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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

テンドルマンのハーブティー

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    今日、アメリカからハーブティーが届きました。

     

    約1か月前に注文したものですが、

    いつもより早めに到着し、驚いています。

     

    海外から食品(ハーブも食品です)を輸入する場合には、

    日本に到着してから、税関で様々な検査があります。

     

    その時の一つに農林水産省管轄で、外来種の虫などの混入を

    防ぐという審査があり、それには海外の業者が1回の輸出毎に

    取得しなければならない証明書が必要です。

     

    この証明書はアメリカの公的機関が発行するもので、

    その取得には1週間から10日ほど時間が掛かります。

     

     

     

     

     

    この証明書があれば、まず第一段階はクリアーです。

     

    そして、厚生労働省管轄の食品検査があります。

    これは、輸入した商品が食品として適当であるかどうかを検査するもので、

    特にハーブの場合、違法な植物(大麻など)が含まれていないか、

    申請した植物が実際のものと合っているかなどの検査が行われます。

     

    そして、これらの検査には1日〜1週間ほど掛かる時があります。

     

    大量に輸入し、乙仲(通関業者)経由で輸入する場合には、

    1〜2日で検査終了となりますが、現在テンドルマンでは、

    ハーブの鮮度などを考え、小口で少量ずつ、乙仲を通さないで

    輸入しているので、前回や前々回の時には、3週間近く検査に時間が

    掛かったこともありました。

     

    ところが、今回は1日でこの検査が終了したのです。

     

    多分、輸入食品が少なかったので、すぐに審査が終わったのだと

    思いますが・・・。

     

    とりあえず、早く手元に届いたのは、ありがたいことです。

     

     

    テンドルマンで販売している、ハーブティーは、

    このように様々な検査や審査を受けてお客様の手元にお届け

    しているのです。

     

     

     

     


    セントジョンズワート

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      ゴールデンウィークが終わって一週間。

       

      長い休みが続いた後は、元のペースに戻るまで

      時間が掛かる人が多いようです。

       

      そして、この時期に心配なのが、ちょっとした気分の落ち込み。

       

      先日のブログでは、こんな時におススメのハーブティーという

      ことで、カモミールとレモンバームをご紹介しましたね。

       

      これらのハーブティーにも、落ち込んだ気分を高める効果は

      ありますが、もう少し深刻な悩みの場合、

      (夜眠れなくなったとか、いつも悪いことばかり考えてしまうなど)

      セントジョンズワートのサプリメントをおススメします。

       

       

       

       

       

       

      セントジョンズワートの日本名は、セイヨウオトギリ草といい、

      春から6月頃にかけて黄色い花を咲かせる植物です。

       

      ヨーロッパ原産の植物で、その後アメリカに伝播したと言われています。

       

       

       

       

       

       

      ネイティブアメリカンたちは、このハーブを「夜明けのハーブ」と呼ぶように、

      これを煎じて飲むと、夜明けを迎えたように、気分がスッキリする

      と言われています。

       

      近年、このハーブには鬱とした気分を和らげる効果があることが確認され、

      ヨーロッパやアメリカなどの自然療法のクリニックなどでは、

      軽い鬱の症状には、この植物のサプリメントを処方する例が多いようです。

       

      ドイツで行われた臨床試験によると、薬と同等の効果があるという

      報告もでています。

       

      それが故に、他の薬と併用して用いることが禁止され、

      日本の厚生労働省でも薬の併用について、注意が出されているハーブです。

       

      注意しなければならない薬のひとつとしては、

      一部の不整脈の薬があげられ、併用して飲むことにより、

      薬の効果を阻害しかねないということです。

       

      それ以外の方には、安心して使用できるハーブと言えます。

      (飲む際にご心配の方は、テンドルマンにご相談ください)

       

      いずれにしても、ちょっとした気分の落ち込みや、不眠という、

      いわゆる五月病の症状の改善に、このハーブを試してみてください。

       

       

       

       

       

       

       


      冷たいハーブティー

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        5月中旬になると、「真夏日」や「熱中症」という

        言葉を聞くようになります。

         

        今日(5月11日)の東京地方の最高気温は、

        28度という予報で、朝から気温も少しずつ上がって

        きています。

         

        そんな季節になると、爽やかな、冷たいハーブティーが、

        水分補給もかねておススメです。

         

         

        リフレッシュブレンドや林檎爽酸美は、

        冷やして飲んでも美味しいハーブティーです。

         

         

         

        <作り方>

         

        3〜4人分のティーポットに、

        ティーパックを入れて、熱湯を注ぎます。

         

        {早く冷たいハーブティーを作りたい場合}

         

        15分程度そのままにして、よく蒸らします。

        保存する水筒やポットに氷をたっぷりと入れ、

        そこに抽出が終わったハーブティーを入れてください。

         

        すぐに冷たいハーブティーを楽しめます。

         

        {ゆっくり冷やす場合}

         

        10分程度蒸らしたら、そのまま放置し、

        ある程度冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

         

        尚、いずれの場合も、作ったその日のうちに飲み終える

        ようにしてください。

         

         

         

         


        連休明けには、カモミールティーとレモンバーム

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          10日間という長い連休が終わりました。

           

          テンドルマンは、そのうちの4日間は営業しましたので、

          実質のお休みは6日間でした。

           

          こんなに長くお休みしたのは、年末に入院した時以来ですし、

          今までの経験の中でも長いお休みになりました。

           

          長い休みが続くと、なかなか普段の仕事ペースに戻すのが

          大変だという声も聞きます。

          そして、連休後にちょっと鬱症状になる方もいるようです。

           

          特にこの春から新生活を始めた人や、大きく環境が変わった

          人には、そうなりやすい傾向にあるようですね。

          それは、やっと新しい環境に慣れ始めたのに、その生活の

          ペースに狂いが生じて、心や体がついて来れない、

          そのために、気分が落ち込んでしまう、

          そして、軽い鬱症状になってしまうということです。

           

           

          こんな時はハーブがとても効果を発揮します。

           

           

          ハーブティーでは、カモミールやレモンバームがおススメです。

           

           

           

           

          香りを嗅ぐだけでも、とてもリラックスします。

           

          伝統的なハーブ療法では、このような症状の時に、

          最もよく使用されるのが、これらのハーブティーです。

           

           

          単品で飲んでも良いですし、ブレンドしても美味しく飲めます。

          爽やかな香りは、自律神経のバランスを取り、

          きっと疲れた神経を優しく癒してくれることでしょう。

           

           

           

           

           

           


          夏場におススメのハーブサプリメント

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            最近よくご来店を頂くお客様、

            ハーブサプリメントの魅力を分かって頂いたみたいです。

             

            初めてご来店いただいたのは、店頭で花粉症のポスターを

            見て頂き、お店に入ってこられました。

             

             

            そして、試してみたら効果を実感されたみたいです。

             

            正直、ネトルの効果を実感できるのは、6割〜9割と100%では

            ありません。

            もし、効果が無かったらという不安もありましたが、

            ネトルで軽快になったという話を聞くと、なんだかホッとします。

             

             

            そろそろ、花粉症のシーズンも終わりますが、

            ネトルはビタミン・ミネラルが多いハーブですので、

            栄養補給の栄養剤的に、一年中使ってもらえれば良いと思います。

             

             

            さて、これからのシーズンにおススメのハーブサプリメントと言えば、

            ビタミンCを多く含むローズヒップやクランベリーでしょうか。

             

             

             

             

            日焼けした肌の修復には、多量のビタミンCが必要になります。

            今年の夏場の健康管理にお試しください。

             

             


            生姜柑密温ハーブティー

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              今日の日本列島、真冬並みの寒気が入ってきているので、

              朝から寒い日となりました。

               

              東京昭島市も朝から雨が降り、先ほどボタ雪も降っていました。

               

               

              こんな寒い日は、暖かいハーブティーがおススメですよ。

               

               

              特に生姜を使った「生姜柑密温」は、

              体を温める効果や免疫力を強化する働きがあるハーブティーです。

               

               

               

              日本では、昔から生姜を、食材としてまたは薬として使用してきました。

              実際、食欲増進効果や新陳代謝を高める効果、

              免疫力を高める効果があり、有益な食材と利用されてきました。

               

              その生姜を贅沢に使用した、生姜柑密温は今日みたいな日に、

              是非飲んでいただきたいハーブティーです。

               

               


              ローズの精油

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                桜の開花の話題が多い今日この頃ですが、

                春は様々な花が咲き始める季節でもあります。

                 

                アロマセラピーに関係あるハーブの中でも、

                最も人気が高いのが、ローズです。

                 

                この花も春から初夏にかけて、私たちを楽しませてくれる花のひとつですね。

                 

                 

                そして、皆さんもご存じだと思いますが、

                ローズの花びらから採れる精油の量はとても少ないということです。

                 

                だから、貴重で高価なオイルなのです。

                 

                そして、貴重なローズオイルですが、現在市場での流通量がとても

                少なくなっています。

                この傾向は数年前から始まり、そのため価格も年々上昇しているという

                状態になっています。

                 

                様々な原因がありますが、精油を採るために栽培されているローズが

                少なくなっているという事も一因らしいです。

                 

                また、気候変動の影響で、上手く育たなかったり、花びらに含まれる

                精油成分が少なくなっているという話も聞きます。

                そして、手間が掛かる(特にオーガニック認定を取る場合)ローズの

                栽培を嫌って、もっと楽に栽培できる植物や野菜などにシフトする

                農家も多いとも聞きます。

                 

                ローズの栽培に「命を懸けている農家さん」や「ローズが好きな農家さん」

                以外の農家にしてみれば、手間が掛からず、それなりの収入を得られるのであれば、

                ローズに拘らなくても良い、という考えがあるからです。

                 

                ただ、ローズは化粧品の香料としても大きな需要がある植物ですので、

                栽培する価値とも言われていますが、その栽培の過程において、

                ほとんど機械化が出来ない、という植物でもあります。

                特に収穫時においては、ひとつひとつの花を手作業で摘み取るということは、

                大変な労力が必要になり、トラクターなどで刈り取ることができる、

                他の精油を採る植物よりも、手間暇は余分に掛かるようです。

                 

                コストと収入のバランス、どの産業の分野においても大きなテーマですが、

                特に農業分野においては、どうもコスト(特に人的労役)においては、

                それに見合う収入を得る農作物はあまり多く無く、ローズなどは特に

                悪い方に傾いているのではないかと思うのです。

                 

                そのような訳でローズの精油も高く、そして流通量が少ないため、

                欠品が多くなってしますのです。

                これは、ローズのハーブティーにおいても同じです。

                特にオーガニックで栽培されるローズの花びらのティーは、

                テンドルマンでもなかなか入手が出来ない商品になっています。

                 

                アロマやハーブ、忘れがちになるのが、農産物であること。

                そのため、気候に左右され、経済状況に左右され、政治的な問題に左右

                される商品であること、また、ほとんどが輸入商品のために、

                これも様々な制約や関門を通りぬけて、私たちの手元に届くことを、

                忘れてはならないと思うのです。

                 

                 


                体を温めるハーブ、生姜柑蜜温

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                  お客様から、

                  「体が冷えている時に効果があるハーブティーが

                  ありますか?」と良く聞かれます。

                   

                   

                  そんな時、テンドルマンでの一番のオススメは、

                  「生姜柑蜜温」ですよ、とお答えします。

                   

                   

                   

                  このブレンドの主になっているのは、生姜、ジンジャーです。

                  ジンジャーは、東洋医学でも様々な分野で使用され、

                  胃を温め、悪寒を取り除いたり、吐き気の時や消化不良などの時には、

                  ファーストチョイスのハーブのひとつです。

                   

                  また、感冒やインフルエンザの初期に、エキナセアと一緒に摂ると、

                  エキナセアの効果を高めることも出来ますし、

                  関節炎の痛みの緩和(抗炎症作用)にも効果が認められています。

                   

                  ドイツ厚生省では、医薬品として使用した場合の適応症を、

                  消化不良、乗り物酔いとしています。

                   

                  その他、末梢血管弛緩作用(体を温める)、循環刺激、発汗作用なども

                  認められています。

                   

                  このように、ジンジャーは様々な効果が認められている、ハーブの中でも

                  優れもののひとつなのです。

                   

                  このジンジャーをメインに美味しく飲みやすくブレンドしたのが、

                  この「生姜柑蜜温」です。

                   

                  また、このハーブには、セージやカモミールなども使用され、

                  これらのハーブにも、体を温める作用があるので、

                  この寒い時期には、一番のオススメハーブです。

                   

                   


                  ハーブはこれから各種検査を受けます。

                  0

                    先日書きました、アメリカからのハーブですが、

                    現在は横浜の保税倉庫に保管されているようです。

                     

                    これから各種検査を行い、テンドルマンに届くのは、

                    来週後半かと思います。

                    エキナセアやネトルをお待ちのお客様、今しばらくお待ちください。

                     

                     

                     

                     

                     

                    そして、本日はアメリカの会社で取り扱っていないか、

                    欠品しているハーブが、オーガニック食品を専門に輸入している業者から

                    数点届きました。

                     

                    本当は全て自分の知っている農場から輸入をしたいと思っているのですが、

                    そうすると、欠品が長期に渡る場合や、価格が高くなってしまうため、

                    この業者からのハーブも使用しています。

                     

                    付き合いは、テンドルマンが開店した頃からですので、約20年以上にもなり、

                    とても信頼のおける会社ですので、安心してお任せしています。

                     

                     

                    これで、一部のハーブ(リンデン、ラベンダー、オーガニックローズなど)を除き、

                    ほぼ欠品が解消する見込みです。

                    これらのハーブは、残念ながらこの業者も持っていません。

                     

                    ただ、ハーブは急激な需要により、いきなり欠品という事もありますので、

                    ちょっと多量にご必要な時は、必ずお問合せください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    エキナセアとネトルは、今、サンフランシスコ

                    0

                      ハーブを輸入する時には、様々な書類が必要です。

                       

                      そして、このブログでも書きましたが、今年の10月からは、

                      その基準がさらに厳しくなったのです。

                       

                      現在、テンドルマンではエキナセアやネトルが欠品していますが、

                      それらのハーブがやっと生産者の元を出発しました。

                       

                      その時に添付される書類がこれです ↓  ↓

                      (PDFで予め送ってもらいました)

                       

                       

                      これは、アメリカ農務省(USDA)が発行する、

                      「 phystosanitary certificate」(植物検査証明書)で、

                      これにより、輸入するハーブには害虫や他の種子などの混入が

                      無いという事を証明した物です。

                       

                      これが無いと、日本にハーブを輸入することが出来なくなって

                      しまうのです。

                       

                      この他にも、オーガニックの認定や原産国の書かれた証明書などが、

                      ハーブと一緒に添付されてきます。

                       

                      ↓   ↓   ↓ (以前輸入した時の書類です)

                       

                       

                       

                      そして、無事に日本に到着すると、厚生労働省の食品検査を受けなければ

                      なりません。

                      それは、それらのハーブが食品として適合するかを検査するもので、

                      書類審査と輸入量などによっては、サンプリングの検査を受けるのです。

                       

                      サンプリングでは、違法な成分がハーブに含まれていないか、

                      などが検査をされますが、最近は少量ずつの輸入ですので、

                      目視と書類だけでなんとかパスをしています。

                       

                      その書類ですが、今までは大手の運送会社に依頼をしていたのですが、

                      結構費用も掛かり、その費用をハーブ代金に乗せると、

                      お客様にもご迷惑をお掛けする事から、自分で作成しています。

                       

                      もともと、輸出入の書類を扱う専門家「通関士」試験に合格をしている

                      ので、なんとか書類も書けるということも幸いしています。

                       

                      このように様々な手続きを踏み、ハーブはテンドルマンに届き、

                      それをお客様に販売するのです。

                       

                      現在、ハーブはサンフランシスコ空港に到着し、日本への出発を待っている

                      最中です。順調に行けば、来週には手元に届く予定です。

                      ただ、現在、成田空港はボージョレ―ヌーボーの通関で忙しく、

                      日本への出発も調整されているかも知れません。

                      何と言っても、ボージョレ-は解禁日までに市場にでないと困るので、

                      優先的に通関、食品検査が行われるのです。

                       

                      以前、ハーブを輸入した時には、成田で1週間以上も止められたことが

                      ありました。

                       

                      エキナセアハーブをお待ちの方が多くいらっしゃいますので、

                      一日も早く届いて欲しいと思いますが、そのような事情も察して

                      頂きたいと思います。

                       

                      入荷しましたら、またお知らせいたします。

                       

                       

                       

                       

                       


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