calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

夏場におススメのハーブサプリメント

0

    最近よくご来店を頂くお客様、

    ハーブサプリメントの魅力を分かって頂いたみたいです。

     

    初めてご来店いただいたのは、店頭で花粉症のポスターを

    見て頂き、お店に入ってこられました。

     

     

    そして、試してみたら効果を実感されたみたいです。

     

    正直、ネトルの効果を実感できるのは、6割〜9割と100%では

    ありません。

    もし、効果が無かったらという不安もありましたが、

    ネトルで軽快になったという話を聞くと、なんだかホッとします。

     

     

    そろそろ、花粉症のシーズンも終わりますが、

    ネトルはビタミン・ミネラルが多いハーブですので、

    栄養補給の栄養剤的に、一年中使ってもらえれば良いと思います。

     

     

    さて、これからのシーズンにおススメのハーブサプリメントと言えば、

    ビタミンCを多く含むローズヒップやクランベリーでしょうか。

     

     

     

     

    日焼けした肌の修復には、多量のビタミンCが必要になります。

    今年の夏場の健康管理にお試しください。

     

     


    生姜柑密温ハーブティー

    0

      今日の日本列島、真冬並みの寒気が入ってきているので、

      朝から寒い日となりました。

       

      東京昭島市も朝から雨が降り、先ほどボタ雪も降っていました。

       

       

      こんな寒い日は、暖かいハーブティーがおススメですよ。

       

       

      特に生姜を使った「生姜柑密温」は、

      体を温める効果や免疫力を強化する働きがあるハーブティーです。

       

       

       

      日本では、昔から生姜を、食材としてまたは薬として使用してきました。

      実際、食欲増進効果や新陳代謝を高める効果、

      免疫力を高める効果があり、有益な食材と利用されてきました。

       

      その生姜を贅沢に使用した、生姜柑密温は今日みたいな日に、

      是非飲んでいただきたいハーブティーです。

       

       


      ローズの精油

      0

        桜の開花の話題が多い今日この頃ですが、

        春は様々な花が咲き始める季節でもあります。

         

        アロマセラピーに関係あるハーブの中でも、

        最も人気が高いのが、ローズです。

         

        この花も春から初夏にかけて、私たちを楽しませてくれる花のひとつですね。

         

         

        そして、皆さんもご存じだと思いますが、

        ローズの花びらから採れる精油の量はとても少ないということです。

         

        だから、貴重で高価なオイルなのです。

         

        そして、貴重なローズオイルですが、現在市場での流通量がとても

        少なくなっています。

        この傾向は数年前から始まり、そのため価格も年々上昇しているという

        状態になっています。

         

        様々な原因がありますが、精油を採るために栽培されているローズが

        少なくなっているという事も一因らしいです。

         

        また、気候変動の影響で、上手く育たなかったり、花びらに含まれる

        精油成分が少なくなっているという話も聞きます。

        そして、手間が掛かる(特にオーガニック認定を取る場合)ローズの

        栽培を嫌って、もっと楽に栽培できる植物や野菜などにシフトする

        農家も多いとも聞きます。

         

        ローズの栽培に「命を懸けている農家さん」や「ローズが好きな農家さん」

        以外の農家にしてみれば、手間が掛からず、それなりの収入を得られるのであれば、

        ローズに拘らなくても良い、という考えがあるからです。

         

        ただ、ローズは化粧品の香料としても大きな需要がある植物ですので、

        栽培する価値とも言われていますが、その栽培の過程において、

        ほとんど機械化が出来ない、という植物でもあります。

        特に収穫時においては、ひとつひとつの花を手作業で摘み取るということは、

        大変な労力が必要になり、トラクターなどで刈り取ることができる、

        他の精油を採る植物よりも、手間暇は余分に掛かるようです。

         

        コストと収入のバランス、どの産業の分野においても大きなテーマですが、

        特に農業分野においては、どうもコスト(特に人的労役)においては、

        それに見合う収入を得る農作物はあまり多く無く、ローズなどは特に

        悪い方に傾いているのではないかと思うのです。

         

        そのような訳でローズの精油も高く、そして流通量が少ないため、

        欠品が多くなってしますのです。

        これは、ローズのハーブティーにおいても同じです。

        特にオーガニックで栽培されるローズの花びらのティーは、

        テンドルマンでもなかなか入手が出来ない商品になっています。

         

        アロマやハーブ、忘れがちになるのが、農産物であること。

        そのため、気候に左右され、経済状況に左右され、政治的な問題に左右

        される商品であること、また、ほとんどが輸入商品のために、

        これも様々な制約や関門を通りぬけて、私たちの手元に届くことを、

        忘れてはならないと思うのです。

         

         


        体を温めるハーブ、生姜柑蜜温

        0

          お客様から、

          「体が冷えている時に効果があるハーブティーが

          ありますか?」と良く聞かれます。

           

           

          そんな時、テンドルマンでの一番のオススメは、

          「生姜柑蜜温」ですよ、とお答えします。

           

           

           

          このブレンドの主になっているのは、生姜、ジンジャーです。

          ジンジャーは、東洋医学でも様々な分野で使用され、

          胃を温め、悪寒を取り除いたり、吐き気の時や消化不良などの時には、

          ファーストチョイスのハーブのひとつです。

           

          また、感冒やインフルエンザの初期に、エキナセアと一緒に摂ると、

          エキナセアの効果を高めることも出来ますし、

          関節炎の痛みの緩和(抗炎症作用)にも効果が認められています。

           

          ドイツ厚生省では、医薬品として使用した場合の適応症を、

          消化不良、乗り物酔いとしています。

           

          その他、末梢血管弛緩作用(体を温める)、循環刺激、発汗作用なども

          認められています。

           

          このように、ジンジャーは様々な効果が認められている、ハーブの中でも

          優れもののひとつなのです。

           

          このジンジャーをメインに美味しく飲みやすくブレンドしたのが、

          この「生姜柑蜜温」です。

           

          また、このハーブには、セージやカモミールなども使用され、

          これらのハーブにも、体を温める作用があるので、

          この寒い時期には、一番のオススメハーブです。

           

           


          ハーブはこれから各種検査を受けます。

          0

            先日書きました、アメリカからのハーブですが、

            現在は横浜の保税倉庫に保管されているようです。

             

            これから各種検査を行い、テンドルマンに届くのは、

            来週後半かと思います。

            エキナセアやネトルをお待ちのお客様、今しばらくお待ちください。

             

             

             

             

             

            そして、本日はアメリカの会社で取り扱っていないか、

            欠品しているハーブが、オーガニック食品を専門に輸入している業者から

            数点届きました。

             

            本当は全て自分の知っている農場から輸入をしたいと思っているのですが、

            そうすると、欠品が長期に渡る場合や、価格が高くなってしまうため、

            この業者からのハーブも使用しています。

             

            付き合いは、テンドルマンが開店した頃からですので、約20年以上にもなり、

            とても信頼のおける会社ですので、安心してお任せしています。

             

             

            これで、一部のハーブ(リンデン、ラベンダー、オーガニックローズなど)を除き、

            ほぼ欠品が解消する見込みです。

            これらのハーブは、残念ながらこの業者も持っていません。

             

            ただ、ハーブは急激な需要により、いきなり欠品という事もありますので、

            ちょっと多量にご必要な時は、必ずお問合せください。

             

             

             

             

             

             


            エキナセアとネトルは、今、サンフランシスコ

            0

              ハーブを輸入する時には、様々な書類が必要です。

               

              そして、このブログでも書きましたが、今年の10月からは、

              その基準がさらに厳しくなったのです。

               

              現在、テンドルマンではエキナセアやネトルが欠品していますが、

              それらのハーブがやっと生産者の元を出発しました。

               

              その時に添付される書類がこれです ↓  ↓

              (PDFで予め送ってもらいました)

               

               

              これは、アメリカ農務省(USDA)が発行する、

              「 phystosanitary certificate」(植物検査証明書)で、

              これにより、輸入するハーブには害虫や他の種子などの混入が

              無いという事を証明した物です。

               

              これが無いと、日本にハーブを輸入することが出来なくなって

              しまうのです。

               

              この他にも、オーガニックの認定や原産国の書かれた証明書などが、

              ハーブと一緒に添付されてきます。

               

              ↓   ↓   ↓ (以前輸入した時の書類です)

               

               

               

              そして、無事に日本に到着すると、厚生労働省の食品検査を受けなければ

              なりません。

              それは、それらのハーブが食品として適合するかを検査するもので、

              書類審査と輸入量などによっては、サンプリングの検査を受けるのです。

               

              サンプリングでは、違法な成分がハーブに含まれていないか、

              などが検査をされますが、最近は少量ずつの輸入ですので、

              目視と書類だけでなんとかパスをしています。

               

              その書類ですが、今までは大手の運送会社に依頼をしていたのですが、

              結構費用も掛かり、その費用をハーブ代金に乗せると、

              お客様にもご迷惑をお掛けする事から、自分で作成しています。

               

              もともと、輸出入の書類を扱う専門家「通関士」試験に合格をしている

              ので、なんとか書類も書けるということも幸いしています。

               

              このように様々な手続きを踏み、ハーブはテンドルマンに届き、

              それをお客様に販売するのです。

               

              現在、ハーブはサンフランシスコ空港に到着し、日本への出発を待っている

              最中です。順調に行けば、来週には手元に届く予定です。

              ただ、現在、成田空港はボージョレ―ヌーボーの通関で忙しく、

              日本への出発も調整されているかも知れません。

              何と言っても、ボージョレ-は解禁日までに市場にでないと困るので、

              優先的に通関、食品検査が行われるのです。

               

              以前、ハーブを輸入した時には、成田で1週間以上も止められたことが

              ありました。

               

              エキナセアハーブをお待ちの方が多くいらっしゃいますので、

              一日も早く届いて欲しいと思いますが、そのような事情も察して

              頂きたいと思います。

               

              入荷しましたら、またお知らせいたします。

               

               

               

               

               


              ハーブティーの在庫

              0

                朝晩が冷え込む季節になると、テンドルマンでもハーブティーを

                お求めになられる方が多くなります。

                 

                ハーブティーには体を温める効果がありますので、

                寒い季節にはお勧めのお飲物です。

                 

                ところで、前にも書きましたがハーブの輸入手続きが煩雑になり、

                今まで必要無かった書類の添付や、検査が必要になりました。

                 

                これは、主に輸出国(テンドルマンでは主にアメリカ合衆国)で、

                検査官による虫やその他の異物が入っていない検査をパスし、

                その証明書が無いと、輸入が出来ないようになってしまったのです。

                 

                今までは、厚生労働省の食品検査だけで済んだのですが、

                この検査は、農林水産省の管轄ですので、2つの省庁がハーブの輸入に

                関わるようになったのです。

                 

                まぁ、様々な海外からの外来種によって、日本の国内種が危機に曝されて

                いることを考えると、必要な検査ということになりますね。

                 

                そのような訳で、現在欠品しているエキナセアとネトルは、

                入荷までもう少し時間が掛かるようです。

                 

                特にエキナセアはこれからのシーズン欠かせないハーブですが、

                欠品ということで、大変ご迷惑をお掛け致します。

                 

                ついでに、現在欠品中のハーブは以下の通りです。

                 

                エキナセア、ネトル、ダンディライオン ・・ 次の便で入荷予定です。

                ローズ(オーガニック)・・ 入荷は未定です。通常栽培の物はあり。

                リンデン、エルダーフラワー、セントジョンズワート ・・

                海外業者で欠品中

                ラベンダー ・・ 品質の良いハーブが欠品している

                 

                以上のような状況です。

                 

                入荷次第、HPでご連絡いたします。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                ハーブの輸入手続きが、煩雑になってきている

                0

                  ハーブなどの食品を輸入した際には、

                  日本に到着した時に、通関という過程の中で、

                  様々な検査や書類との照合を行います。

                   

                  例えば加工食品に関しては、使用している原料、調味料、保存料などが、

                  日本で認可された物や国からのものであるのか。

                  ということから始まり、加工方法や加工工場についても

                  記入しなければならない場合もあります。

                   

                  日本に入ってくる食の安全や関税という税金の課税に関して、

                  行う検査なので、仕方が無い事です。

                   

                  ハーブに関しても、原産国証明書は必須の書類で、

                  その他に、主に厚生労働省の管轄では、それらハーブが医薬品として標榜

                  されている物に分類されていないか、

                  ハーブの中に違法な物が混入していなか、ハーブ自体に有害な物質が

                  含まれていなか、などの検査を行います。

                   

                  ただ、これらの検査は、あくまでも販売用として、ある程度の量を

                  輸入した時に課せられる検査で、少量で個人が消費したり、サンプルで

                  配ったりするものであれば、省略されることもあるのです。

                   

                   

                  ところが、今年の10月1日から、農林水産省の検査も強化され、

                  日本に持ち込むいかなる植物も、原産国の検査証明書が必要になり、

                  必ず輸入検査を受けなければならない、というように変わったのです。

                   

                  これは、その植物のなかに、日本への持ち込みが禁止されている、

                  昆虫や種子が混入していなか、ということを調べるのが主な目的で、

                  日本の在来種を守るためには必要なことでもあります。

                   

                  また、危険な昆虫などが、それら植物に付着して入ってくることを

                  防ぐ目的にもなっているのです。

                   

                  そんなことで、テンドルマンが輸入するハーブも、

                  今後は厳重な検査を受けることになり、「正直これは困った」という

                  事なのです。

                   

                  「困った」というのは、輸入するハーブにそれらの虫や種子が入って

                  いるという訳では無く、テンドルマンのように小口で輸入する会社の

                  場合、その検査のために検査サンプルを抜かれてしまうと、

                  手元にほとんど残らない場合があるからです。

                   

                  以前にも食品検査(厚生労働省管轄)で、サンプルを抜きたいという問題が

                  ありました。それはお客様からご依頼を受けて輸入したハーブで、

                  1ポンド(約450g)を輸入しましたが、サンプルのため300gが必要

                  と言われてしまったのです。

                  450gのうち300gを抜き取られたら、残りは150gです。

                  これでは商売になりませんし、お客様も納得しません。

                   

                  その時は、間に入った乙仲(通関業者)さんが、検査担当官に話をして、

                  何とか目視検査のみで済ませて頂いたのですが、

                  小口輸入の会社にとっては、このような検査はとても困ったことになるのです。

                   

                  今後、農林水産省も検査サンプルなどという事になると、

                  輸入の量や購入先を検討しなければならない、と思っているのです。

                   

                  現在、テンドルマンでは独自で輸入するハーブの他に、

                  自然食品の輸入業者経由で輸入するハーブがあります。

                   

                  これは、価格や在庫の安定性を考えてそのような事をしていますが、

                  今後は、独自輸入よりもそちら経由を増やさずを得ないかな?

                  と考えています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  リフレッシュするには、ハーブティーがオススメです

                  0

                    梅雨も間近となりました。

                     

                    気温が高く、湿度も高いと、不快感を感じる人が多くなり、

                    また、体調不良を訴える人も多くなるようです。

                     

                    それは、自律神経の問題であったり、気圧の変化の問題だったり、

                    様々な要因があるようです。

                     

                    そんな時は、爽やかな口当たりの「リフレッシュブレンド」

                    をオススメしたいです。

                     

                     

                     

                     

                    テンドルマンのリフレッシュブレンドは、開業当時からの定番商品で、

                    ハイビスカス、ローズヒップ、オレンジピールが、

                    とても飲みやすくブレンドされています。

                     

                     

                     

                     

                    これらのハーブに共通して言えるのは、ビタミンCが含まれていること、

                    そして、アントシアニンなどの植物フラボノイドが多く含まれている

                    事です。ですから、単に水分補給だけでなく、体に必要な栄養素も

                    摂れるというのが、大きな特徴です。

                     

                    また、ハイビスカスに関しては、クエン酸が多く含まれています。

                    クエン酸は、体内に溜まった乳酸などの疲労物質を体外に排出する

                    効果が高い栄養素で、疲労回復に効果を発揮します。

                     

                    リフレッシュブレンドは、冷たくしても美味しいハーブティーです。

                     

                    2〜3人分のティーポットに、リフレッシュブレンドのティーパックを入れ、

                    熱湯を注いで5〜10分程度抽出します。

                     

                     

                     

                    ティーパックを取りだし、ポットごと氷水の入ったボウルなどで冷やして

                    下さい。また、すぐに飲みたい場合は、水筒などに氷をたっぷりと入れ、

                    そこに抽出したリフレッシュブレンドを注いでください。

                    ただし、その場合は、長め(10分程度)蒸らしてからの方が美味しくなります。

                     

                     

                    今年の夏、是非リフレッシュブレンドを楽しんでください。


                    セージの話

                    0

                      久し振りにハーブの話です。

                       

                      キッチンハーブとしてよく利用されているハーブの

                      ひとつにセージがあります。

                       

                      セージというのは、シソ科の植物でサルビア属の

                      多年草の植物です。

                      ただ、セージと言っても数種類のものがあり、

                      キッチンハーブや薬用として使用されるのは、

                      主にコモンセージ(学名 Salvia officinalis)

                      と呼ばれていて、

                      和名をヤクヨウサルビアと言われています。

                       

                       

                      sage.jpg

                       

                      セージの特徴としては、独特の香りがあり、

                      料理に使う時には、肉や魚の臭みを取るのに使います。

                      また、殺菌作用もあるので、これらの食材を保存する場合に、

                      腐敗を防止したりするのにも役立つハーブです。

                       

                      皆さんがよくご存じのソーセージという食べ物は、

                      ミンチにしたお肉を、羊などの腸に詰めたものですが、

                      これに腐敗防止や肉の臭み取りなどにセージを使った事から、

                      この食べ物をソーセージと言うようになった、

                      と聞いた事があります。

                       

                      保存料が無かった頃にはとても重宝なハーブだったのです。

                       

                      このセージですが、薬用としての利用も、

                      昔から行われてきました。

                       

                      ハーブ療法では、

                      強壮作用が強いことから、病気の快復期や精神的に疲れて

                      いる時などに使用します。

                      また、胃腸の働きを整える作用もあり、

                      食べ過ぎや飲み過ぎなどの時にも利用できるハーブです。

                       

                      殺菌消毒作用が強いので、口腔内の消毒や咽頭炎の時のうがい、

                      咳が出る時にも、使用されます。

                       

                      口腔内の消毒やうがいには、濃いめに抽出したセージを使用し、

                      咳が出る時には、吸入なども良いでしょう。

                       

                      また、女性ホルモン様の働きもあるので、

                      女性ホルモン系の様々なトラブルにも利用されます。

                       

                      ご家庭に備えておくとよいハーブのひとつです。

                       

                       

                      【抽出液の作り方】

                       

                      1)うがいや消毒

                      2〜3人分のティーポットを用意します。

                      そこにセージをティースプーン2杯〜3杯程入れて、

                      熱湯を注ぎ、5分〜10分程度蒸らします。

                      茶こしで濾して、冷めてから使用します。

                       

                      2)吸入

                      マグカップなどに、ティースプーン1杯〜2杯程度のセージを入れ、

                      熱湯を注ぎます。

                      立ち上る蒸気を口や鼻に当ててください。

                      尚、その際、火傷には十分注意して下さい。

                      蒸気が出なくなったら、茶こしで濾して飲んだり、

                      うがいなどに使用できます。

                       

                      3)胃腸トラブルやその他飲用にする場合

                      2〜3人分のティーポットを用意します。

                      そこにセージティースプーン1杯程度入れ、

                      熱湯を注ぎ、3〜5分程度蒸らします。

                      茶こしで濾してお飲みください。

                       

                      4)セージとブレンドして合うハーブ

                      ペパーミント、レモングラス、レモンバーム、

                      レモンバーベナ、カモミールなど。

                      使用目的に合わせて、ブレンドすると良いでしょう。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/7PAGES | >>