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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

空家問題を考える

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    高齢化社会が進む中で、

    空家の問題というのが、世間で話題になってきています。

     

    これは、地方都市ではかなり進んでいますし、

    都市部においても、問題が出てきています。

     

    何故、この問題が起きるのか?ちょっと整理してみます。

     

    まず、一番大きな問題は、核家族化により、

    一軒の家に何世代も住むことが無くなってきたことが挙げられます。

    そのため、高齢者だけの世帯も増え、

    この方々が亡くなると、この家に住む人がいなくなるのです。

     

    その子ども達が戻ってくれば良いのですが、

    多くのケースでは、戻ってくることはありません。

     

    それは、一度家を出ると、新たな場所で生活の基盤を作り、

    その場所を離れるのが難しくなるからです。

     

    また、戻るにしても古くなった家を、

    新築したり、リフォームしたりする費用も掛かり、

    仕事も新たに見つけなければならないとなると、

    そのリスクも大きくなります。

     

    たとえ、同じ地域に住んでいたとしても、

    自分たちが新しい土地を買い、家を建てるというケースもあり、

    親の家はそのままというケースも多いようです。

     

    例えば、先日、長野へ行ったのですが、

    田舎町に新しい家が結構建っているのです。

    知り合いに聞いたら、若い人が結婚したりすると、

    親の家から出て行き、新しい家を建てて住むというのです。

     

    土地も安いし、今はハウスメーカーなどで建てれば、

    手頃な価格で、自分たちの使い勝手の良いような家が手に入ります。

     

    そして、親に構わず自分たちだけの生活を作る事が出来るのです。

     

    ですから、年老いた両親が亡くなったりすれば、

    その家は空家となってしまうのです。

     

    空家になったら、壊してしまえば良いのでしょうが、

    壊す費用や、固定資産税の上昇等を考えると、

    そのままにしている人が多いのです。

    また、仮に売るにしても、地方だと思うような値段がつかない

    という現実もあるようです。

     

    最近では空家対策特別処置法という法律もでき、

    危険な空家は固定資産税が更地並みになったり、

    強制撤去などということも出来るようになりました。

     

    それでも、人口の減少等を考えると、今後は空家は益々増えていくのです。

     

     

    ・・・次回に続く ・・・

     

      

     


    運の良し悪し

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      「運の良し悪し」ってあると思います?

       

      確かにいつも運が良い人っていますね。

       

      また反対の人も・・・。

       

       

      そして、この事についていろいろな人が、

      いろいろな事を言っています。

       

      私が思うには、

      プラスがあれば、マイナスも。

      右があれば、左。

      上と下。

       

      常に対象になるものがあるのです。

       

      でも、その真ん中はいつも同じです。

       

      真ん中を自分の心と考えれば、

      プラスと考えれば、プラスになるし、

      右を向けば、右を見ているし、

      上を向けば、上を見ていることになります。

       

      だから、自分の心が決め、

      それは、波のように常に動いているのです。

       

       

      故事に「人間万事塞翁が馬」という言葉もあるように。

       

       

      そんな事を考えながら、

      今日も一日頑張りましょう!!

       

       

       

       


      空家問題を考える 2

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        <空家問題>

        では、この問題をどのように解決していくか?

         

        すでに、行政や民間においても様々なプランが作られています。

         

        ・空家を保育所にする案

        特に都市部においては、保育所の不足という問題があります。

        ならば、都市部の空家を保育所として利用したらどうか?

        という事です。ただ、法令の改正等の問題も絡んできます。

         

        ・空家を若い人のシャアハウスとして利用する案

        安い家賃で収入の少ない若い人や学生にシェアハウスとして貸し出す。

         

        ・空家を賃貸住まいの高齢者に貸し出す案やシェアハウスとして利用する案

        借家に住んでいる高齢者は、家賃負担に悩まされている人も多いようです。

        自立して生活できる人に、空家を低額で貸し出すプラン。

        また、シェアハウス的に利用したり、ディサービスで使用する。

         

        その他、民泊、事務所、飲食店などに利用するケースもあるようですが、

        多くの空家は、そのまま放置されているのが現状のようです。

         

        特に地方においては、都市部のような利用需要が無いため、

        その傾向が強いようです。

         

        家というのは、人々が生活する為の基盤になる場所です。

        そして、家が集まって、そこにコミュニティーが生まれ、

        生産活動が始まるのです。

         

        そんな場所に空家増えてくると、人と人とのコミュニケーションが

        疎遠になり、また生産活動も滞ってしまうのです。

         

        ですから、なんとか空家を出さない工夫、

        つまり有効的な利用法で、持ち主も使用者にもメリットがある

        方法を見出す必要があるのです。

         

        私も今後の活動の中に、

        この空き家問題や高齢者の問題などをテーマに動いていきたいと思っています。

         

         

         

         

         


        人類と病気 2

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          前回からの続きです。

           

          心の状態は、身体の健康にも影響を与えます。

           

          例えば心筋梗塞と言われる心臓血管障害や、

          脳溢血などの脳血管障害、各種のガンなどは、

          直接的な原因として食事や運動、喫煙や飲酒などの

          生活習慣であると言われています。

           

          でも、悪いと言われている生活習慣をしている人でも、

          これらの病気を発症しないで、健康で長生きする人もいれば、

          それらの病気に罹る人もいます。

           

          この違いは何でしょう?

          遺伝子情報の分析が発達してきている現在では、

          それらの病気を発症するリスクも遺伝子を解析すると

          分かるようになってきました。

          これはその個人が本来持っている体質ですね。

           

          そして、それにも多少関わりがある事なのですが、

          その人の性格、つまり心の問題も病気を発症するかしないかの

          大きなポイントになるのです。

          まだ、統計的なきちんと出ていないので、想像の範囲ではありますが、

          精神神経免疫学の考え方からすれば、この考え方には正統性があるのです。

           

          約80年前に、バッチフラワーエッセンスという、

          イギリスのエドワード・バッチ博士が考え出した、

          病気治療のためのレメディーがあります。

           

          彼は医者として患者に接している時、

          同じ症状の同じ病気に罹った患者に、

          同じ治療を行っても、人によって改善の仕方が異なるケースがある事を、

          経験していたのです。

           

          人により薬との相性もあるだろうし、

          飲み方やその他の理由により、薬が効かないというケースは、

          今でも経験する医師はいるようですが、

          それだけの問題では無く、「何故か」効果が出ないケースが

          あるというのです。

           

          そして、彼が気付いたのは、性格との関連でした。

           

          もともと彼は、ホメオパシー(同種療法)という療法を行う医師でしたので、

          患者の性格というものが、病気の治癒におおいに関連あると考えたのです。

           

          そこで、患者の性格を考慮に入れたレメディーを使用した所、

          多くの患者に有効的な結果がでたとの事です。

           

          それは、現在でもイギリスを中心に使用され、

          日本でもこの療法を取り入れている医師もいるのです。

           

           

          このように性格と病気には大きな関わりがあり、

          毎日をハツラツと過ごしている人、

          常にポジティブな考えて生きている人は、

          病気に罹るリスクが低いと思うのです。

           

           

           

           

           


          リラックス

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            このところ、天気が不順ですね。

             

            日本の南海上には、梅雨前線が横たわり、

            その前線上を次々と低気圧が通過しているので、

            こんな天気になってしまうのです。

             

             

             

            もう少し経つと、この前線は一気に本州付近まで北上し、

            日本列島全体が梅雨という季節を迎えます。

             

            ですから、25℃を超える夏日あるかと思うと、

            20℃にも行かない涼しい日があるという状況になるのです。

             

             

            こんな天気の時は、体調不良を訴える方も多いと思います。

            それは、気候の変動によって、

            自律神経やホルモンバランスの崩れから起こる事が多く、

            対策には、このバランスの崩れを正常に戻す必要があるのです。

             

            それには、リラックスする事。

            でも、リラックスって、とても難しいですね。

             

            ソファーに寄り掛かり、ボーとしているとリラックス?

            テレビを観ている時がリラックス?

            お酒を飲んでいる時がリラックス?

             

             

             

            本当のリラックスの状態というのは、

            体から無駄な力が抜け、それでも意識はしっかりとし、

            何か突発的な事が起きても、ビクともしない心の状態。

            と、定義する人もいます。

             

            医学的には、脳から適度なセレトニンが分泌し、

            副腎からのアドレナリンの分泌が少なく、

            呼吸や脈拍、血圧が安定している状態と考えられます。

             

            このようなリラックス状態を作り出すことが、

            この時期の体調不良を改善する最善の方法と言えるのです。

             

            では、どうしたら良いでしょうか?

             

            呼吸法、瞑想法、ヨガ、アロマセラピー、ハーブティー、

            ハーブ、入浴、音楽を聴くなどいろいろな方法があります。

             

             

             

            どれも、有効ですが、一番自分の好きな方法を選ぶこと、

            これが一番大事な事なのです。

             

            お風呂の嫌いな人(いるのかな・・?)が、

            お風呂に入ってもストレスになります。

             

            ストレス緩和効果が高い香りをいくら嗅いでも、

            その香りが嫌いな香りでしたら、それも意味がありません。

             

            いろいろ試してみて、自分に合った方法を見つける事が、

            一番大切なリラックス法となるのです。

             

            私ですか・・?

            お風呂好きな私は、ゆっくりバスタブに浸かり、

            いろいろな瞑想(妄想)に耽る事です。

             

            妄想は、自分がパイロットや電車の運転手になっていたり、

            暖かい島で、海を眺めていたり、

            そんな事をしている時が、一番心が和む時です。

             

             

            そしてそこには、

            メドウズのデッドシーソルトは、欠かせないアイテムです。

            ローズの香りのローズ&ゼラニム、

            解毒作用のリフレッシュ、

            リラックスの効果の高い精油を使ったリラックスなど。

             

            塩による発汗作用もあり、バスタブを出た後は、

            とてもスッキリとした気分になります。

             

            もし、お風呂が嫌いで無かったら、是非お試しください。

             

             

             

             

             

             

             

             


            ローズが美しい季節となりました。

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              5月中頃から6月にかけては、

              どこのバラ園でも、花が見ごろとなります。

               

              そして、地球上の温暖な地域全体に広く栽培され、

              世界中の人から愛されている花、と言っても過言ではないでしょう。

               

               

               

              アロマセラピーの世界でも、バラ(ローズ)は精油や

              芳香蒸留水としてよく知られ、その高貴な香りは、

              多くの女性たちが好むものです。

               

              特にローズの精油に関しては、約4トンのバラの花びらから、

              1L程度の精油しか採れないことから、とても高級な精油として有名です。

               

               

               

              ところで、現在そのローズの精油の流通量が減り、

              価格がとても高くなってきているのです。

               

              その理由ですが、海外のサプライヤーや

              その他精油を輸入する業者さんの話などを総合すると、

               

              1)気候温暖化などで、精油を採るローズの品質が落ちている。

               

              2)栽培する農家が、経済的な理由などで、

                ローズの栽培を止めてしまっている。

               

              3)新興国などで、ローズを使用した化粧品の製造が増えている。

               

              などの原因があるようです。

               

              ローズと言えども、農産物に変わりはありません。

              それを栽培する人、栽培する環境が整わないと、

              良い品質の精油が出来ない、という事なのです。

               

              ローズが一面に咲く畑で作業をするのは、

              ちょっと考えるととても羨ましい光景に映りますが、

              その作業は地道で根気のいる作業と聞きます。

               

               

               

               

              ですから、私たちもローズの精油やローズウォーターを

              扱う時には、そのような作業をしている方の事を考え、

              大切に使用したいものです。

               


              人類と病気

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                人類がこの地球上に誕生してから、
                人類と病気との闘いが始まりました。

                それは、全ての生命体が「生きる」ということ、
                子孫を残すという事に対する宿命を持っているからです。


                最初の頃、私たちの祖先は、病気になると本能で
                その治療法を探った事だと思います。

                熱(身体が熱くなる)が出れば、
                それを下げようと体を冷やしたと思います。

                お腹が痛ければ、何も食べず(食べられず)、
                出すものを出して、じっとしていたと思います。

                ある時、熱がある時に、ある草を食べたら良くなった、
                お腹が痛い時には、別の草を食べたら良くなった、
                などという経験をし、知識として蓄積していった
                事だと思います。


                そして、その草が薬草であったり、ハーブであったりし、
                病気の原因が身体の中に流れている液体に関係あるのでは?とか・・。

                いろいろな経験をし、病気と治療という概念が確立して
                いったと考えられます。

                それでも、それから長〜い年月を経た紀元前400年頃に、
                ギリシャの医師、ヒポクラテスによってまとめられたのが、
                近代西洋医学の基礎を作ったと言われています。

                そして、それと同じような考え方がほぼ同時期か
                ちょっと早い時期に、インドや中国でも確立して行ったのは、
                歴史の不思議なところです。

                現代では、病気に対するアプローチの仕方も、
                様々な方法が取り入れられ、
                先進国での平均寿命は大きな伸びをみせています。

                 

                多くの感染症は、その原因となる細菌、ウィルス、

                病源虫などが突き止められ、それに対処する方法が、

                研究されています。

                 

                実際、天然痘は人類の英知により撲滅する事が出来ました。

                 

                ただ、ひとつの病気が克服したとしても、

                新たな原因による病気の発症も確認されており、

                人類と病気との戦いは、人類がこの地球上にいる限り、

                続くものと思われます。

                 

                ホリスティック医学の見地に立つと、

                最初にも書きましたが、人類というよりか生物は、

                「生きる」こと「子孫」を残すことが、

                遺伝子にインプットされ、常に生命活動を続けられるような

                仕組みが体に中に出来ているのです。

                 

                その一つで大切な仕組みが「免疫」という仕組みです。

                 

                この免疫という仕組みを利用して、

                ウィルスに対するワクチンの考え方が生まれ、

                多くの病気から人類を救ってきているのも事実です。

                 

                そして、この免疫という機能は、

                実に複雑で、精神的な状態がこの機能に影響する事も

                分かってきているのです。(精神神経免疫学)

                 

                ですから、現代においては、病気が「外敵」だけでなく、

                「内敵」に起因するものも多くなり、

                この「内敵」に対応する方法も、

                今後の人類と病気を考える上で大切な事になるのです。

                 







                 


                ワンちゃんのハミガキにマヌカハニーを使ってみては?

                0

                  ワンちゃんと一緒に暮らしている方、

                  「ハミガキ」をしていますか?

                   

                  ペットショップには、遊びながらハミガキが出来る、

                  咬んでキレイにするおもちゃもありますが、

                  人の手でブラシをしてあげるのが一番だそうです。

                   

                  ワンちゃんのハミガキでは、虫歯予防もそうですが、

                  歯槽膿漏の予防にも欠かせないお手入れになります。

                   

                   

                   

                   

                  特に高齢のワンちゃんほど、歯槽膿漏に罹る割合も高くなり、

                  そのために歯が抜けてしまったというケースも多いようです。

                  (自然に抜ける場合もありますが・・)

                   

                  また、人もそうですが、歯周病は他の病気の原因にも

                  なりますので、きちんと対処してあげたいですね。

                   

                  今まで、我が家では普通にハミガキをしていましたが、

                  なかなか口の臭さが取れなくて、

                  本当にキレイになったのか?と思うほどでした。

                   

                   

                   

                  ところが、数日前にテレビで獣医さんがハミガキの話をしていて、

                  「歯ブラシに抵抗があるワンちゃんの場合、

                  歯ブラシに蜂蜜などを塗り、舐めやすくしてから

                  行うのが良い」という事を言っていました。

                   

                  「蜂蜜?」と聞き、

                  そうだ、マヌカハニーで磨いたらどうだろう?と思ったのです。

                   

                  マヌカハニーには強い殺菌作用があり、

                  扁桃腺炎や口内炎、歯肉炎などに効果があると知られています。

                   

                  我が家の「ウィル」は歯ブラシに抵抗は無かったのですが、

                  早速、マヌカハニーを歯ブラシに付けて磨いてみたのです。

                   

                   

                   

                  すると、どうでしょう。

                   

                  磨いた後にあれほど臭かった口と歯ブラシが、

                  まったくと言って良いほど臭くなくなったのです。

                   

                  これには、驚きました!!

                   

                  これは想像ですが、マヌカの殺菌力によって、

                  臭みの原因になる菌を殺したからではないでしょうか?

                   

                  こんな良い事は早速皆さんにお知らせをしなくちゃ、

                  と思いブログに書いてみました。

                   

                   

                  大切なペットの健康に、

                  マヌカハニーを使ったハミガキを試してみてはどうでしょうか?

                   

                   


                  笑う門には福来る

                  0

                    「笑う」という行為、ほとんどの場合は、

                    「楽しい」「面白い」から笑いますよね。

                     

                    「苦笑い」や「薄ら笑い」などという、

                    ”意味深な笑い”もありますが、今日の話題は、

                    笑う事が精神的・肉体的にも良いと言う話です。

                     

                     

                    最近「笑い療法」などという言葉を聞いた事が

                    あるかと思います。

                    これは、病気の治療に「笑い」を取りいれようと

                    するもので、欧米では盛んに行われています。

                     

                    これは医療分野の中で、精神神経免疫学という分野がありまして、

                    日本ではあまり馴染みが無い言葉ですが、

                    海外の大学の医学部では、この研究を専門に行っている所も

                    多いようです。いわゆる、「病は気から」を、

                    医学的に系統立てて研究しようというものです。

                     

                    その研究の中で、人は楽しい事を経験したり、笑う事により、

                    白血球などの活動が活発になり、免疫力が高まるという事が

                    分かってきたのです。

                     

                    その作用のメカニズムに関しては、まだはっきりと分かって

                    居ないようですが、メラトニンやセレトニンなどのホルモン分泌が

                    関連しているようです。

                     

                    実際の臨床例では、ガン細胞の委縮や免疫疾患である、

                    リューマチなどの症状が改善されたという報告があります。

                     

                    ただ、本格的なエビデンスに関しては、これから出てくるようで、

                    何処かの大学では、吉本喜劇を患者さんに観てもらい、

                    免疫の活性化度合を研究している所もあるようです。

                     

                    免疫という事に関しては、まだまだ未知の分野が多いです。

                    けれども、ホリスティック医学では、心の状態が体の状態を作用する、

                    ということが言われています。それは、心と体は常に一体であり、

                    (昨日の話の心技体ではないでが)病気の克服には、

                    先ず心を整える必要があるということなのです。

                     

                    心がいつも快活でポジティブな考えに満ちている人は、

                    病気に罹りにくく、例え病気になっても回復が早い人が、

                    身近にいるのではないでしょうか?

                     

                    そして、それを人類は昔から習慣的に知っていたようで、

                    日本には「病や気から」や「笑う門には福来る」などという

                    言葉が生まれてきたようです。

                     

                    今の時代、決して明るい話題ばかりではありません。

                    でも、毎日を楽しく、いつも笑う気持ちで過ごしていれば、

                    体も健康を維持し、

                    病気の時は回復を早め、幸せが訪れるのではないでしょうか?

                     

                    笑う門には福来るです。


                    引退

                    0

                      フィギュアスケートの浅田真央さんが引退を発表しました。

                       

                      そのちょっと前には、箱根駅伝で登り坂を驚くべき速さで登り、

                      「山の神」とまで言われた、陸上の柏原竜二さんが引退を発表しました。

                       

                      プロ・アマを問わずスポーツ選手には、

                      引退という言葉は、選手になった時点で付きまとってきます。

                       

                      スポーツの種類によっては長く競技を続けられるものもありますが、

                      ある程度の成績を維持しながら、競技を続けるには、

                      肉体的な限界がついて回ります。

                       

                      フィギュアスケートの場合には、滑りやすい氷の上に不安定な

                      スケート靴を履いて、ジャンプや回転などを行う為、

                      足首、膝、腰などに大きな負担が掛かってきます。

                       

                      また、陸上の長距離の場合も、スケートを同じような箇所に

                      大きな負担が掛かり、怪我に泣かされる選手が多い競技のひとつです。

                       

                      そのため、選手たちは少しでも長く競技に関わるために、

                      基礎トレーニングを欠かせずに行い、それらのトラブルを回避する

                      努力を行っています。

                       

                      最近は基礎トレーニングも科学的、生理的な知識を生かし、

                      効率的な方法で行われていますが、それでも100%怪我を回避する

                      ということは、至難の業なのです。

                       

                      また、彼らは競技を続けるにあたり、自分自身の満足を高めたり、

                      周囲の期待に応えるという、精神的な負担も大きく圧し掛かって

                      来るのです。肉体的には耐えられる状態であっても、

                      精神的な負担というのは、肉体にかかる負担以上に重く、

                      これに耐えられなくなってくると、成績も落ち、回復が難しく

                      なる例も多くあります。

                       

                      そして、精神的な落ち込みは肉体的な衰えも誘発してしまい、

                      その競技を続ける事が出来なくなってしまうのです。

                       

                      「心技体が充実している」という言葉があります。

                      これは、精神的にも強く、技も優れ、肉体も強い状態であるという事です。

                      そして、このバランスが取れている時が、

                      最もその選手が充実している時であり、崩れると、思うような成績が

                      あがらなくあるというのです。

                       

                      浅田真央さんは、小さい時から注目を浴びてきましたので、

                      その精神的な負担は、計り知れないものがあったのではないでしょうか?

                      オリンピックでは金メダルを取る事は出来ませんでしたが、

                      多くの国際大会で上位にいられるという事は、

                      もの凄い精神力の持ち主であると思います。

                       

                      スポーツ選手の引退は、私たち一般の人たちの引退(定年)より

                      遥かに早く訪れ、その道を離れる事になります。

                      だから、引退後の人生は競技生活よりも長くなり、

                      今まで知らなかった苦労も多々あると思います。

                       

                      でも、スポーツで鍛えられた精神力でそれを乗り切り、

                      新な人生を作っていって欲しいと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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