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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ハーブティーが収穫の時期を迎えます

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    まだ梅雨が明けない関東地方ですが、

    時の流れはそれに構わずに、流れています。

     

    学校は夏休みに入り、テンドルマンの隣の塾は、

    朝から夏季講習をおこなっているため、子どもたちの自転車が

    多く止まっています。

     

    普段の昼間は、お年寄りの通りが多い、店の前の歩道も、

    子どもたちの姿を多く見かけます。

     

    ★☆//_★☆//_★☆//_★☆//_★☆//_★☆//_★☆//_★☆//_★☆

     

    そして、この時期の頃から、海外のハーブ農園では、

    今年のハーブの収穫が始まり、商品化へと進んでいきます。

     

    一般的に収穫されたハーブは、乾燥されてから、

    ごみ取りなどの選別を行い、その後裁断が必要なハーブは、

    裁断されて袋詰めとなります。

     

    また、ハーブの種類によっては、以下の写真のように、

    洗浄されてから、裁断され、その後乾燥という工程を

    取るものもあります。

     

    以下の4枚の写真は、テンドルマンが今年の年末頃から取り扱いを

    予定しているミャンマー産のハーブの製造工程です。

     

    *レモングラスを収穫した後に、洗浄を行っています。

     

    *レモングラスを裁断しています。

     

    *裁断や洗浄されたハーブは、網の上に並べて、乾燥をします。

     

    *こういう乾燥機でも乾燥させます。

     

    ちなみに、以下はオーストラリアのグレッグさんの農場での、

    収穫後の工程です。(残念ながら、現在ではグレッグさんは

    販売用のハーブは生産していません)

     

    農園です

     

     

    収穫したばかりのラズベリーリーフです

     

    乾燥中のタイム?・・だと思います。

     

    乾燥室の中にいる、グレッグ・ウィットンさん

    伺った時は収穫や乾燥が一段落ついた秋でした。

     

    グレッグさんの乾燥室は、自然の太陽エネルギーを利用した、

    手作りの乾燥室です。

     

    小屋が乾燥室になっています。

    手前のビニールハウスみたいなものは、

    空気を温めるもので、温まった空気を小屋の中に引き込み、

    小屋の温度を上げて、ハーブを乾燥させていました。

     

     

    このように生産者やハーブの種類によって、

    その製品化の過程は異なっていますが、

    私が知っているハーブの生産者は、安全で、美味しいハーブティーを、

    多くの人に飲んでもらおうと努力をしています。

     

    各地で今年収穫されたハーブは、この秋頃から日本に到着し、

    皆様に販売できる予定です。

     

    //_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//_//

     

    ミャンマー産は12月頃から販売を予定しています。

    グレッグさんのハーブティーは、現在彼が高齢のため生産していません

     

     

     

     


    レモンバームティー

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      7月の連休も終わりました。

       

      それでもまだ梅雨が明けない、東京地方です。

       

      なかなかお天道様を見る事が出来ないと、

      気持ちが滅入ってしまうこともありますね。

      それは、人の心や体の働きが、天気に左右されるという、

      ひとつの証明にもなります。

       

      目や鼻、耳などから入る様々な刺激は、人の心や体の健康に

      大きな影響を与えますし、気圧の変化も影響を与える事が

      分かってきています。

       

      ですから、曇りや雨の日が続いたりすると、

      気分が滅入るのは、気圧、目からの情報などによって、

      脳が不快な事と判断してしまい、気分が落ち込んだりするのです。

      (諸説ありますが・・)

       

      そんな時に、目、鼻、耳などから心地良いと感じる刺激を

      与えてあげると、今度は脳から「幸せホルモン」が分泌され、

      嫌な気分を解消してくれのです。

       

      アロマセラピーやハーブティーは、まさに五感に訴える効果が

      あるのです。

       

      そして、今日のおススメはレモンバームティーです。

      https://www.tendrement-shop.com/?pid=92825605

       

       

       

      レモンバームは昔から鬱を払うハーブとして有名で、

      園芸療法という、ガーデニングをしながら心を癒していく療法、

      でもよく使えるハーブの一つです。

       

      ハーブティーとして抽出すると、爽やかなレモンの香りがして、

      鼻からその香りを思いっきり吸い込むと、心が癒されていくのを

      感じるハーブです。

       

      自律神経のバランスを整える働きも優れていて、

      正にこんな梅雨の季節には、ピッタリのハーブティーと言えます。

       

      梅雨の期間もあと少し・・・、と思います。

      梅雨が明ければ、青空が広がる夏がやってきます。

       

      それまでの間、気分が滅入った時など、レモンバームティーを飲んで

      心の中に青い空と白い雲、輝く太陽の日差しを想像してみてください。

       

      きっと、スッキリした気分になれますよ。

       

       

       

       

       


      レモンバームティー

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        7月の連休も終わりました。

         

        それでもまだ梅雨が明けない、東京地方です。

         

        なかなかお天道様を見る事が出来ないと、

        気持ちが滅入ってしまうこともありますね。

        それは、人の心や体の働きが、天気に左右されるという、

        ひとつの証明にもなります。

         

        目や鼻、耳などから入る様々な刺激は、人の心や体の健康に

        大きな影響を与えますし、気圧の変化も影響を与える事が

        分かってきています。

         

        ですから、曇りや雨の日が続いたりすると、

        気分が滅入るのは、気圧、目からの情報などによって、

        脳が不快な事と判断してしまい、気分が落ち込んだりするのです。

        (諸説ありますが・・)

         

        そんな時に、目、鼻、耳などから心地良いと感じる刺激を

        与えてあげると、今度は脳から「幸せホルモン」が分泌され、

        嫌な気分を解消してくれのです。

         

        アロマセラピーやハーブティーは、まさに五感に訴える効果が

        あるのです。

         

        そして、今日のおススメはレモンバームティーです。

        https://www.tendrement-shop.com/?pid=92825605

         

         

         

        レモンバームは昔から鬱を払うハーブとして有名で、

        園芸療法という、ガーデニングをしながら心を癒していく療法、

        でもよく使えるハーブの一つです。

         

        ハーブティーとして抽出すると、爽やかなレモンの香りがして、

        鼻からその香りを思いっきり吸い込むと、心が癒されていくのを

        感じるハーブです。

         

        自律神経のバランスを整える働きも優れていて、

        正にこんな梅雨の季節には、ピッタリのハーブティーと言えます。

         

        梅雨の期間もあと少し・・・、と思います。

        梅雨が明ければ、青空が広がる夏がやってきます。

         

        それまでの間、気分が滅入った時など、レモンバームティーを飲んで

        心の中に青い空と白い雲、輝く太陽の日差しを想像してみてください。

         

        きっと、スッキリした気分になれますよ。

         

         

         

         

         


        7月1日。梅雨らしい天気の昭島市です

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          梅雨らしい、シトシト雨で迎えた7月1日。

           

          東京都昭島市です。

           

          九州では大雨で避難勧告がでているようですが、

          大きな被害が出ないことをお祈りいたします。

           

           

          さて、こんなはっきりしない天気の時には、

          何か明るい話題をと思い、探していると、

          ありました。

           

          この季節にピッタリ、そしてシトシト雨にもとても合う、

          「朝顔」の話題です。

           

           

           

           

          詳しくは以下をクリック

           

          「東京新聞:もうすぐ朝顔市」

           

           

          そういえば、入谷の朝顔市も7月6日、7日に開かれますね。

           

          朝顔の涼し気な、可憐な花は、梅雨空も吹き飛ばすような

          爽やかさを覚えます。

           

          そういえば、朝顔は「アオイ科」の植物。

           

          ハイビスカスも同じアオイ科です。

           

           

          よく見ると、何となく花が似ていますね。

           

          この花を乾燥させたのが、ハイビスカスティーとして、

          飲まれるのです。

           

          クエン酸の酸味が、夏の体の疲れを癒してくれます。

           

          そう、植物は見て、触れて、飲んで(飲めないものもあります)、

          私たちの心や体に優しく働きかけているのです。

           

           

          今年の後半も、ハーブティーを飲んで頑張りましょう!!

           

           

           

           


          テンドルマンのハーブティー

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            今日、アメリカからハーブティーが届きました。

             

            約1か月前に注文したものですが、

            いつもより早めに到着し、驚いています。

             

            海外から食品(ハーブも食品です)を輸入する場合には、

            日本に到着してから、税関で様々な検査があります。

             

            その時の一つに農林水産省管轄で、外来種の虫などの混入を

            防ぐという審査があり、それには海外の業者が1回の輸出毎に

            取得しなければならない証明書が必要です。

             

            この証明書はアメリカの公的機関が発行するもので、

            その取得には1週間から10日ほど時間が掛かります。

             

             

             

             

             

            この証明書があれば、まず第一段階はクリアーです。

             

            そして、厚生労働省管轄の食品検査があります。

            これは、輸入した商品が食品として適当であるかどうかを検査するもので、

            特にハーブの場合、違法な植物(大麻など)が含まれていないか、

            申請した植物が実際のものと合っているかなどの検査が行われます。

             

            そして、これらの検査には1日〜1週間ほど掛かる時があります。

             

            大量に輸入し、乙仲(通関業者)経由で輸入する場合には、

            1〜2日で検査終了となりますが、現在テンドルマンでは、

            ハーブの鮮度などを考え、小口で少量ずつ、乙仲を通さないで

            輸入しているので、前回や前々回の時には、3週間近く検査に時間が

            掛かったこともありました。

             

            ところが、今回は1日でこの検査が終了したのです。

             

            多分、輸入食品が少なかったので、すぐに審査が終わったのだと

            思いますが・・・。

             

            とりあえず、早く手元に届いたのは、ありがたいことです。

             

             

            テンドルマンで販売している、ハーブティーは、

            このように様々な検査や審査を受けてお客様の手元にお届け

            しているのです。

             

             

             

             


            セントジョンズワート

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              ゴールデンウィークが終わって一週間。

               

              長い休みが続いた後は、元のペースに戻るまで

              時間が掛かる人が多いようです。

               

              そして、この時期に心配なのが、ちょっとした気分の落ち込み。

               

              先日のブログでは、こんな時におススメのハーブティーという

              ことで、カモミールとレモンバームをご紹介しましたね。

               

              これらのハーブティーにも、落ち込んだ気分を高める効果は

              ありますが、もう少し深刻な悩みの場合、

              (夜眠れなくなったとか、いつも悪いことばかり考えてしまうなど)

              セントジョンズワートのサプリメントをおススメします。

               

               

               

               

               

               

              セントジョンズワートの日本名は、セイヨウオトギリ草といい、

              春から6月頃にかけて黄色い花を咲かせる植物です。

               

              ヨーロッパ原産の植物で、その後アメリカに伝播したと言われています。

               

               

               

               

               

               

              ネイティブアメリカンたちは、このハーブを「夜明けのハーブ」と呼ぶように、

              これを煎じて飲むと、夜明けを迎えたように、気分がスッキリする

              と言われています。

               

              近年、このハーブには鬱とした気分を和らげる効果があることが確認され、

              ヨーロッパやアメリカなどの自然療法のクリニックなどでは、

              軽い鬱の症状には、この植物のサプリメントを処方する例が多いようです。

               

              ドイツで行われた臨床試験によると、薬と同等の効果があるという

              報告もでています。

               

              それが故に、他の薬と併用して用いることが禁止され、

              日本の厚生労働省でも薬の併用について、注意が出されているハーブです。

               

              注意しなければならない薬のひとつとしては、

              一部の不整脈の薬があげられ、併用して飲むことにより、

              薬の効果を阻害しかねないということです。

               

              それ以外の方には、安心して使用できるハーブと言えます。

              (飲む際にご心配の方は、テンドルマンにご相談ください)

               

              いずれにしても、ちょっとした気分の落ち込みや、不眠という、

              いわゆる五月病の症状の改善に、このハーブを試してみてください。

               

               

               

               

               

               

               


              冷たいハーブティー

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                5月中旬になると、「真夏日」や「熱中症」という

                言葉を聞くようになります。

                 

                今日(5月11日)の東京地方の最高気温は、

                28度という予報で、朝から気温も少しずつ上がって

                きています。

                 

                そんな季節になると、爽やかな、冷たいハーブティーが、

                水分補給もかねておススメです。

                 

                 

                リフレッシュブレンドや林檎爽酸美は、

                冷やして飲んでも美味しいハーブティーです。

                 

                 

                 

                <作り方>

                 

                3〜4人分のティーポットに、

                ティーパックを入れて、熱湯を注ぎます。

                 

                {早く冷たいハーブティーを作りたい場合}

                 

                15分程度そのままにして、よく蒸らします。

                保存する水筒やポットに氷をたっぷりと入れ、

                そこに抽出が終わったハーブティーを入れてください。

                 

                すぐに冷たいハーブティーを楽しめます。

                 

                {ゆっくり冷やす場合}

                 

                10分程度蒸らしたら、そのまま放置し、

                ある程度冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

                 

                尚、いずれの場合も、作ったその日のうちに飲み終える

                ようにしてください。

                 

                 

                 

                 


                連休明けには、カモミールティーとレモンバーム

                0

                  10日間という長い連休が終わりました。

                   

                  テンドルマンは、そのうちの4日間は営業しましたので、

                  実質のお休みは6日間でした。

                   

                  こんなに長くお休みしたのは、年末に入院した時以来ですし、

                  今までの経験の中でも長いお休みになりました。

                   

                  長い休みが続くと、なかなか普段の仕事ペースに戻すのが

                  大変だという声も聞きます。

                  そして、連休後にちょっと鬱症状になる方もいるようです。

                   

                  特にこの春から新生活を始めた人や、大きく環境が変わった

                  人には、そうなりやすい傾向にあるようですね。

                  それは、やっと新しい環境に慣れ始めたのに、その生活の

                  ペースに狂いが生じて、心や体がついて来れない、

                  そのために、気分が落ち込んでしまう、

                  そして、軽い鬱症状になってしまうということです。

                   

                   

                  こんな時はハーブがとても効果を発揮します。

                   

                   

                  ハーブティーでは、カモミールやレモンバームがおススメです。

                   

                   

                   

                   

                  香りを嗅ぐだけでも、とてもリラックスします。

                   

                  伝統的なハーブ療法では、このような症状の時に、

                  最もよく使用されるのが、これらのハーブティーです。

                   

                   

                  単品で飲んでも良いですし、ブレンドしても美味しく飲めます。

                  爽やかな香りは、自律神経のバランスを取り、

                  きっと疲れた神経を優しく癒してくれることでしょう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  夏場におススメのハーブサプリメント

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                    最近よくご来店を頂くお客様、

                    ハーブサプリメントの魅力を分かって頂いたみたいです。

                     

                    初めてご来店いただいたのは、店頭で花粉症のポスターを

                    見て頂き、お店に入ってこられました。

                     

                     

                    そして、試してみたら効果を実感されたみたいです。

                     

                    正直、ネトルの効果を実感できるのは、6割〜9割と100%では

                    ありません。

                    もし、効果が無かったらという不安もありましたが、

                    ネトルで軽快になったという話を聞くと、なんだかホッとします。

                     

                     

                    そろそろ、花粉症のシーズンも終わりますが、

                    ネトルはビタミン・ミネラルが多いハーブですので、

                    栄養補給の栄養剤的に、一年中使ってもらえれば良いと思います。

                     

                     

                    さて、これからのシーズンにおススメのハーブサプリメントと言えば、

                    ビタミンCを多く含むローズヒップやクランベリーでしょうか。

                     

                     

                     

                     

                    日焼けした肌の修復には、多量のビタミンCが必要になります。

                    今年の夏場の健康管理にお試しください。

                     

                     


                    生姜柑密温ハーブティー

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                      今日の日本列島、真冬並みの寒気が入ってきているので、

                      朝から寒い日となりました。

                       

                      東京昭島市も朝から雨が降り、先ほどボタ雪も降っていました。

                       

                       

                      こんな寒い日は、暖かいハーブティーがおススメですよ。

                       

                       

                      特に生姜を使った「生姜柑密温」は、

                      体を温める効果や免疫力を強化する働きがあるハーブティーです。

                       

                       

                       

                      日本では、昔から生姜を、食材としてまたは薬として使用してきました。

                      実際、食欲増進効果や新陳代謝を高める効果、

                      免疫力を高める効果があり、有益な食材と利用されてきました。

                       

                      その生姜を贅沢に使用した、生姜柑密温は今日みたいな日に、

                      是非飲んでいただきたいハーブティーです。

                       

                       


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