策には、苦労しているようです。

            朝早くから作業を行ったり、2〜3時間に一回休憩をしたり、

            昼休みを長く取ったり、もちろん、水分の補給は欠かせないようです。

             

             

             

            現場で働く人たちは、汗も多くかきますので、

            上のイラストのような「水」だけよりも、

            塩分やミネラルを含んだ飲み物の方が、

            体のためには良い効果をもたらします。

             

            ドラッグストアーに行くと、経口補水液というのも売っていますし、

            スポーツドリンクも良いでしょう。

            ただし、スポーツドリンクに関しては、糖分も多いので、

            あまり飲み過ぎない事をオススメしたいです。

             

            また、職人さんたちは、コーラなどを好む方も多いようです。

            炭酸の爽やかな口当たりで、スッキリとした気分になれますが、

            これも糖分が多く使われているのと、ミネラルなどの補給には、

            なりませんので、あまり飲み過ぎない事ですね。

             

            数年前まで、掃除業者で働いている職人さんが、

            定期的にハーブティーをまとめ買いされていました。

            ちょうど、テンドルマンが会社に通う通り道にあって、

            よく寄って頂きました。

             

            その方は、家でハーブティーを抽出して、冷やしてから大き目の

            ポットにいれて現場に行くそうです。

            現場では、それを飲んで水分補給をされているとの事でした。

             

            今は仕事を辞められたようで、来なくなりましたが・・

             

            ハーブティーには、ミネラルやビタミンも含まれていますので、

            熱中症予防には特にオススメの飲み物といっても良いでしょう。

             

             

            特にオススメは、リフレッシュブレンドです。

            ブレンドに使用しているハイビスカスは、古代エジプト時代から

            水分補給に使用されていたという、長い歴史のあるハーブです。

             

            ビタミン・ミネラル、そしてアントシアニンなど、

            体に良い物がたくさん含まれていますので、

            水分補給だけでなく、疲労回復などの効果も期待できます。

             

            是非、お試しください!

             


            お得な虫除けセット、送料無料は7月12日まで

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              七夕も過ぎ、今日東海地方の梅雨明けが宣言され、

              いよいよ夏本番の季節となりました。

               

              ただ、大雨によって各地で大きな被害が出ています。

              被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。

               

               

              そして、今日の東京昭島市はとても良い天気で、暑い日となっています。

               

              こんな日は、熱中症などの暑さ対策に十分に注意して下さい。

               

              さて、テンドルマンの店舗会員のお客様には、

              本日セールのハガキを送らせて頂きました。

               

              これは、恒例の20%オフのセールで、

              本日から8月10日までの期間、テンドルマンでハガキを見せて

              お買い物をして頂いた方には、一部商品を除き、20%引きで

              お買い物ができるという企画です。

               

              毎年、7月〜8月と12月に行っています。

               

               

               

              尚、このブログでもご紹介した事がありますが、

              厳選通販でも、お買い得セールを月に1〜2回行っています。

               

              今回は、前回大好評だった虫除けセットのお買い得企画です。

               

              7月12日までとなっていますので、お早目にお願いします。

               

              以下をクリックして頂くと、お買い得コーナーに行けます。

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              厳選通販、お得な虫除けセット、送料無料は、7月12日までです。

               

               

              そして、夏休みももうすぐですね。

              今年の夏休みの計画は立てましたか?

               

              子どもたちが小さい時は、この時期になると、「何処に行きたい」、

              「何処に行こうか?」と、話をした頃が懐かしいです。

               

              今年は、お盆に高校のクラス会があるようで、

              それに参加する予定でいますが、妻の実家にも行くので、

              そのスケジュールの調整を考えています。

               

              尚、テンドルマンの夏休みは、

              8月12日〜16日を予定しています。

              8月11日(土・山の日)は、営業しますが、午後3時閉店です。

              *近くなったらインフォメーションしますね*

               

               

               


              昨日のニュース

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                昨日の大きなニュースと言えば、

                西日本地方に降り続いている大雨の事と、

                オウム真理教の幹部の死刑執行ではないでしょうか。

                 

                大雨は日本列島に沿って前線が停滞し、南からの湿った空気が

                大量に流れ込んでいるために、断続的に大雨が続いています。

                 

                天気図を見ても、まだ前線が停滞しているので、

                大雨が降る所が多いと思います。

                 

                また、大型の台風も南の海上にあり、その勢力な900hpを

                下回るような勢いで成長しています。

                予報では、沖縄地方が進路に当たっていますが、

                状況によっては、本州にも近づく可能性があるので、注意が必要です。

                 

                これらの自然現象ですが、地球温暖化が遠因になっているのは、

                否めません。

                海水温が高かったり、極地方の氷が少なかったりすることが、

                このような大雨や超大型台風の発達を生む原因にもなっています。

                 

                これらの被害による経済損失は莫大なものになり、

                やはり、国や地球全体でこの問題を解決すべき取組を急がないといけない

                と思うのです。

                 

                さて、オウム真理教の問題は、様々な問題があります。

                ひとつひとつ取り上げると、大変なので、今日は死刑制度について

                ちょっとだけ書きます。

                 

                犯罪を犯した人間に対して、死をもって償うというのが死刑制度で、

                これは、大きな罪を犯せば死刑もあるぞ、という犯罪抑止も兼ねています。

                 

                しかし、世界の先進国では、この死刑制度を廃止した国が多く、

                主な先進国では日本とアメリカの一部の州に残っているという事です。

                 

                確かに、犯罪に巻き込まれた人の家族にとっては、

                死に至らしめた者を、のうのうと生かしておく、刑務所という税金で

                賄う施設で生かしておくことは、許せないという感情があると思います。

                 

                そして、犯人を憎い、この世から抹消したい、という感情も生まれるでしょう。

                 

                 

                ただ、たとえ死刑が執行されたからといい、被害者の家族は、

                その苦しみを一生背負いながら、生きているのです。

                 

                仏教の言葉の中に、生まれる苦しみ、生きる苦しみ、病気の苦しみ、死の苦しみが、

                あると言われ、生きることも苦しみなのに、さらに、過去に起きた苦しみを

                抱えながら生きなければならないのです。

                 

                ですから、犯罪者がこの世から消えてしまっても、

                家族の苦しみは癒されないし、それが真の救いにはならないと思うのです。

                 

                それよりも、犯罪者もこの世に生かし、生きる苦しみを味わいながら、

                被害者に対する償いを行うことも必要ではないかとも思うのです。

                 

                そして、このオウム真理教の問題は、教祖や幹部が亡くなったからといえ、

                その根源にある、問題というのは何も解決されていないのです。

                 

                 

                今日は、昨日のニュースからちょっと話題を取り上げました。

                 

                大雨の被害がこれ以上でない事、

                犯罪に巻き込まれた人の家族に、心の平安が訪れることを願いたいです。


                開き直り

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                  今日中に仕上げようと思っていることがあるけど、

                   

                  今日は、全然仕事がはかどりません (^_^;)

                   

                   

                  ブログを書こうと思って広げたけど、

                  頭が働きません。

                   

                   

                  そんな事、みんなあるよね〜!??

                   

                   

                  そんな時は、開き直り。

                   

                  そのうち気分も乗ってくるし、

                  乗ってきたら、一気に片づけてしまおう!と思っています。

                   

                   

                   


                  10年、20年先に商売って、どうなっているのだろう?

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                    商売というのは、物を作ったり、仕入れたりして、それを販売する事が一般的な商売です。

                    それには、規模の大小も関係ありません。大きな飛行機や船を作って販売するのも商売、小さなアクセサリーを作って、それを販売するのも商売です。

                     

                    で、今日の話題は大きな物を売る商売では無く、小さな物を売る商売について、ちょっと書いてみたいと思います。

                     

                    物を売るには、それを売る場所が必要になります。一般的には、「お店」で販売します。

                     

                    お店というのは、街なかにあったり、街道筋にあったり、「店」という3次元の建物やスペースが、ベースになり、そこには物を売る人が必ずいます。

                     

                    その物を買いたい人は、売る側から見るとお客さんですが、その人は、気に入った物、必要な物があると、それを手に入れようとします。手に入れるためには、その物をお客さんが目で見て、手で触って、売る人に話を聞いて、納得すると、買う事を決めます。

                     

                    それを買うためには、その物に似合った代価を「お金」で支払い、取引が成立します。

                     

                    これが、長い歴史のある商売というものです。

                     

                     

                    さて、こちらは・・・。

                     

                     

                    物を売りたい人は、その物の写真を撮ります。見た人が、「どんな形状なのか」「大きさは」、「色は」などがはっきり分かるように、いろいろな角度から何枚も写真を撮ります。

                     

                    そして、自分の店である、ショッピングサイトという2次元の世界の中に、それら撮った写真を並べ、そこに、その物の説明分を細かく書き込みます。それは、2次元の世界なので、誰も手に取る事が出来ず、売る人に話を聞く事も出来ないから、そこに細かく特徴や使い方などを書き込む必要があるからです。

                     

                    その物を買いたい人は、そのショッピングサイトを開いて、その商品を探します。

                    あるいは、検索サイトに欲しい、興味がある商品名を、入れて検索すると、いろいろな「お店」で売っている、その物が出てきます。

                     

                    その中から、特に気に入ったお店、説明文、または価格を見比べ、購入を決めます。

                     

                    購入は、その商品を選択し、送付先(自分の住所など)を記入し、代価の支払に移ります。

                    ショッピングサイトなので、その販売者に直接お金を払う事が出来ませんで、多くはクレジットカードなどで支払を済ませます。

                     

                    そして、販売者はその支払を確認後、商品を包装して、購入者の元に送付し、購入者はその商品を受け取って、取り引きが成立するのです。

                     

                     

                    これが、ここ20年位前から盛んになり出した、ネット通販という商売の形です。

                     

                     

                    そして、このネット通販というのは、その取り引きの間に、ほとんど「人」の関わりがありません。

                    もちろん、パソコンを操作するのは、人ですが、直接人と人とのコミュニケーションは不要で、システムという流れの中で、取引が行われるのです。

                     

                    商売は、お金の無い頃の物々交換から始まり、お金を媒体とした取引が、千年以上の長きに渡り続いてきました。支払いにクレジットカードという方法が誕生したのは、1950年と言われ、その歴史はまだ70年弱という歴史です。

                     

                    私が初めてクレジットカードを使ったのは、今から約40年前にアメリカに行った時に使ったのですが、当時のアメリカですら、まだクレジットよりも現金や小切手での支払が多かった記憶があります。

                     

                    ネット通販が始まったのは、1990年代と言われ、それまでは通信販売が主流で、テレビショッピング、ラジオショッピング、カタログ通販という物が多く行われていました。

                     

                    そして、ネット通販が始まると、それは爆発的に増え続け、現在のようになってきたのです。

                    今では、ネット通販は既存のお店などにとって脅威となり、最近では、アメリカのトイザラスが、これが遠因となり、倒産したというが有名です。

                     

                    そうです、今のような「商売」の形式が誕生してから、まだ20年程度しか経っていないという事なのに、この形式が千年以上の歴史のある、従来型の商売を圧迫している現実があるのです。

                     

                    私はこのブログの中で、これら商売の「優劣」や「こうあるべき」という事は申しません。

                     

                    ただ、ひとつ興味があるのが、これから10年、20年先にどのような商売の形態が盛んになるのか、今のまま、ネット通販がもっと進化するのか、従来型の商売が何らかの形で復活するのか、あるいは、まったく新しい商売の方法ばできるのか、とても興味があるという事です。

                     

                    テンドルマンにもネットショップがあります。もし、宜しければ覗いて下さい。

                     

                    テンドルマン厳選通販

                     

                    ヤフー、テンドルマンボーテ店

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ふみカード ドナルド・ダック65歳記念

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                      事務所の引き出しの中を、

                      ガソゴソしていたら、こんな物を見つけた。

                       

                       

                       

                      「ふみカード」だった。

                       

                      しかも、ドナルドダックの65歳の記念ふみカード。

                       

                      いつ、どこで、どうやって手に入れたか、

                      全く分かりません。

                       

                      売れるかどうか分からないけど、ヤフオクに出してみようと思います。

                       

                      興味がある方は、ヤフオクでお願いします。

                       


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