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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ラズベリーリーフ

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    ラズベリーリーフは、女性のためのハーブと言われ、

    ハーブ療法では良く使用されるハーブのひとつです。

     

    いわゆる、メディカルハーブと呼ばれている分野のハーブです。

     

    そして、特に子宮の健康を保つためには、
    欠かせないハーブと考えて良いと思います。

     

     

     

    このハーブについては、
    産婦人科の医師や助産院さんの協力を得ながら、
    多くの臨床を取りました。

    もともと、出産を楽にするハーブと言われていますが、
    出産時における出血量の減少にも
    役だっている事が分かったのです。

    また、子宮内膜症や卵巣嚢腫なでの症状
    緩和にも役立つ事が分かっています。

    どうやら、子宮筋などについて、
    何らかの効果を発揮するようです。
    (月経前症候群などホルモン系に関しては、
     有意な数値は出ませんでしたが・・。)


    これらの臨床に関しては、ハーブティーでは無く、

    上記のようなサプリメントの摂取で行いました。


    また、ラズベリーリーフは、ビタミンCや葉酸など、
    多くの栄養素を含んでいますので、
    妊娠・授乳中の栄養補給をする意味でも、
    使用する事をお勧めしたいです。

    よく、お客様に妊娠初期にラズベリーリーフを摂るのは、
    禁忌では?と聞かれます。

    多分、出産時に子宮口を開きやすくする働きがある事から、

    妊娠初期にこれを摂ると、流産の危険があるのでは?

    という所から来ていると思います。

    それは、まったく間違いです。

    海外では、妊娠初期のツワリに関して、
    ペパーミントと共にファーストチョイスのハーブになっています。

    また、ラズベリーリーフが子宮口を開き易くするというのは、
    あくまでも出産時であって、
    その他の時には、そのような作用をしないのです。

    これが、ハーブの不思議な力で、薬とは大きく異なる点なのです。
     

    そのような訳で、ラズベリーリーフは、

    女性の一生を通して飲むと良いハーブだと思っています。

     

    (この記事は2014年6月16日の記事に加筆しました。)

     

     

     






     


    ドクダミはハーブOR雑草?

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      テンドルマンのお店の脇には、小さな植込みがあります。

       

      ツツジが植わっている程度の植込みですが、その他にも、

      いろいろな草(いわゆる雑草)が、自然繁殖しています。

       

      やっぱり、あまり雑然と生育しているのは、見た目も悪いし、

      ツツジが弱ってしまうので、年に数回草むしりをします。

       

      その中でも一番、根を強固に張り、引き抜いても引き抜いても、

      次々と繁殖しているのが、下の写真のドクダミです。

       

       

       

       

      ドクダミは臭いも強く、多くの本には、「悪臭」という

      表現がされていますが、私はそれほど悪臭という気はしません。

      ただ、素手で触ったり、引っこ抜いたりすると、

      石鹸で何度洗ってもその匂いが取れないので、

      必ず手袋をしてから、ドクダミを触るようにしています。

       

      植込みに繁殖しているドクダミは、雑草として処分してしまいますが、

      実は古くから薬草として使用されている植物で、所謂ハーブなのです。

       

      効能ですが、名前に通り毒を消す、つまり解熱などに煎じて

      使用します。また、動脈硬化症の予防や妊婦の浮腫みなどにも

      効果があると言われています。

       

      また、この臭いの正体は、デカノイルアセトアルデヒドという成分で、

      白癬菌やブドウ球菌に対して効果があるようです。

       

      ですから、水虫にはこの生の葉をすり潰して、

      塗ると良いという事が、伝統的な薬草利用の本に書かれていました。

       

      このドクダミですが、ヨーロッパでは人気のハーブのひとつ

      のようで、斑入りや八重咲きなどに改良された園芸種も

      あるようです。

       

      ハーブとして見れば、ドクダミも「かわいい奴」と

      思うかも知れませんが、植込みにびっしり生え、あたりに強い臭いを

      まき散らすと、やっぱり引っこ抜かなければならない、

      雑草となってしまいます。

       


      レモンバーベナの話

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        レモンの香りがするハーブとして、

        すでにレモンバーム、レモングラスを紹介してきました。

        そして3つ目が、

        今日話をする、レモンバーベナ(Aloysia citrodora)です。

         

        このハーブの特徴は、消化を助ける働きがあると言われ、

        食後のお茶として、フランスなどでは、よく飲まれているようです。

        フランスでは、ベルベーヌという呼び方が一般的で、

        レモンバーベナとはあまり言わないようです。

         

         

        また、利尿作用も高く、ダイエットのお茶として

        紹介している、本やサイトも多いようです。

         

        実際に、濃いめのレモンバーベナのお茶を飲むと、

        トイレが近くなって、困ったという経験もあります。

        利尿作用があるからと言ってダイエットに効果がある、

        というのは、何とも言えませんが・・。

         

        ほのかなレモンの香りは、リラックス効果も高く、

        夜なかなか寝付けない方には、オススメなのですが、

        トイレの問題もあるので、香りを楽しむか、薄目にして、

        少量を飲むことが良いと思います。

         

        このハーブは、他のハーブとの相性も良く、

        私はブレンドに使用するケースが多いです。

         

        例えば、胃腸系のトラブルの場合、

        ペパーミント、レモングラスと合わせたり、

        カモミールと合わせたりもします。

         

        リラックス系のブレンドとしては、

        カモミール、ローズなどと合わせると良いと思います。

         

        とても使い道の広いハーブですので、

        香りを楽しみながら、いろいろ試してみると良いと思います。

         

         

         

         


        セイヨウニンジンボク 

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          セイヨウニンジンボク、英名ではチェストツリーとか、

          学名をそのまま呼んでVitex、などと言われているハーブです。

           

          あまり生育している所を見た事が無かったのですが、

          先日訪れた薬用植物園に、この木がありました。

           

           

          チェストツリー 学名Vitex agnus-castus

           

          約2000年以上前、医学の租と言われる、ヒポクラテスの時代

          から使用されていて、主に女性ホルモン系のトラブルが起因する

          症状の改善に、使用されていました。

           

          実際にプロラクチンホルモンの分泌を促し、

          出産後の母乳を出を良くする働きがあると言われています。

           

          また、プロゲストロン分泌不良の不妊症の治療に、

          試みられているという臨床記録もあります。

           

          偶然かも知れませんが、テンドルマンのお客様で、

          なかなか妊娠できなかった方が、チェストツリーのチンキ剤を飲んだ

          ところ、それほど時間を経たずに妊娠した、という話を聞きました。

           

          その他、月経前症候群の治療に関しては、

          77%の人に改善が見られたというデーターもあります。

          Lauritzen CH,Reuter HD,Repge R etal.

          Treatment of premenstrual tension syndrome with vitex agnus castus controlled, double-blind study versus

          pyridoxine, phytomedicine 1997;4(3):183-189

           

           

           

          チェストツリーは、主に上記のような実を飲みます。

          また、海外で治療や臨床に使用されているのは、

          この実を穀物アルコールで抽出したもの(チンキ)を使用する

          場合が多いです。

           

          是非、女性ホルモン系のトラブルで悩みを抱えている方は、

          このチェストツリー(ベリー)を使用してみてはいかがですか?

           

           

          下の写真はおまけ、ウイキョウ、英名はフェンネルです。

           

          フェンネル 学名Foeniculum vulgare

           

          ハーブ療法では、この種を使用します。

          このハーブも、主に女性の各種トラブルの時に使用する場合が多いです。

           

           

           


          ローズヒップティーの話

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            今回のハーブの話は、ローズヒップです。

             

            ローズヒップというと思い出すのは、

            10年以上前に「ローズヒップパニック」があったことを、

            覚えている方も少なくないでしょう。

             

            発端は、ローズヒップティーを飲んだり、

            ローズヒップオイルを顔に塗ったりすると、

            「肌が若返ってキレイになる」ということを、

            テレビ番組で放映した事からだったのです。

             

            一時は、ローズヒップオイルの輸入が間に合わなくなったり、

            ローズヒップティーも、在庫が少なくなり、

            主な生産地のチリでも驚いていた、という事を聞きました。

             

            そんなブームも、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」というように、

            数ヵ月のうちには、鎮静化していきました。

             

            さて、ローズヒップは、バラの実です。

             

             

            ローズの中でも、主に、学名が「Rosa canina」と呼ばれる品種の、

            花が咲いた後に出来る実が、ローズヒップとして利用されます。

             

             

            この実を乾燥させて、砕いて、中の種や毛を取ったものを、

            ローズヒップティーとして飲みます。

             

             

            ローズヒップティーは、仄かな酸味と淡い紅色で、

            ファミレスやティーパックのローズヒップティーのような、

            強い酸味や鮮やかなな紅色にはなりません。

            多分それらには、ハイビスカスがブレンドされていたり、

            酸味料や香料が使用されている場合があります。

             

            このティーの大きな特徴はビタミンCがとても多く含まれている

            ということで、100gのローズヒップには、約250mgの

            ビタミンCが含まれています。

            (本によっては、もっと多くのビタミンCが含まれている、

            と書かれたものがあります。これは、250mgだと、

            レモンのおよそ2.5倍、本によっては、20倍や60倍と

            書かれたものもあります。)

             

            ビタミンCの働きに関しては、このブログでもたびたび書いていますが、

            体を様々な抗酸化物質から守る働きがあり、免疫力を高め、

            また、皮膚の修復や生成などに必要なビタミンのひとつです。

             

            ですから、冒頭で書きましたように、ローズヒップティーを飲んだり、

            そこから抽出したオイルを使用することで、

            お肌が若々しくなるというのは、このビタミンCの働きに関係するという

            事なのです。

             

            健康維持のために、

            毎日、少しずつで良いですから、ローズヒップティーを飲むことを

            オススメしたいと思います。

             

             

             

             

             

             

             


            ローズマリーの話 

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              このブログも長く書いていると、

              話題がダブル事もあります。

               

              まぁ、それはそれで、以前に書いたものと、

              比べて頂ければと思っています。

               

              ☆☆//☆☆//☆☆//☆☆//☆☆//☆☆//☆☆//☆☆//

               

               

              さて、今日は久し振りにハーブティーの話をします。

               

              ハーブの中でも、ペパーミントに続き、

              名前が知れているハーブがローズマリーです。

               

               

              料理にも、多く使用され、生のローズマリーを売っている

              スーパーなどもあります。

              ローズマリーを使用すると、肉や魚の臭みを消し、

              食品本来の風味を生かす事が出来ると言われています。

               

              ハーブ療法では、抗酸化酵素が多く含まれている事から、

              老化防止の為に使用するケースが多いです。

              実際に、研究室におけるマウスの実験では、

              脳機能を活性化したとうデーターも残っています。

               

              精油を使った実験でも、認知症の予防に効果があるのでは、

              という報告もあり、テレビでそれを取り上げた時には、

              ローズマリーの精油が飛ぶように売れた時もありました。

               

               

               

               

              脳に関する事以外では、血管壁を強化する働きがあるとか、

              肝機能の回復に効果があるとか言われていますが、

              これは、すべてローズマリーに含まれるフラボノイドの

              働きと考えて良いと思います。

               

              また、禁忌事項として、妊婦への使用や高血圧の人への

              使用を控える、という事が言われていますが、

              ハーブティーとして飲むのであれば、それほど神経質に

              なる必要はありません。

               

              サプリメントで摂取す場合や、高濃度の精油で、

              マッサージする場合は、注意が必要ですが・・。

               

              ローズマリーは、単品で飲むと刺激が強いと思う方が多いです。

              もし、ブレンドするなら、ペパーミントやレモンバーム、

              レモングラスなどとブレンドして飲むと良いでしょう。

               

               

               

              ローズマリーは、健康を維持するという事に関しては、

              とても有効なハーブです。

              是非、ローズマリーティーを飲んで、生き生きとした

              毎日を過ごしてください。

               

               


              ハーブをもっと身近に利用して下さい。

              0

                人類が病気の治療として、

                古代よりハーブ(植物)を利用してきたことは、

                このブログでも何度か書いていると思います。

                 

                古代より、人々にとって病気との戦いは、

                様々な思考錯誤が繰り返されたことであり、

                その中で、自然の中にある、植物で命を繋いだのです。

                 

                ですから、ハーブやハーブティーというと、

                何となくおしゃれな感覚で、接するものというイメージも

                ありますが、真のハーブの利用はもっと、命と関係する、

                とてもシリアスな存在だったのです。

                 

                現代では、ハーブティーを飲むというと、

                リラックスタイムに飲む人が多いと思います。

                 

                また、食後に飲むという方もいると思います。

                 

                これらは、一般的な飲み方で、

                多くのハーブには、リラックス作用や

                消化を助ける作用などがありますので、

                一番のオススメの方法です。

                 

                もっと、治療に近い飲み方といえば、

                ハーブサプリメントがあります。

                 

                 

                 

                海外でハーブ療法というと、

                ハーブサプリメントを摂取するというのが、

                一般的です。

                 

                伝統的な方法でハーブ療法を行う人たちもいますが、

                手軽に出来、効果が高い方法というと、

                やっぱりハーブサプリメント、ということになります。

                 

                我が家には一般的な、胃腸薬や風邪薬などの

                薬は置いていません。

                 

                簡単な症状であれば、薬を飲むより、ハーブの方がはるかに

                効果があり、眠くなったり、胃が荒れたりしないで、

                治すことが出来るからです。

                 

                その際には、サプリメントを使用しますが、

                消化不良や胃痛の場合には、ハーブティーに

                する場合もあります。

                 

                ハーブティーはポットで抽出された、

                色や香りを楽しみながら飲むのも、

                伝統的なハーブ療法のように、

                濃いめに抽出したものを飲むのも良いです。

                 

                もちろん、症状に合わせてハーブサプリメントを

                摂取するのも、ハーブの利用のひとつです。

                 

                このように、私たちの先人たちが利用していたハーブを、

                もっともっと、身近に利用してもらいたいと提案したいです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                ハイビスカス

                0

                  暑い季節にピッタリのハーブティーというと、

                  私はハイビスカスティーをオススメします。

                   

                  南国に咲くハイビスカスの花は、夏をイメージするのに

                  ピッタリですし、ティーの酸味と赤い色も、

                  暑い季節に清涼感を与えてくれます。

                   

                   

                  ハイビスカスのティーは、古代エジプト時代から

                  飲まれていた記録があり、重要な水分補給源であり、

                  栄養の補給源のひとつでもあったようです。

                   

                  ハイビスカスにはクエン酸が多く含まれていて、

                  それが酸味を醸し出しています。

                   

                  クエン酸は、体内に溜まった老廃物である、乳酸などを体外に排出

                  する効果があり、筋肉の疲労回復効果が高いことで知られています。

                   

                  そんなクエン酸が多く含まれているハイビスカスティーは、

                  スポーツドリンクが作られる前のマラソン競技では、

                  多くの選手が給水用として、ハイビスカスティーを用意していたと

                  聞きます。

                   

                   

                  また、赤い色はアントシアニンという物質で、

                  これには抗酸化作用、つまり老化防止作用があります。

                   

                  ビタミンCも含まれていて、まさに肉体労働者やスポーツ選手の

                  水分補給には、適した飲み物と言えます。

                   

                  乾燥したハイビスカスは、上の写真のようになっています。

                  美味しく淹れるには、沸騰したお湯で5分程度蒸らすと良いでしょう。

                   

                  一回に使用する量は、ティースプーン1杯が一人分ですが、

                  ハーブの状態により酸味等も異なります。

                  まず、標準量と標準時間で淹れてみて、酸味の状態で調節して下さい。

                   

                   

                   

                  温かいうちに飲むのもよいですが、

                  夏場の場合には、冷やして飲むとされに美味しく感じられます。

                   

                  ハイビスカスだけでは、酸味がどうしても強いと感じる方は、

                  ローズヒップやオレンジピール、ペパーミントなどをブレンド

                  しても美味しく飲めますよ。

                   

                  是非、お試しください。


                  レモングラス

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                    ハーブティーにするハーブというと、

                    ペパーミントやレモンバームのような小さな葉や、

                    カモミールのような花を想像する方が多いと思います。

                     

                    そこへいくと、今回のレモングラスは、

                    「これがハーブ?」というような感じです。

                     

                    下の写真がレモングラスです。

                     

                    ハーブはシソ科やキク科の植物が多いのですが、

                    レモングラスはイネ科の植物です。

                     

                     

                     

                     

                     

                    暖かい地方で生育し、特に東南アジアでは、料理にもよく使用されます。

                    タイの有名な料理、トムヤンクンに使用されているのは有名な話です。

                     

                    レモングラスの効能ですが、

                    胃腸の調子を整えるのに、使用されます。

                    消化を助け、傷んだ胃壁の修復にも効果があるようで、

                    ハーブ療法では、胃潰瘍のケースに使用されています。

                     

                    お腹の虫下しの効果もあるようで、

                    伝統的な東南アジアの料理で、このレモングラスを使用するのは、

                    単なる香りづけではなく、薬膳的な効果も期待しているのでは、

                    と思います。

                     

                    レモングラスから抽出される精油は、石鹸などにレモンの香りを

                    つける香料として用いられていました。

                     

                    アロマセラピーの分野では、虫除けスプレーを作るのに欠かせない精油で、

                    レモングラスの精油に含まれるシトロネラには、

                    蚊を寄せ付けない効果が期待できるからです。

                     

                    また、血液の循環を促す効果もあるので、

                    筋肉疲労時のマッサージなどにも使用されています。

                     

                    レモングラスは、ハーブティーとして、料理に、

                    アロマセラピーの分野でと、とても利用価値の高いハーブのひとつです。


                    カモミール

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                      今日はカモミールの話です。

                       

                      ひと口にカモミールといっても、

                      数種類のカモミールがあります。

                       

                      ハーブティーとして、一般的に使用されるのは、

                      ジャーマンカモミールで、

                      味はちょっと落ちますが、ローマンカモミールも、

                      ティーとして使用する人もいます。

                       

                      カモミールは、ヨーロッパの伝統的なハーブ療法では、

                      よく使用されるハーブの一つで、

                      薬が簡単に手に入らない時代には、

                      「万能薬」として使用されていたようです。

                       

                       

                       

                       

                      確認されているだけでも、

                      腹痛などお腹のトラブル、頭痛、風邪、不眠、

                      精神的な不安など、様々なケースで使用されています。

                       

                      カモミールの使用に関してよく例にでるのが、

                      イギリスの童話、「ピーターラビット」の話の中に、

                      「風邪をひいたらカモミールティー」という話があります。

                       

                      それだけ、一般的に使用されているハーブと言えましょう。

                       

                      カモミールティーは、単品でも美味しいですが、

                      先日話をしたレモンバームやラベンダーなどとブレンドしても、

                      美味しく飲む事ができます。

                       

                      また、風邪や夜眠れない時にオススメは、

                      「カモミールミルクティー」です。

                       

                      お鍋に、カップ一杯の牛乳と

                      ティースプーン大盛り一杯のジャーマンカモミールを入れ、

                      火にかけます。

                      温まってきたら火を止めてフタをし、3分ほど蒸らします。

                      茶こしなどで濾しながらカップに注いで飲みます。

                       

                      ほのかな甘みを感じ、とても飲みやすく、体も温まります。

                       

                      是非、お試しください。


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