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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

もち麦

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    最近、安藤米店の厳選通販で、

    もち麦が売れています。

     

    仕入れ元に問い合わせると、

    「もち麦ダイエット」というのが、

    テレビで放映された、と言っていました。

     

    そのため、大手製造元の「株式会社はくばく」では、

    製造が間に合わない事態になっているとの事でした。

     

    もち麦50gx12袋 (欠品中)

     

     

    そんな情報も知らないなんて、

    商売人としては、恥ずかしいです。

     

     

    ここからは、ニュートリションとしての話になります。

     

    もち麦は大麦の一種で、

    麦にはお米に不足しがちなビタミンや繊維質が

    多く含まれているのです。

     

    ダイエット効果で言えば、繊維質(βーグルカン)によって、

    腸のクレンジング効果が期待できると思います。

     

    また、白米に比べてカロリーも少ないので、

    同じ量を食べても、

    摂取カロリーを抑えられるという効果があります。

     

    また、ビタミンB1は神経に作用する働きがあり、

    心を安定させる効果がありますので、食欲を抑制する効果も期待できます。

     

    その他ビタミンEも白米よりも含まれていて、

    血管壁を丈夫にし、動脈硬化などの予防にも役立つと考えられます。

     

    ただ、麦ですので、グルテンなどは多く含まれていますから、

    グルテン過敏症などの方は避けなければなりません。

     

    徳用 もち麦1Kg (在庫有り)

     

     

    簡単な召し上がり方は、

    白米に混ぜて炊くだけです。

     

    お米1合には50gを混ぜて、1合を炊く時の水に

    100mlの水を加えて炊くと良いでしょう。

     

     

     

    1日1〜2回程度、召し上がる事をおススメします。

    毎日続ける事で、健康を維持には大いに役立つ食品です。

     

     


    そろそろ巷では、花粉の話題が!!

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      2月も後半になりました。

      そして、例年通り花粉の話題も・・・!!

      今年は花粉の飛散が多いようで、
      すでに症状が出ている方もいるようですね。

      そして、花粉症と言えば、
      やっぱりネトルです。



      こんなに良い物知らなかった!!

      という声も聞きます。

      是非、今年は試してください。

      *使用方法は、お問い合わせください。


      DSC_0072.jpg

      そして、店頭看板も、花粉症バージョンです!!
       

      身体も冬支度を始めます。

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        2週続けて日本にやって来た台風が去り、
        今日はとても気持ちの良い、
        秋晴れの天気になりました。


        富士山では、初冠雪が記録されたとこかで、
        いよいよ、冬が近づいている気配を感じます。


        この時期、人の身体も冬支度を始め、
        それにより、体調不良を訴える人も少なくありません。


        そんな時は、ビタミンやミネラルを豊富に含む、
        食品を摂ると良いでしょう。

        おススメは、何と言っても「果物」。

        そして、ハーブティーでは、「ビタミネ」ブレンド!

        P1010012.JPG


        美味しいハーブティーで、是非、健康管理を!!






         

        4月も第一週が終わります。

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          4月も第一週が終わります。

          この4月から、新しい生活環境に変わった方は、
          この金曜日はホッとする時ではないでしょうか?

          新しい環境に慣れるまでは、
          いろいろと気を使う事もあり、
          また、生活のパターンが変わったりで、
          自分で思っているより、疲れが溜まっているのです。

          その疲れをそのままにしておくと、
          病気などの発症原因となりますので、
          きちんとケアする事が大切です。

          そんな時に一番のはお勧めは、
          「ロディオラ」です!!

          聞きなれないハーブですが、
          ロシアやスカンジナビアでは、伝統的に使用されて
          いたハーブで、ストレスにより低下した
          免疫力を強化するのに効果が認められています。

          また、ストレスそのものにも対処する作用が
          ありますので、まさにこの時期には必須のハーブと
          言っても良いでしょう。


           ロディオラ2.JPG

          1回1カプセルを、1日2〜3回お飲みください。



          花粉症にバナナ3本の話。

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             昔、勉強していた栄養学の本を読み返してみると、
            花粉症に「1日3本のバナナ」が効果ある、
            という項目を見つけました。

            この勉強をしてたのは、
            確か1998年頃だったと思いますが、
            当時、MugMugから出版されていた
            メールマガジンにも、
            よく登場したネタだったと思います。

            その後、花粉症については様々な情報を
            紹介していますが、
            バナナ3本とヨーグルトの話が、
            多くの人から反響を頂きました。

            特にヨーグルトは、一時スーパーの売り場から
            無くなるという状態にも発展しました。
            まあ、私が書いた情報による事よりも、
            ある健康番組で取り上げたのが、
            そういう現象を生んだようですが・・。

            そう、栄養学の世界では、ヨーグルトは
            アレルギーなどの症状の改善に、
            効果をもたらすであろう食品のナンバーワンとして、
            とても有名な食品です。
            ですから、ちょっと栄養学(ニュートリション的な)を
            知っている人が、テレビスタッフにいればよいのです。

            そして、バナナも、そこに含まれている
            マグネシウムが、アレルギーの症状を改善するのに
            効果がある事が、栄養学では言われています。

            そんなこんなで、花粉症について色々と
            情報を発信していますが、
            その中でも、一番効果あると言われるのが、
            ネトルのサプリメントだと思っています。

            まだ、試した事のない人は、
            一度是非試してみてください。

            もちろん、バナナとヨーグルトも忘れずに・・

            最近話題ですね・・。食べない健康法

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               最近話題の本の中に、

              「食べない健康法」に関するものが多いですね。

              ・一日2食にする

              ・腹七分目に食べる

              などなど・・・・。

              ただ、これは少しも目新しい事ではなくて、
              1980年代の始めの頃には、アメリカで唱えられだし、
              私がNutritionの勉強をしていた、90年代後半には、
              たくさんの教科書が出ていました。

              これらの理論を要約すれば、

              ・食べ過ぎない事により、消化能力を最大限生かす。
              ・特に消化酵素の過剰分泌による、老化を防ぐ
              ・飢餓状態に近づけることにより、免疫力を高める

              などがあります。

              この理論のベースになっているものは、
              古くはインドのアーユールヴェーダ―であり、
              近年では、日本のマクロビオティックなどで、
              それらを統合的に考えると、
              少食が健康に一番良いという事なのです。

              これは、一般的に言われている栄養学に真っ向から
              対立するもので、今でも栄養学者の間では、
              賛否両論があるのが現状です。

              まぁ、栄養学というのは、一種の統計学ですので、
              ある理論が確立しても、
              それが実証されるまでには、数十年〜から掛る場合が
              あります。

              カロリーや食品栄養学がベースになっている栄養学は、
              新しい理論に比べ歴史が長いので、
              これがひっくり返るには、もう少し時間が掛るとは思います。

              (アーユヴェーダーは、5000年以上の歴史がありますが・・)

              少食の健康法については、私も同意する所は多いのですが、
              個体差というものもあり、人によっては栄養失調などに落ちる
              可能性もあります。

              実践をする場合には、必ず専門家のアドバイスを受けながら
              行うのが良いでしょう。

              ストレスが原因の発熱もあるのですね〜!

              0
                 ストレスによる、心因性発熱というのがあるらしいです。

                普通の発熱は、細菌などに感染した時に、
                免疫力を高めるために、体温を高くして、
                免疫細胞の活性化を促します。

                ところが、この心因性発熱というのは、特に原因が無く、
                37℃〜38℃位の発熱が見られるために、
                その原因究明については、多くの研究者が課題としていたようですが、
                1990年以降このメカニズムの解明が進んで来ているようです。

                この発熱の特徴は、ストレスを受けた時に急激に体温が上がる
                タイプや、慢性的なストレスで、発熱が続くタイプなどあるようです。

                人を含めた動物は、ストレスを受けると、臨戦態勢を取ります。
                アドレナリンが分泌され、血糖値が上がり、それと共に体温も上昇します。
                人の場合、通常はこの体温上昇は37℃位までで、
                意識することは無いのですが、あまりに強いストレスだったり、
                ストレス状態が長く続くと、発熱状態も長く続くという事です。

                ストレスが大きな原因である事は、多くの方が知っていると思いますが、
                発熱までストレスが関連していたというのは、驚きですね。

                アロマやハーブは、ストレスマネージメントに優れてますので、
                大いに活用してください。

                (発熱は、一般的には感染症によって起こります。ストレスで起こる
                ケースもあるという事で、記事にしました。発熱が続いたり、
                高熱の場合には、必ず医師の診断を受けてくださいね。)

                花粉症、ネトルだけでは効果が出ない時は・・・?

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                  花粉症の症状を鎮めるには、ネトルは確かな効果が期待できます。
                  ただ、体質などにより、このハーブが働かない場合もあります。
                  その時には、ネトルと一緒にエルダーフラワーを試して下さい。




                  エルダーフラワーは、炎症を取り除く効果に優れていますので、
                  鼻や喉粘膜の炎症を抑え、
                  花粉症の症状を快活にしてくれる効果が期待できます。

                  また、ビタミンC剤も一緒に摂る事をお勧めしたいです。

                  ビタミンCは、体の働きを正常に保つために必要なビタミンですので、
                  ネトルやエルダーフラワーと一緒にビタミンC剤を、
                  500mg〜1000mgを摂ると良いでしょう。

                  そして、アレルギーを抑えるのに、忘れてはならない栄養素が、
                  ミネラルのマグネシウムです。

                  マグネシウムは、タンパク質の分解を助ける働きがあり、
                  このミネラルを多く摂取していると、
                  アレルギーを起こす「未消化」のたんぱく質が、
                  体内に吸収される事が少なくなります。

                  そうすると、花粉症を含めたアレルギー症状の改善に役立つ
                  のです。

                  ドイツの臨床で、1日にバナナを3本食べると、
                  花粉症の症状が軽くなるという研究報告もあります。

                  また、今話題のヨーグルトにも、
                  腸の細菌バランスを整える働きがあり、
                  花粉症などの症状の改善に役立つことも、
                  分かっています。

                  花粉症でお悩みの方、いろいろ試してもらって、
                  この情報が少しでもお役に立てば嬉しいですね。

                  花粉症の効果的な対処方。ネトルの飲み方。

                  0
                     そろそろ花粉が飛ぶ季節になりました。

                    今年は少ないとの事ですが、
                    アレルギーを持っている方には、
                    とても辛い季節です。

                    この時期になると必ず話題になるのが、
                    花粉症対策の食品や商品ですね。

                    毎年、いろいろ試している方もいると思いますが、
                    「これ!」というものが無いというのが、実際のところでは・・?

                    話題になる食品や商品は、
                    それなりの臨床や理論に基づいていますので、
                    「ある程度」の効果があるのは、
                    間違いないはずです。

                    ただ、その摂取方法や使い方に問題がある場合も、
                    少なくありません。

                    例えば、「ネトル






                    ハーブを知っている方なら、このハーブが効果がある事を、
                    一番実感していると思います。

                    特にカプセルになっているサプリメントは、
                    効果が高いのは、海外でも周知の事実です。

                    でも、効かない人もいるのです。
                    体質の問題もありますが、
                    その飲み方にも問題があるようですね。

                    ネトルの効果的な摂取方法は、
                    症状の出始めに、2カプセルずつ、3時間毎に摂取するのです。
                    そうすると、起きている間(約16〜18時間)に5〰6回摂取する
                    事ができます。

                    まず、この程度の量であれば、副作用(確認されている副作用は、
                    胃の不快感)の心配もありませんし、
                    この位の量を飲むと、効果も出やすくなります。

                    そして、2〜3日続けると、症状が軽くなると思いますので、
                    そうしたら摂取量を減らすのです。
                    1回1〜2カプセルを、1日3回程度にしても、
                    その効果は持続すると思います。

                    ただ、大量摂取を3日続けても、あまり効果が出ない場合には、
                    ネトルだけの対処では、難しいかも知れません。

                    その時の話は、次回・・・

                    お相撲さんの栄養学

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                      今年の大相撲の初場所は、エストニア出身の大関把瑠都が優勝しましたね。

                      相撲が放映されている時間は、ほとんど家にいないのですが、
                      今場所の中日と千秋楽の日曜日は、どこにも行かず相撲を観戦する
                      事ができました。

                      そして思ったのが、“本当に力士たちは大きくなったな〜”という事です。

                      昔の小さな力士たち(貴ノ花や舞の海など)の、軽業的な相撲は、
                      ほとんど見ることができなくなってしまい、ちょっと残念だと思っています。

                      この大型化は、十数年前から始まったようですが、
                      相撲部屋における力士たちの食生活にも随分変化が起きているようです。

                      ご存知のように力士たちは、「ちゃんこ」と呼ばれるごった煮の鍋料理を食べます。

                      魚・鶏肉・豚肉などの肉類の他に大量の野菜を煮込むため、栄養バランスがとても
                      優れ、力士の体をつくるのに最適な料理と言えるのです。





                      ところが、最近では部屋でのちゃんこはあまり食べず、外でハンバーグや焼き肉など
                      を食べ、清涼飲料水を多く飲む力士が増えてきているという事です。

                      力士の食事は体を作り、強くなるための物ですが、
                      外食が多くなると、「空腹を満たすだけの食事」になってしまうのです。

                      そのため、体は大きくなるが、きちんとした栄養が摂れていない状態になり、
                      骨や筋肉が見た目よりはるかにもろくなってしまうのです。

                      体は栄養素を吸収し、稽古によって作られていきますので、
                      栄養の無いファーストフードや偏りがちな食生活は、
                      筋肉と脂肪のバランスが悪くなり、骨もモロクなるという訳です。 
                      すべての外食は悪いという事ではありませんが、
                      せっかく「ちゃんこ」という素晴らしい食べ物があるのに、
                      それを食べないというのは、ちょっと考えてしまいます。

                      これは当然、相撲世界の話だけでなく、私たちにも言える事ですね。

                      ともすれば、食事は「空腹を満たすもの」だけになってしまいますが、
                      体を作り、命を作るという大切なものである事を考えると、その大切さが分かりますね。



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