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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

爽やかな秋を感じさせる天気になりました。

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    お盆が過ぎたと思ったら、今朝は涼しい朝を迎えました。

     

    昨夜の天気予報でも解説していましたが、

    前線が過ぎて、夏の空気から秋の空気へと、

    空気が入れ替わったのです。

     

     

     

    今朝の天気図を見ると、そろそろ夏の終わりを感じますが、

    まだ台風19号の動きによっては、暑く湿った空気が入り込み、

    ジメジメした暑い日になることも予想されます。

     

    ただ、上空10000メートル付近にあった、

    大陸から続く高気圧が、少し南にずれてきているので、

    最高気温を記録するような猛暑は、この先無いのでは、と予想します。

     

     

    長かった夏も、そろそろ終わりに近づいてきたようです。

     

     

    さて、気温が下がってくると、蚊の活動が活発になります。

    蚊は気温が35℃を超える猛暑だと、その活動が衰え、

    物陰でジッとしているのですが、気温が下がるとその活動は一気の

    活発になります。

     

    夏の間に消耗した栄養を摂取しなければならないからです。

     

    ですから、これからのシーズンこそ、虫除けの出番となるのです。

    油断は禁物ですよ。

     

    アウトドアで活動する際には、必ず虫除けをお使い下さい。

     

     

     

    メドウズ モッジスプレーです。

     

    ボディースプレーにもオススメです。


    女性医師の問題

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      最近、健康の情報をあまり書いていませんね。

       

      私が持っている知識では、このブログでほとんど書いてしまったようで、

      ちょっとネタ切れのようです。

       

      その中でも、最近気になったニュースで、

      東京医大の女子学生へ対しての対応と、

      アメリカの情報で、女性が心筋梗塞で救急搬送された時、

      担当した医師が女性の方が、延命率が高いという話です。

       

      私も、最近、大きな病院を訪れる機会が多く、

      そこには、たいてい担当医師の名前が記されたボードがあります。

       

      もちろん、女性医師の名前もありますが、

      圧倒的に多いのは男性医師の名前です。

       

      女性医師が多いのは、皮膚科、形成外科、産婦人科、小児科などで、

      外科、整形外科、循環器外科など、外科系ではあまり多くないようです。

      ただ、多いと言っても男性医師5人程度に対して1人程度というのが、

      私が感じた事です。

      (あくまでも私の主観ですが)

       

       

      そして、救命医療に関わる女性医師は、本当に少なく、

      10〜15人のスタッフに1人程度というのが現実のようです。

       

      そうすると、最初の話で心筋梗塞で救急搬送された女性は、

      助かる可能性が随分と減ってしまうということになってしまうのです。

       

      また、患者が男性・女性を問わず、主治医が女性の方が、

      回復が早いという話もあるようです。

       

      主治医に件についてゃ、

      現実的にどの程度の違いがあるかは忘れました。

       

      救急搬送では12%程度の死亡率が、その基準値から約5.4%

      低くなるということです。

      男性医師が治療した女性患者の生存率が、

      女性医師が治療した男性患者に比べて1.52%低かった、という事です。

      (アメリカ、ハーバード大学などの調査)

       

      ということは、医療現場に女性医師は絶対に必要という事になるのです。

       

      ところが、東京医大のように、女性医師を育てたくない、

      という医科大学があるのは、如何なものか?と思うのです。

       

      この世には、男性と女性しかいません。

      ジェンダーの人もいますが、彼らも結局はどちらかの性ですし、

      やはり、いろいろな場面で同等であり、かつ、それらの特性を生かす

      世の中にならなければ、いけないと思うのです。

       

       

       

       


      素人の農村歌舞伎

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        お父さんが小さい子どもを遊ばせていたり、

        大きなキャリーバックを持って駅へ向かう人たちと、

        何となく、夏休みムードが漂う昭島市です。

         

         

        ただ、とにかく暑いですね!

         

        一昨日、昨日と、昭島市はクジラ祭りを行っていたのですが、

        毎年恒例のパレードが中止になりました。

         

        あの暑さでは、参加した人はもとより、警備の方、

        沿道で見ている方が、熱中症になるのは、目に見えているような気温です。

         

        雨でパレードが中止になったのは、何回があったと思いますが、

        暑さでの中止は初めてでは無かったでしょうか?

         

        さて、昨日はこのブログでも何度か書いた、

        東京都あきる野市菅生地区で、受け継がれている歌舞伎を観に行ってきました。

         

         

        いわゆる、農村歌舞伎というもので、江戸時代の頃から、

        日本の農村地区には、様々な形で存在していたようです。

         

        菅生の歌舞伎も、そんな流れをくむ大衆演劇のひとつで、

        昭和10年頃から菅生歌舞伎として伝えられているようです。

         

         

        そして、この菅生一座が演じる歌舞伎は、東京都の無形文化財に

        登録になっています。

        本来、このような農村歌舞伎は屋外に舞台を作り、そこで演じるのが、

        一般的ですが、昨日の公演は、松竹芸能が関わっているので、

        屋内での公演でした。

         

        外でしたら、暑くて暑くて、演じる方も大変だし、観る方も大変だった

        と思います。

         

         

         

        このような農村歌舞伎や演芸は、昭和10年代〜昭和30年頃までは、

        昭島市でも年に数回行われていたようですし、

        よそから呼んで公演をしてもらったという事もあったようです。

         

        私の父親も、青年団に入っている頃、地区の演芸会で、

        何らかの役を演じたと言ってました。

         

         

        テレビも無く、娯楽も少ない、農村地帯などでは、

        このような演芸が、部落の人たちにとって大きな楽しみになっていたようです。

         

        そして、そのような場が、若い人たちの社交場にもなっていたようです。

         

        今の時代、テレビにYou Tubeと、楽しみはたくさんあります。

        でも、生で演じるこのような舞台には、人と人との関わり、

        そんなものを感じます。

         

        そして、それが商業演劇の俳優が演じているのでなく、

        隣りの兄ちゃん、おじさんなどが、演じているところに、

        この舞台の楽しみがあるのでは、と思うのです。

         

        ちなみに最後の写真で手をついて演じているのが、私の高校時代からの友人です。


        中学校、柔道部でした。真夏の稽古を思い出しました。

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          中学生の頃の夏休みの思い出です。

           

          中学2年生の頃だったと思います。

          私は柔道部に所属していたので、夏休み中の半分位は

          練習があったと思います。

           

          午後からの練習で、エアコンも無い、蒸し暑い体育館に畳を敷き、

          そこで、準備体操、受け身の練習、技を掛ける練習である、打ちこみ。

          そして実践稽古となる、乱取りというスケジュールをこなしていきます。

           

          練習時間は、2~3時間程度だったと思うのですが、

          随分と長い稽古時間と感じる事がよくありました。

           

          休憩は適時取っていて、乱取りになると、稽古をしたい人は

          積極的にドンドン相手を見つけて行いますが、

          そうでない者、特に2年生位になると、畳の隅に座り、

          他人の稽古をみている者もいました。

           

          たまにサボっていると、指導の先生や先輩から引っ張り出され、

          無理やり乱取りをさせられた事もあったと思います。

           

          いわゆる強豪校では無い、平凡な公立中学の柔道部ですから、

          和気あいあいと練習をした覚えがあります。

           

          その中で、今の常識とは全くかけ離れた事があります。

           

          休憩時間中はもちろん、練習中も、一切の水は飲めませんでした。

          体育館の外に水飲み場があるのですが、水で頭を濡らしたり、

          口をすすぐことは許されていましたが、

          大っぴらに水を飲むと、

          「こら!練習中に水を飲むと、疲れるから駄目だ!!」と、

          先生や先輩に言われてしまうのです。

           

          口をすすぐ時に、多少は飲みますが・・・。

           

          それと、「うさぎ跳び」は、よくやらされました。

          練習の始まる前だか、終わった後だかは忘れましたが、

          ほぼ毎回、体育館の畳が敷いてある所を、皆でうさぎ跳びで回るのです。

           

          何周回ったのですかね・・?

           

          今の常識では、考えられませんよね。

          練習中でも水分補給は必須のことですし、

          「うさぎ跳び」は、ひざ関節などを痛める大きな原因ですし、

          でも、当時はそれらが運動部では、常識だったのです。

           

           

          それでも、練習が終わると、体育館の隣りにあるプールで泳いだり、

          夏休み最後の練習が終わった後、校舎の隅でバーベキューをやったり、

          その辺りは結構自由な雰囲気がありましたね。

           

          それと、練習が無い日には、顧問の先生の家へ遊びに行ったりと、

          楽しい思い出もいっぱいありました。

           

          そう言えば、顧問の鈴木先生。技術家庭の先生だったと思います。

          お元気でいらしゃるかな?

           

          現在、80歳位かなとは思いますが、

          それほど、面倒を見てもらっていたのに、

          卒業以来、一度もお会いしていないのです。

           

           

          夏の暑い日差しとセミの鳴き声、

          それに横田基地から飛び立つ飛行機の音を聞き、

          ふと、中学校時代の夏休みを思い出しました。

           

          (私が通った中学校は、横田基地の滑走路の延長上にあるので、

           当時、ベトナム戦争の関係で、ひっきりなしに飛行機が離着陸

           していたのです。)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          自然療法や代替療法

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            「自然療法」とか「代替医療」、「統合医療」などと呼ばれる、

            体を癒す方法があります。

             

            これらについては、これまでもいろいろ書いてきましたが、

            私がNutrition の勉強をしている頃、ホリスティックということで、

            様々なこれらの療法を学びました。

             

            一応、科学系の大学なので、その療法について科学的、医学的に

            証明できる事を学んでいたのですが、中にはちょっと怪しい、

            そして、その理論が「こじつけ」のような療法もありました。

             

            人間の、というよりも多くの生物は、自身の体でトラブルが起きた時、

            自分自身でそれを治そうという仕組みが働きます。

             

            例えば、傷が自然に治る、風邪が治る、なんていうのは、その典型的な

            例だと思うのです。但し、これは先天的な免疫の病気や、

            厄介な感染症に罹っていない事を前提にしているのですが、

            普通の人ならば、何も薬を使わなくても治っていくのです。

             

            そして、自然療法などは、この治癒までに掛かる時間を短縮したり、

            大きな感染症に罹るリスクを下げる事が出来るのです。

             

            ただ、病気や怪我の中で、自分自身で治す事が難しいものもあります。

             

            自然療法や代替医療では、免疫機能が働いて治す事が出来る病気か、

            怪我の場合には、皮膚の表面など、小さな傷や関節部分の小さな損傷

            に限られてしまいます。

             

            ですから、もしそれら以外の病気や怪我などの場合には、

            投薬や外科的な療法が必要になってしまいます。

             

             

            生活習慣病の中でいち早い、外科的な処置が必要な病気に、

            心筋梗塞があります。心臓を取り巻く血管が詰まってしまい、心臓に上手く

            栄養が行かなくなり、心臓機能に大きなダメージを与える病気です。

             

            この症状で発作が起きた時は、すぐにでも外科的な処置をしなければ、

            命に係わる事になります。急に発作が起きた時に、胸が痛い時に、

            「私は代替医療で治す!」などと言って、ホーソンベリーを飲んだり、

            痛みの緩和、リラックス効果がある、ラベンダーの香りを嗅いでも、

            マッサージをしても、ホメオパシーやフラワーエッセンスのレスキューを

            使っても、無理なのです。

             

            リラックスして多少の痛みの緩和が出来たとしても、詰まった血管を、

            これらの代替医療が元通りにする事は、出来ないのです。

             

            ですが、心筋梗塞を予防することは、自然療法などの知識があれば可能です。

             

            食生活については、ホリスティックな栄養学が役に立ちます。

            ハーブやアロマも、血管や分泌ホルモンなどに働きかけ、心臓の血管を健康に

            保つことは可能です。

             

            その他、瞑想法、呼吸法、運動療法など、いろいろな療法が考えられます。

             

            テレビCMや健康雑誌などの広告を見ると、多くの病気が、これらの自然療法

            などで治るような事が書かれているものもあります。

            そして、現代医療に抵抗感がある人や、なかなか改善の目途が付かない人が、

            これらの雑誌を目にして、高価なサプリメントの購入や、

            ちょっと怪しい整体師などの治療を受けたりする人もいるのです。

             

            病気を持っている人は「ワラにでもすがりたい」気持ちは良く分かります。

            でも、それらの療法に飛びつく前に、一歩引いて冷静に考えるか、

            それらについて知識のある専門家に相談するという事も必要だと思うのです。

             

             

             

             

             


            久し振りに天気の話・・台風12号

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              猛暑が続く東京昭島市ですが、昨夜は久し振りに雨が降り、

              暑くなったアスファルトや建物のコンクリートを冷やし、

              今朝はちょっと涼しい朝を迎えました。

               

              この時間(午前10時)になると、湿気が多いので、

              蒸し暑さを感じますが、数日前の猛暑から比べると、

              随分と楽になりました。

               

              ただ、この週末には台風が接近しそうで、

              週末に行われる予定の立川市の花火大会がちょっと不安です。

               

              そう言えば、隅田川の花火大会もこの日でしたね。

               

              台風の予想進路は、上空の状態から予想しづらい状況のようで、

              日本列島に上陸の可能性は高いようですが、まだどの地点という

              予想は難しいようです。

               

               

               

               

              願いたいのは、先日の豪雨に遭われた西日本地域に上陸し、

              大雨をもたらす事の無いように願いたいです。

               

               

              台風というのは、風や雨によって、時には甚大の被害をもたらします。

              ただ、飲み水の貯水量が減っている各地の貯水ダムには、

              恩恵をもたらすものでもあります。

               

              また、この猛暑も台風の進路状況によっては、

              今後解決される可能性もあるのです。

              (海水面が冷えたり、冷たい空気が入りやすくなったり)

               

              良い面と悪い面、まさに表と裏、プラスとマイナスです。

               

              今度の台風が、いろいろな面で、プラス、または表の顔をもった

              台風になって欲しいと願っています。


              食べた方が良い物

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                先日、「食べてはいけない食品」というテーマで書いたら、

                では、「食べた方がよい食品」って、どんな物があるか?

                というご質問を受けました。

                 

                食べた方が良い、というのは結構難しく、

                その目的によって、変わってくると思います。

                 

                仕事で言えば、体を使う仕事をする人と、デスクに座って仕事を

                する人では、異なります。

                 

                年齢や体格、病気の履歴によっても異なります。

                 

                スポーツ選手の場合、体を作っている時期と、試合の間近あるいは、

                シーズン中の食も異なります。

                 

                ですから、「何を食べた方が良いか?」というのは、

                「食べてはいけない」より、話をするのが難しいのです。

                 

                 

                そこで、一般論的な事で、話をすすめたいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                ・一日一回以上食べた方が良い物

                 

                野菜 ・・ どんな種類でも、野菜は必ず食べてください。

                      生野菜がベストですが、茹でても、炒めてもOKです。

                      季節の野菜や地元の野菜なら、ベストです。

                 

                穀類 ・・ 糖質悪者説的な問題もありますが、人のDNAの記憶に

                      深く刻まれているエネルギー源が、米や麦などの穀類です。

                      これは、一日一回以上は食べて欲しいですね。

                 

                たまご・・ 良質なたんぱく質です。

                 

                 

                ・週に3〜4回は食べた方が良い物

                 

                肉・魚 ・・ タンパク質の摂取は生命維持においてとても大切です。

                      良質のタンパク質ですので、ある程度食べることは必要です。

                      オススメは、鶏のムネ肉や豚のヒレ肉、赤身の牛肉です。

                 

                納豆 ・・ 納豆に限らず、豆類にも良質のタンパク質が含まれています。

                      週に3〜4回は食べたいです。

                 

                乳製品 ・・ ヨーグルトやチーズも積極的に摂りたい食品です。

                       牛乳に関しては、飲みたい人はどうぞ、という感じです。

                 

                果物 ・・ 本当は毎日、と言いたいところですが・・。

                      ビタミンやミネラルの補給をするには、果物が一番です。

                      野菜では補いきれない栄養素の摂取が出来ます。

                 

                ・週に1〜3回は食べた方が良い物

                 

                海藻類 ・・ ワカメ、ヒジキ、昆布などには、ミネラルが豊富です。

                       ミネラルの補給は、健康を維持する上でとても大切な要素です。

                 

                ・その他

                 

                今、心に問いかけて、一番食べたいと思うもの。

                人の身体は正直です。今、何が食べたいか、それが今の状態で一番必要な

                物なのです。

                 

                 

                昨日もテレビを観ていたら、健康情報の番組をやっていました。

                正しい情報ではあるけど、演出もあります。

                前にも書きましたが、栄養学というのは、統計学のようなもので、

                やはり何十年後かに、その食生活が正しかったかが分かる事が多いのです。

                 

                もちろん、分子栄養学の理論で、体に良い物、悪いものというのは、

                分類できます。でも、栄養が体に役立つかどうかは、

                腸を含めた消化器官の健康状態、栄養を運ぶ血液、血管の状態、

                その他、精神的な状態なども大きく関わります。

                 

                いつも、インスタント食品ばかり食べているから、体に悪い。

                コンビニの弁当ばかり食べているから、体に悪い。

                一日一食しか食べないから、栄養が摂れない。

                 

                確かに「栄養学」的には間違った、不健康な食生活です。

                 

                でも、それだからと言って、そういう人は全て病気になる、早死にする。

                けっして、そういう訳では無いから不思議です。

                 

                そう、とても健康的な食生活を送っていた人と思われる方が、

                ガンになったり、早死にした例をいくつか見ているからです。

                 

                 

                ですから、自分の心に素直に、そして、何を食べたいかを問いかけて、

                毎日の食生活を「楽しむ」こと、それが一番だと思っています。

                 


                夏を快適に過ごす、凄ワザ!!

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                  毎日猛暑が続いています。

                   

                  今日は、テンドルマンがオススメする、夏を快適に過ごす

                  方法を教えますね。

                   

                  1)ペパーミント

                  ペパーミントには、体をクーリングダウンする効果があります。

                  そこで、このペパーミントでボディースプレーを作ってみましょう。

                   

                  【準備】

                  ・30mlの遮光のスプレービン

                  ・無水エタノール(または消毒用のアルコールやウォッカ)

                  ・ローズウォーター(または精製水)

                  ・目盛のついた、30ml以上計れるビーカー(または、計量カップ)

                   

                  【作り方】

                  ビーカーに無水エタノールを5ml程入れます。

                  そこにペパーミントの精油を10~15滴程入れます。

                  ローズウォーターを25ml入れて、スプレーボトルに入れます。

                   

                  【使用法】

                  使用前に軽く振ってから、体にスプレーします。

                   

                  以上です。

                   

                   

                   

                   

                  エタノールには、熱を奪う効果がありますので、

                  スプレーすると、ペパーミントとの相乗効果で、肌がスッキリとします。

                  一日に数回、首回りや腕などにスプレーすると、良いです。

                   

                  また、殺菌効果もあるので、体臭が気になる方にもオススメです。

                   

                  ペパーミントは、入浴時にバスタブに直接入れるのも良いですよ。

                  5~6滴のペパーミントの精油をバスタブに垂らし、よくかき混ぜてから

                  入浴して下さい。

                  爽やかな香りで体も心もスッキリします。

                   

                  また、バスタブから出た時に、ペパーミントによる清涼感も気持ちが良いです。

                   

                  今回、もう一つお勧めするのが、

                   

                  2)リフレッシュブレンド

                   

                  このブログでもなんでも書いていますが、夏の水分補給に、

                  一番オススメのハーブティーです。

                   

                  【準備】

                  ・リフレッシュブレンドのティーパック1個

                  ・保冷用の大き目の水筒(500ml程度)

                  ・氷

                  ・500ml程度のティーポット(または片手鍋など)

                   

                   

                  【作り方】

                   

                  鍋に水を入れ、そこにリフレッシュブレンドのティーパックを

                  1個入れます。

                   

                  沸騰したら、フタをして5分程度蒸らします。

                   

                    

                   

                  これで、出来上がり。

                   

                   

                   

                  水筒に氷をたっぷりと入れ、出来たハーブティーを注ぎます。

                  (持ち運ばない場合には、ある程度冷めてから、

                   冷蔵庫にいれて冷やしてください。)

                   

                  ティーポットで作る場合には、

                  ティーポットにティーパックを入れ、熱湯を注いで、

                  5~10分程度蒸らしてから、水筒に入れてください。

                   

                  程よい酸味が、乾いた喉を潤してくれるでしょう。

                   

                  リフレッシュブレンドには、ハイビスカス、ローズヒップ、

                  オレンジピールがブレンドされていますので、

                  ビタミンCがたっぷりの飲み物となります。

                   

                  今年の夏は、ペパーミントとリフレッシュブレンドで、

                  乗り切って下さい。

                   

                   

                   

                   


                  今日は土用の丑の日

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                    今日は土用の丑の日、江戸時代の平賀源内が、

                    ウナギ屋のために書いた看板が始まりといいます。

                     

                    ウナギはビタミンAを始めとして、多くの栄養素を含んでいて、

                    昔から滋養食として食べられていたようです。

                     

                    夏の土用の頃は、気温の高く、体力を奪われやすい時期なので、

                    ピッタリの食べ物といえば、まったくその通りだと思います。

                     

                     

                     

                       

                     

                    ただ、私たちが食べているニホンウナギは、絶滅危惧種に指定されていて、

                    毎年、ウナギの稚魚であるシラスウナギが不漁というニュースが

                    耳に入ってきます。

                     

                    今年もその数は少なく、特にこの丑の日が近づくと、

                    価格が上がって、老舗のウナギ屋さんでは、その確保に苦労する、

                    という話も聞きます。

                     

                    日本人がウナギを食べるというのは、ある意味「文化」でもあるので、

                    水産庁なども、敢えてウナギを食べる事を制限しようとはしませんが、

                    このまま減り続けるのであれば、制限もありうるという見解を示して

                    いるようです。(上記「ねとらぼ」の記事を参考にしました)

                     

                    そう言っても、日本人にとってウナギは特別な食べ物だし、美味しいです。

                     

                    そんなウナギが今後食べれなくなるかも知れない、という事を考えれば、

                    多少の我慢も仕方が無いのではと思うのです。

                     

                    ただ、ウナギの減少の理由が、乱獲という事だけでは無いようなので、

                    食べるのを多少控えたからといって、

                    この問題の根本的な解決策にはならないようです。

                     

                    やはり、減少の原因をきちんと突き詰め、それを改善し、

                    私たちが安心して、ウナギを食べる事ができるようになると良いですね。

                     


                    暑い夏には、スイカが最高!

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                      毎日暑い日が続いています。

                       

                      テレビのニュースを観ると、毎日熱中症や本日の最高気温、なんていう

                      話題が多く、それを観るだけでも暑くなるような気がしてきます。

                       

                      さて、そんな暑い夏に食べたい果物、夏の果物の代表というと、

                      スイカを思い浮かべます。本日は、スイカについてちょっと話を

                      してみたいと思います。

                       

                      スイカはアフリカ原産の果物で、江戸時代、三代将軍家光の頃に渡来した

                      と言われています。

                      利尿作用が高い果物で、急性・慢性の腎臓病や尿道結石、膀胱炎、浮腫

                      などの時に食べると効果があると、言われてきました。

                       

                       

                       

                       

                      また、当時からスイカを煮詰めて作ったシロップ(西瓜糖などと呼ばれる)は、

                      多量にスイカを食べられない人にとって、

                      便利なものとして利用されてきました。

                       

                      そうです、昔の人にとっては、スイカは高価であった事もあり、

                      果物というよりも大事な薬のひとつだったようです。

                       

                      スイカのこのような作用は、豊富に含まれたカリウムが、

                      体内の水分バランスを調整し、余分なナトリウムの排出を促進する事

                      から起こります。

                      また、スイカに含まれているアミノ酸の一種、シトルリンが尿の生成を促し、

                      利尿作用を高めていく事も一因になっています。

                      その他このシトルリンは、腎臓の細胞を修復する作用がありますので、

                      弱った腎臓機能を強化する働きもあるのです。

                       

                      この事からスイカは、果物として食べるだけでなく利用されてきたわけですが、

                      何はともかく、夏の暑い日に食べる冷えたスイカには、

                      格別のものがありますね。

                       

                      私の子どもの頃、家には井戸があり、前の八百屋さんで買ったスイカを、

                      その井戸で朝から冷やしておき、3時のおやつの時間に、

                      よく食べたことを覚えています。

                       

                       

                       

                       

                      昼寝から覚めて、縁側に腰掛け、冷たいスイカを頬張り、

                      種を外に吐き出しながら食べるという、子どもの頃の懐かしい思い出です。

                       

                      今年は暑いので、冷たく冷えたスイカは格別です。

                      薬にもなるスイカを食べて、この夏を乗り切って下さい。

                       

                      ただし、食べ過ぎには注意ですよ!

                       

                       

                       

                       


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