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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

田植え

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    六月も中旬になると、

    各地の田植えも一段落する頃です。

     

    近年、米作りで生活を立てていくのは、かなり厳しい状況で、

    米作りを止めてしまった農家の方も多いと聞きます。

     

    それでも、自分たちの食べる分くらいは・・と、

    お米を作っている頑張っている方たちもいらしゃいます。

     

    米作りにおいて大変な作業は、

    田植え、田の草取り、そして稲刈りが大変だといいます。

     

    今は機械もあり、また農薬に拘らなければ、

    除草剤という農薬もあるので、昔から比べれば随分

    楽になったといいますが・・・。

     

    そう言えば、こんな写真もありました。

     

    前にも公開したかも知れませんが、

    秋田県稲川町(現在の湯沢市)で、田植えをした時の写真です。

     

     

    1992年田植え

     

     

    1994年田植え

     

    経験した方もあると思いますが、田んぼの中に入って、

    腰を曲げてひとつひとつ苗を植える作業は、

    本当に大変ですよね。

     

    上の写真のように、田植え機を使うと楽なのですが・・。

     

    でも、米は日本人の命の糧です。

     

    米作り、大切にしたいです。

     

     

     


    お気に入りのラーメン屋さん 八王子

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      先日、福生の壱発ラーメンさんを書きました。

       

      実は、壱発ラーメンさんは、八王子が本店なのです。

      残念ながら、八王子店には行ったことが無いのですが。

       

       

      ご紹介する2軒目のラーメン屋さんは、

      八王子市柚木にある「分田上」さんです。

       

      ここはラーメン好きにとっては、有名なお店で、

      私も、息子が高校生?の頃(十数年前)だっかか、

      見つけてきて教えてくれたお店です。

       

      ラーメンの紹介誌には、熊本ラーメンとありますが、

      あっさりした豚骨味のラーメンで、

      チーズのトッピングは無料です。

       

       

       

      チーズが乗ったラーメンなので、私たちは「チーズラーメン」の

      お店として話していました。

       

      とてもお上品な雰囲気のあるお店で、

      学生だと100円(50円だったかな?)引きにしてくれて、

      子どもたちが学生だった頃は、「やったー!」という感じでした。

       

      味は食べログなどに評価が載っているので、

      敢えて私が書く必要が無いのですが、

      八王子の山の中にこんなラーメン屋さんがある事を

      覚えておいて欲しいです。

       

      そうそう、食べに行くたびに、

      その味の「パワー」があがっていくような気がします。

       

      分田上は、壱発さんと同程度か、

      ちょっと上と考えています。

       

      しばらく行ってないので、この記事を書いていたら、

      とても食べたくなりました。

       

       

       

       


      夢の話

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        今回の「夢」は、寝ている時に見るもので、

        将来の希望の方の夢ではありません・・・。

         

         

        皆さんは夢を見ますか?

        夢はレム睡眠と言われる状態、比較的眠りの浅い時に

        見ると言われています。

         

        そして、その夢は、その時の心理状態を表すとも言われ、

        見る夢によって、心理学の分野でも、その人の心理状態などを

        観察する時に利用されるようです。

         

        確かに、誰かと喧嘩をしたり、気持ちが沈んでいたり、

        楽しい事があったりすると、その時々に応じた夢を見ます。

         

        ですから、その夢を利用して、「夢占い」などというものもあり、

        昨夜見た夢を思い出して、その夢がどのような意味を持つのか

        調べた経験がある方は少なくないと思います。

         

         

         

        楽しい夢、怖い夢、悲しい夢、いろいろな夢がありますが、

        昼間起きた出来事が、印象深いものだと、夢に現れるケースも多いです。

        ただ、通常は目が覚めると忘れてしまう事が多く、

        昼間ずーと覚えているような夢というのは、あまりないです。

        (私の場合ですが)

         

        よく、「一富士、二鷹、三茄子」という事を言いますね。

        どれも縁起が良いという夢で、一番は富士山、二番目は鷹、

        三番目は茄子という事ですが、これらの夢を見た翌日には、

        良いことがある、と昔から言われています。

         

        そう言われれば、とても気持ちが良いですね。

        なんか、宝くじを買ってみようとか、ちょっとチャレンジしたい

        気分にもなります。

         

        昼間どんなにつらい事があっても、

        その夜に、楽しい夢ると、何となくスッキリするのが不思議です。

        (私だけ?)

         

        あくまでも夢は夢、せめて寝ている時は、楽しい気分でいたいですし、

        そのためには、夜寝る前にアロマの香りを嗅ぐというのも、

        良いかも知れませんね。


        安曇野というキーワードで

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          安曇野というキーワードで考えると、

          テンドルマンと長いお付き合いがあるお店が、

          長野県の安曇野市にあります。

           

          「安曇野ハーブスクエア」さんというお店で、

          ハーブティーや自然にこだわった化粧品などを販売

          しているお店です。

           

           

           

          そして、今年のゴールデンウィークに、

          安曇野さんを訪れる機会が出来たのです。

          本来は、お客様の所を回るのが営業ですが、

          なかなか機会を失っていました。

           

          でも、それは予定した訪問では無く、突然その機会を得たのです。

           

          今年のゴールデンウィークは、仕事抜きの久し振りの一人旅をしました。

          その日は長野市から松本市に移動をして、

          目的にしていた松本城を見学しました。

          その後は、特に予定もなかったので、何となく大糸線に乗って

          みようかと思いました。

          帰りの電車の事を考え、何処までいけるか?

          その駅を降りてから付近を回るとすると限界は、

          「穂高」という駅になったのです。

           

           

          この駅はアルプスへの登山口になっている駅のひとつであり、

          付近にはワサビ田などもあり、

          付近をレンタサイクルでも回れるということで、

          ちょっと楽しみにしていました。

           

          改札を出て、すぐに観光案内所に行きました。

          そして、フラフラと案内所の中を見ていると、

          どこかで見た名前、そう「安曇野ハーブスクエア」さんの名前の

          入ったパンフレットを見つけたのです。

           

          そして、案内の方にこの場所への行き方を聞くと、

          「コミュニティバスで行けばすぐですよ」と言われ、

          安曇野さんに向かったのです。

           

          道が混んでいて、「すぐ」という訳では無かったのですが、

          40分位で近くの停留所に到着し、そこから10分程歩いて向かいました。

           

          お店の前には、数台の車が止まり、お客様が名物のソフトクリームを

          食べている、繁盛しているお店でした。

           

          忙しいのに、アポも無しで伺って申し訳ないかな?と、

          ちょっと心に引っ掛かるものもありましたが、

          店員さんに私の名前を告げると、ちょっと驚かれて、

          でもすぐにオーナーさんを呼んで頂くことになりました。

           

          オーナーさんは牧野さんという女性方で、いつも電話で話している声そのままの、

          優しい方でした。20年近いお付き合いがありながら、直接お会いしたのは、

          始めてでしたが、そんな感じは少しも無く、美味しいソフトクリームを

          頂きながらゆっくりと話をする事が出来きたのは良かったと思っています。

           

          帰りのバスの時間が迫っていたのですが、

          駅まで送ってくださることになり、忙しい時間なのに、

          長居をしてしまいました。

           

          *イメージ写真です

           

          穂高、安曇野は、すぐそこに日本アルプスの山々がそびえ立ち、

          まるでヨーロッパにでもいるような、そんな心地を感じる場所です。

           

          5月の爽やかなな風が吹き、新緑がきれいなこの時期に安曇野を

          訪ねたのは正解だった、と思いました。

           

          是非、皆さんも松本、白馬方面にいったなら、穂高を訪ね、

          安曇野ハーブスクエアさんの美味しいソフトクリームを食べてみて下さい。

           

          もちろん、ハーブティーも体調に合わせて様々なものがありますよ。

           

           

           

           


          安曇野

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            長野県、安曇野。

             

            この安曇野という言葉には、とても懐かしい思い出があります。

             

            それは、昭和50年代に、日本にペンションブームが起こりました。

             

            それまでの旅館や民宿とはちょっと違う、

            新しい形態の宿泊施設でした。

            部屋は洋室で、ダイニングなども西洋的なお洒落な雰囲気を持ち、

            料理も西洋の家庭料理が提供され、20代〜30代を中心に、

            多くの人が利用するようになりました。

             

            オーナーさんは、多くの方が都会から引っ越してきて、

            高原やスキー場、海辺などで暮らしながら、

            宿を提供している方でした。宿泊客が少ない時などは、

            夕食の後にそこのご家族と一緒にお茶をのんで話をしたり、

            とてもフレンドリーな雰囲気の宿が多かったと思います。

             

            私も二十歳になる頃からを始め、

            多い時には毎週のようにスキー場に通いました。

            仕事の関係で日帰りが多かったのですが、

            泊まりで行くときは、よくペンションを利用しました。

             

            その中でも、思い出に残っているのが、

            長野県白馬岳の近く、五竜遠見スキー場の近くにあった、

            「ペンション安曇野」さんです。

             

             

             

            ここはログハウス風の建物で、山小屋的な雰囲気があり、

            建物の中には木の香りが漂っていました。

            周りを林に囲まれ、朝食時にはリスが窓辺にやってくる

            という、そんなペンションでした。

             

             

             

            *写真はイメージです

             

             

            ゲレンデへは、スキーを履いたまま行けて(5分くらい)、

            白馬方面にスキーに行くときは、必ずこのペンションに

            泊まったものでした。

            (このペンションをベースにして、白馬、栂池、佐野坂という

            スキー場を回った年もありました。)

             

            最後に泊まったのは33年前。

            その後、結婚したり、コンビニの仕事などで、

            白馬までスキーに行くことは無くなりましたが、

            いつもこのペンションの事は気になっていました。

             

            このペンションですが、最初のオーナーさんは、

            都内に住んでいたご夫婦で、

            私が最後に泊まった時には、オーナーが変わられていました。

            なんでも、奥様が腱鞘炎になり、仕事が出来なくなってしまった、

            との事でした。

             

            後を引き継いだのは、このペンションのファンの方で、

            ペンション安曇野を無くす訳にはいかない、

            という心で経営を行っているというのを聞きました。

            (大昔の事で記憶は薄くなりましたが)

             

            ただ、残念ながら、現在はネットで検索してもこのペンションは

            見当たりませんでした。確か、当時新築だったのですが、

            もし今存在すれば、築35年以上経っています。

             

            もし、名前が変わってでもこのペンションがあるのであれば、

            一度伺ってみたいな〜、なんて思っています。

             

            おじんの昔を懐かしむ話で申し訳ございませんでした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            お気に入りのラーメン屋さん

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              最近、ニュース番組を観たり、

               

              新聞を読むと、ため息がでます。

               

              これから、日本って、どうなっていくのだろう?と・・・

               

               

              まぁ、こんなことは、このブログでは書きません。

              そして、ここしばらく固い話題?が続いたので、

              ちょっと柔らかい話題で。

               

              日本人って、ラーメンが好きですね。

              私も好きで、と言っても食べるのは、月に1~2回程度ですが、

              美味しいラーメン屋さんを見つけるととても嬉しくなります。

               

              そして、私(私たち家族)がよく通ったラーメン屋さんが、

              隣りの市、福生市にあります。

              名前は「壱発ラーメン」、我々家族では、「いっぱつさん」

              で通ってます。

               

               

              このラーメン屋さんとの付き合いは長く、

              始めて行ったのは20年近く前だと思います。

               

              妻がアロマの勉強に行っていた日曜日に、

              羽村市にあるプールへ子どもたちを連れて行く途中に寄ったのが、

              このラーメン屋さんとの出会いです。

               

              それから、家族四人で多い時には月に数回通い、

              すっかりファンになりました。

               

              一押し、ネギトロチャーシュー

               

               

              コストパフォーマンスの良い醤油ラーメン

              始めて行った時は500円、今は600円

              当時の娘(7歳)は食べきれませんでした。

               

              *写真は壱発さんのHPからお借りしました。

               

               

              時が経ち、子どもたちも独立し、今では4人で食べに行く事は

              ありませんが、近所に住む息子はたまに行くようですし、

              私たち夫婦も年に1〜2回は顔を出します。

               

              遠くに住む娘は、帰省して時間がある時には行きますが、

              多分1年以上行ってないのではないでしょうか?

               

              お店のスタッフも数名の入れ替えがありますが、

              私たちが最初に行った時の人がいて、

              今でも顔を覚えている?ような感じです。

               

              これからも、元気な「いらしゃいませ!」

              「良い食べっぷりで、励みになります!」を聞きに通いたいです。

               

               

               

               


              自己紹介

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                先日、仕事をしながらラジオを聴いていたら、

                自己紹介の特集をやっていました。

                 

                新しい環境、職場や学校などでは、

                始めての場で必ず自己紹介を行いますね。

                 

                そして、その自己紹介の出来不出来によって、

                その後の人生にも影響を与えるとか・・・。

                 

                そこで、自己紹介ってどんな感じかな?

                と思い書いてみました。

                 

                 

                『名前はあんどうあきひろ。

                今年還暦を迎えましたが、定年はまだまだ先。

                多分、棺桶に入る時が定年かなと思っています。

                 

                顔は「濃い」です。

                若い時にアメリカに行った時は、

                ネイティブアメリカンに間違えらた。

                数年前、仕事でオーストラリアに行った時の空港で、

                金属探知機を通った後に、セキュリティーに声を掛けられ、

                「アラビア語」の文書を見せられ、

                「ボディーチェックをさせてくれ」と言われた。

                「I am Japanese!」と言ったら、

                「Japanese?」と、疑いの目で見られたけど、

                出された日本語の文書を読んだら、納得したみたいだった。

                 

                民俗学を勉強していた娘に言わせると、

                頭頂部の形から、ボリビア系の人種では?言われた。

                 

                そういう娘も、街でフィリピン系の人に「オラ!」と

                声を掛けられた。

                 

                私の両親は純粋な日本人だし、当然私も日本人だけど、

                どうも、顔だけは旧石器だか、縄文だか、弥生だかの

                遺伝子が強く出ているようだ。

                 

                仕事はいろいろやっているけど、子どもの頃から

                植物に興味を持ち、それが高じてハーブの仕事をやっている。

                 

                アメリカのHolistic Nutririonの資格を持ち、

                以前は健康雑誌やテレビの健康コンテンツに取材や協力を

                していたけど、今は「医師」の資格を持っていないと、

                マスコミでは取り上げられないようで、

                ここ数年は、そのようなところには露出していない。

                 

                ただ、これからもこのブログなどを通して、

                Nutritionとしての情報を提供したいと思っています。

                 

                どうぞ、宜しくお願いします。』

                 

                まぁ、こんなところですかね・・・・

                 

                自己紹介って、意外と照れますね。

                 

                 

                 

                 


                本年も宜しくお願いいたします。

                0

                  明けまして、おめでとうございます。

                   

                  本年も宜しくお願いいたします。

                   

                   

                  2017年になりました。

                  皆さんはどのような年越しをしたでしょうか?

                   

                  我が家も久し振りに家族皆が揃い、

                  ワイワイとテレビを観たり、

                  ウィル(キャバリア・チャールズスパニエル 11歳オス)と、

                  戯れたりしていました。

                   

                  そして、昨日から本年の業務が始まったのです。

                   

                   

                   

                   

                  今年、テンドルマンは21年目に入り、

                  新たなチャレンジを考えております。

                   

                  どんな出来になるかは、分かりませんが、

                  皆様に喜ばれるような、

                  そんな仕事が出来たら良いな、と考えております。

                   

                  どうぞ、宜しくお願い致します。


                  もうすぐお正月です

                  0

                    クリスマスが終わると、もうすぐお正月です。

                     

                    テンドルマンでも、1カ月程飾っていた

                    クリスマスツリーを片付けました。

                     

                    そして、早い所では、

                    お正月の門松を飾り始めているようです。

                     

                     

                    ここ数日の時の移り変わりは、

                    まるで一生を数日で過ごす如く、

                    早く動いていきます。

                     

                     

                    ですから尚更、1日1日、一瞬一瞬を、

                    大切にしなければ、

                    全てが時という流れに飲み込まれてしまいます。

                     

                    こういう時こそ、

                    ゆっくりと歩みを緩め、

                    今年一年をじっくりと振り返ってみるのも

                    良いのかな?なんて思っています。

                     

                    ☆☆//△△//☆☆//△△//☆☆//△△//☆☆//△△//☆☆

                     

                    さて、テンドルマンの店舗の営業は、

                    明日(12月27日)までです。

                    新年は、1月5日より通常通りの営業をいたします。

                     

                    尚、店舗休業中でも、ヤフーショップ、厳選通販共、

                    受注は受け付けております。

                    ただし、商品の発送業務は12月30日〜1月4日まで、

                    お休みととなりますので、ご了承ください。

                     

                     

                     


                    年末の思い出

                    0

                      年末が近づくと決まって思い出すことがあります。

                       

                      それは、お餅つきです。

                       

                      安藤米店では、現在は仕入れたお餅を販売していますが、

                      10年位前までは、自社で製造していました。

                       

                      私が子どもの頃は、お餅つきの時だけ来てもらう、

                      おじさんやおばさんがいて、それはもう「お祭り」のようでした。

                       

                       

                       

                      お米を蒸かすボイラーが薪だった頃は、

                      効率も悪く、全部の注文をこなすには、

                      3日から4日間、朝から晩まで作業をしていたようです。

                       

                      灯油式のバーナーを使用するようになってからは、

                      効率もよくなりましたが、それでも手作業での仕事のため、

                      年末の数日間は、両親共この仕事に追われていたようです。

                       

                       

                       

                       

                      私も小学生の頃から手伝いを始め、

                      中学校の頃からは、

                      数名の同級生が手伝いに来るようになりました。

                      (中学生がバイトなんて、今は有り得ませんが・・・)

                       

                      高校に入ると、仲の良い友人数名が、年ごとに入れ替わりで、

                      来るようになり、大学生になっても彼らが来たり、

                      弟の友人が来たりと、多くの人が手伝いにきてくれました。

                       

                       

                      コンビニをやっている頃は、アルバイトのシフトを組み、

                      餅つき専属でやってもろう、なんてこともありました。

                       

                      テンドルマンが開店しても、年末の数日間は餅つきのために

                      臨時休業をしたりして時間を作り、

                      アルバイトとして、私たち(私と弟)の子どもたちが

                      餅つきを手伝うようになったのです。

                       

                      そうそう、忘れてはいけない人がいます。

                      この数日のために会社を休んで、手伝いに来てくれた知人がいました。

                      彼は、コンビニの時のアルバイトで、

                      就職しても、お餅つきの1〜2日は必ず休暇を取って来てくれたのです。

                       

                      いまさらながら、彼には本当に感謝しています

                       

                       

                      年末の数日間のみ行うお餅つきですが、

                      そこには、安藤米店(安藤商店)の歴史があり、

                      そこに多くの人が関わり、お世話になり、

                      この「行事」を行ってきました。

                       

                       

                       

                       

                      ただ、父親が歳をとり、子どもたちが就職し、

                      手伝いに来てくれた人たちにも、それぞれ生活の変化があったりして、

                      人手不足が問題になってきました。

                       

                      また、仮の作業場を精米工場に設置していたため、

                      食品衛生の問題も出てきて、

                      その歴史を閉じてしまったのです

                       

                      時は移り変わるものですからね・・・

                       

                       

                      さて、現在安藤米店で取り扱うお餅ちですが、

                      問屋さんから紹介して頂いた業者さんが、

                      手作りの美味しいお餅を提供してくれ、

                      以前からのお客様も喜んで買って頂いているので、

                      とてもありがたいと思っています。

                       

                      今年も27日頃、お餅が到着し、

                      27日、28日でお客様の元にお届けする予定です。

                      (そのためテンドルマンは28日から年末休みになります。)

                       

                       

                      お餅の配達が終わると、安藤米店も年の瀬を迎え、

                      新しい年へと移っていくのです。

                       

                      その移り変わりの時に、

                      「お餅つき」というキーワードは、

                      私にとってとても意味があり、

                      多くの携わった方々への感謝を思い出す、大切な言葉なのです。

                       

                       

                       

                       


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