calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

北海道の地震とスーパームーン、そしてはやぶさ

0

    昨夜、北海道で大きな地震がありました。

     

    このブログを書いている時点では、

    幸いにも大きな被害のニュースは入っていませんが、

    被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

     

    ところで、気象庁の地震情報を見てみると、

    先週末から今週にかけて、ちょっと気になる地域での

    地震が多くなっているような気がします。

     

    それは、三陸沖や長野と新潟の県境周辺、

    茨城周辺や沖縄などです。

     

    これらの地域は、過去に大きな地震が発生した地域でもあり、

    プレートの境界線や断層などが関係しているところで、

    地震の起きやすい地域でもあります。

     

    日本では、東日本大震災以降、一日に数回の地震が何処かで

    観測されていますので、これらの地域で地震が発生しても、

    何の不思議では無いのですが、ちょうど月が満月を迎える頃に、

    発生しているということが気になるのです。

     

    特に今回の満月は「スーパームーン」と言われて、

    月が地球に近づいて満月を迎え、そのため、普段以上に

    月の引力が地球に影響を与える可能性があるということです。

     

    ただ、月の引力がどんなに強くても、海水面の上昇くらいには

    影響を与えたとしても、地殻やプレート、断層までを動かす

    力は無いと言われています。

     

    ただ、過去の大きな地震と月の満ち欠けとの関係を調べると、

    「偶然」にも、満月前後に大きな地震が発生していることが

    あるというのです。

     

    地震学者の中にも、月の引力と地震の関係を、まったく皆無では

    無い、という人たちがいます。

     

    もともと、地震が起きやすい状況になっている地域に、

    弱いながらも月の引力が影響を与える事は否めないというのです。

     

    ですから、過去に大きな地震が起きた地域などでは、

    地殻が不安定な状況であり、そこに月の引力が強まったことで、

    地震が発生する可能性もあるという事なのです。

     

    地球という天体は、単独の天体ではありますが、

    宇宙という空間の中で、他の天体とお互いに影響を受け、与えながら、

    数十億年の命を保っています。

     

    特に月は、地球に一番近くにある天体で、

    地球が生成される過程で、何らかの原因で誕生したという説があり、

    月が誕生してからは、地球と共にこの宇宙空間に存在している、

    言わば兄弟みたいな存在と考えられます。

     

    その月が地球に数々の影響を与えていることは、

    すでに明らかになっているものも数多くあります。

     

    ですから、地震の発生に関しても影響を与えているということは、

    まんざら間違いではないと思うのです。

     

     

    今朝、小惑星探査機のはやぶさ2が、リュウグウへの着陸に成功した

    というニュースが入ってきました。

     

    地球から遥か彼方離れた小惑星の探査は、地球の生命の謎を解き明かす

    可能性や地球の生誕、もちろん、月の生誕についても、解き明かす可能性を

    秘めていると言われています。

     

    それは、宇宙に存在するすべてのものが、実は何らかの形で

    繋がっていることを示すからです。

     

     

    北海道の地震とはやぶさのニュースから、今朝はこんな事を考えて

    いました。

     

    さて、これから仕事に入ります。

     

     

     

     

     

     

     

     


    ー 過去のメールマガジンから − 【ネトル2】

    0

      今回も過去のメールマガジンからの転載です。

       

      ネトルについて書いています。

       

      これを書いたのは、ソルトレイクシティ―で、

      冬季オリンピックが開かれた頃ですから、2002年の2月だったのですね (*^。^*)

       

       

       

      No94

       

      ソルトレイクシティーの冬季オリンピックが始まります。前回の長野からもう4年も経ってしまっているとは思えないくらい、早くやってきたと感じます。前回の時に大活躍した選手が、今回のオリンピックにも期待をかけられている競技もありますが、もう引退してしまった選手も少なくないでしょう。オリンピックに1回出場するだけでも大変なことなのに、2回以上続けて出場するという選手は、並々ならぬ努力をしてきたと思います。肉体的な問題もさることながら、周囲の期待というプレッシャーは、凡人の私には想像も出来ないくらい大変な事だったと思います。また、それくらいのプレッシャーに耐えられるくらいの精神力でなければ、この世界ではやっていけないのでしょうけど。ただ、最近の選手たちは、昔のように悲壮感に満ちた選手は少なくなり、競技を楽しんでいるようにも見られます。そもそもスポーツの原点は、戦いの合間の息抜きでもあるのです。ですから、楽しんで、そしてリラックスして競技に参加してもらいたいなと思っています。

      このような競技においては、リラックスこそ最大の味方になるのです。

       

       

       

      スポーツ選手の花粉症で悩んでいる人が多いと聞きます。特にプロ野球の選手は、キャンプの時期が花粉症の時期と一致しているため、

      とても苦労している人がいることを聞いた事があります。そこで、先週からの続きです。

       

       

      花粉症に効果があるハーブとして、最近ではネトルが注目を浴びてきています。以前は、エルダーフラワーやブルーマローといった呼吸器系に働きかけるハーブが良いと言われていましたが、花粉症がアレルギー(あたりまえですが)ということから、体質改善に役立つハーブということで、ネトルに関心が集まってきたのです。

      (もちろん、エルダーフラワーやブルーマローも効果がありますよ)

       

       

      ネトル(学名:Uritica Dioica)

       

      ネトルの歴史は古く、1〜2世紀の頃から、ヨーロッパにおいて使用されていた記録が残っています。当時の療法家たちは、その植物が「トゲ」を持っていることに注目し、痛みに対して効果があるのではないか?ということから、関節炎などの痛みの治療に用いられていました。痛みの治療については、後にカルペパーが通風の痛みに使用していること、また最近の研究の中でも、関節炎の痛みの軽減に役立つことが証明されていることから、当時としては良く効く薬として利用されていたのではないかと、想像できます。

       

      また、下痢・鼻血を止める・傷の炎症防止などにも使用されていたようです。アメリカのネイティブ・アメリカンたちは、女性が妊娠するとネトルを飲まし、胎児が健康的に育つように、またお産が軽く済むようにしていたということです。これは、ネトルに多くのミネラル、とりわけ鉄分が含まれているということからです。

       

      最近では、前立腺肥大の初期症状の緩和にかなりの効果があることが分かってきました。この病気の場合、ソウパルメット(ノコギリヤシ)が高い効果があるとされていましたが、ネトルと一緒に摂取することにより、その効果を一層高めることも証明されています。

       

      さて、花粉症についての臨床デターですが、あるクリニックにおけるデータ−というコメントつきで、

      「フリーズドライのネトルを1日300mg摂取したところ、花粉症患者の52%に症状の軽減をみた」、

      というデータ−があります。(The Encyclopedia Of Popular Herbsより)

       

      これは、プラセーボの治癒率が15%ということを考えれば、3倍強の数字ということになります。

      この効果が現れる理由のひとつに、ネトルにはビタミン・ミネラルが豊富で、それによる高い利尿作用があり、解毒効果が高いこととも関係していると言われています。また、ミネラルのマグネシウムは、たんぱく質の代謝に関係し、アレルギーリスクを減らす働きがあることも分かってきました。

       

      その他、アンドルー・ワイル博士の著書の中にも、ネトルに含まれる微量のヒスタミンが、花粉症などのアレルギーの症状を軽減する、ということも書かれています。私の経験でも、1日3〜5カプセル(900mg〜1500mg)のネトルを摂取すると、花粉症の症状が軽くなる、という報告がいくつもありました。

       

      このように、ネトルが花粉症の症状を軽くする効果があることが報告されていますので、今年の花粉症の時期には、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

       

       

      【 広告 】 ・・ これは現在のものです。

       

      ☆ テンドルマンでは、2月23日までネトルのセールを行っております。

      通常販売価格の15%引きです。

       

      http://tendrement-shop.com/?pid=139586633


      ー 過去のメールマガジンから − 【ネトル】

      0

        過去メールマガジンから掲載します。

         

        No93

         

        1月・2月・3月のことを、「いって(1月)、逃げて(2月)、去る(3月)」と言うことはご存知だと思います。日本人にとって、1年の区切りというと、いろいろな意味で3月ですね。その前の3ヶ月間というのは、1年のうちで最も忙しいということで、このような言い回しが出来たのですが、確かにもう2月になってしまいました。2月は28日しかありませんので、特に短く感じるのかも知れません。

         

        そしてまた2月は1年のうちで最も寒い月です。前にも書いたことがあると思いますが、私は寒いのが大嫌いです。

        スキーをやっていた頃は、若かったし楽しかったので、寒さもなんとも思いませんでしたが、今はスキーも出来ない冬なんて、早く過ぎないかなと願っています。

         

        寒さ同様、花粉症のアレルギーを持っている方にとって、2月を含めてこれから数ヶ月は「恐怖の時期」と思っている方もいると思います。

        そこで、今回は花粉症に関係のあるハーブを取り上げてみたいと思います。

        そもそも花粉症のアレルギーは、どういうメカニズムで発症するのでしょうか?ほとんどの皆さんはご存知だと思いますが、間単に解説をしてからそれに効果のあるハーブ及び栄養ということで話をしてみたいと思います。

         

        人間の身体には、免疫という機能が備わっていて、外部から細菌・ウイルスなど、自分の身体にない物質(たんぱく質・敵)が侵入してくると、自分の身体を守るためにそれを撃退することができるのです。その撃退する力を「免疫力」と呼び、その機能を果たすには、各種の白血球が関わってきます。間単に説明するために、それら白血球を「身体防衛隊」と考えてください。

         

        「敵が侵入した」という情報が、この防衛隊の情報部員から本部に入ると、防衛隊本部ではその情報を元に、敵の数・敵の種類・敵の特徴などの分析に入り、その敵に最も適合する戦略を練ります。そして、最も効率的にその敵を撃退して、身体を守るのです。

        ところが、その情報部員の情報が不確実であったり、情報分析に間違えが生じた場合には、的確な戦略を立てることが出来なくなり、敵の侵入を招いてしまったり、無駄な戦いをしてしまったりしてしまいます。

         

        アレルギーというのはその無駄な戦いのうちに入ります。花粉という敵が、鼻腔や喉の粘膜に張り付きます。「身体防衛隊」のすべての機能が正常に働いていれば、その花粉の数や状況に合った対処が出来、問題はありません。ところが、その情報部員が敵の数や情報を、現状よりも多めに間違って報告した場合には、本部は必要な防衛隊よりもはるかに多くの人員を派遣してしまい、現場に行った防衛隊員が、情報との違いに混乱を招いてしまいます。その混乱が、鼻水や咳、目のかゆみという症状になって表れるのが花粉症と考えてよいでしょう。

         

        その花粉症に効果があるというハーブにネトルがあります。また、ルイボスやリコリスなども効果があり、栄養関係では、ビタミンC・マグネシウムなどがよいと言われています。その中でも来週はネトルやルイボスについて話をしてみたいと思います。


        春は体が、新しい変化をする季節

        0

          北風が冷たい、東京昭島市です。

           

          それでも、風の当たらない陽だまりは、

          春の気配を感じさせてくれます。

           

          日の出が早くなり、日の入りが遅くなり、

          1日が長く感じられるようになってきたのも、

          冬がもうじき終わることを感じます。

           

          葉が落ちて裸になっている木の枝には、

          新しい芽が膨らみ出し、

          あちらこちらで新しい命が生まれだしています。

           

           

           

           

          四季のある日本では、春は季節の始まりを感じる

          季節ですが、生物たちにとっても、

          新しい命が生まれ、芽生えの始まる季節でもあります。

           

          人の体も冬の間に溜めこんだ、いろいろいらない“もの”を

          排出する季節といわれ、それが人によっては、

          「アレルギー」という反応で現れる事がある、

          という考え方もあります。

           

          花粉症などのアレルギーも、

          春から始まる体の変化に、

          「花粉」というアレルゲンが関係して、

          鼻水や咳、目の痒みや皮膚の痒みなどの症状が起こる、

          という考え方もあります。

           

          ですから、この体の変化を上手にコントロールすれば、

          花粉症などの症状も和らぐのかな、と思うのです。

           

          その方法ですが、自律神経の訓練や、デトックス法、

          栄養療法など様々な方法があります。

           

          ただ、症状が出て苦しい時に、自律神経の訓練法や、

          呼吸法だのを行うのはキツイです。

           

          これらの方法は、あくまでも症状が出ていない時に

          試してもらって、症状が出てしまったら、

          ネトルなどのサプリメントを試すことがベストだと思います。

           

          ネトルは微量ミネラル、特にタンパク質の代謝に関わる

          マグネシウムなどが含まれていますので、

          この季節の体の変化をサポートする働きがあります。

          そして、これらの栄養素は、デトックス(解毒)にも

          役立つのです。

           

          春、英語では"spring"、「跳ねる」という意味がある

          言葉です。

           

          寒い冬が終わり、心も体も「浮き浮き」する季節が春です。

           

          そんな素晴らしい季節ですからこそ、

          花粉と上手に付き合って、体をコントロールする術を

          身に付けたいですね。

           

          現在、ネトルはセールも行っています。

           

            ↓     ↓     ↓

           

          http://tendrement-shop.com/?pid=139586633

           

          どうぞ、宜しくお願い致します。

           

           

           

           

           

           

           


          明日はバレンタインデー、カカオ豆の話

          0

            明日はバレンタインデー。

             

            私が中学生頃(1970年代後半)には、女の子が好きな男の子に

            チョコレートをあげるという、行事?が定着してきたようです。

             

            そして、この時期になると、テレビの情報番組などでは、

            チョコレートの話題が多くなります。

             

            そして、チョコレートを取り扱うお店も、メーカーも、

            毎年毎年、オリジナルのチョコレートを販売し、

            最近では特に、「映え」を競ったりしています。

             

            私も、今日はクリスピードーナッツのフォンダンショコラを、

            オヤツに食べました。

             

             

            さて、チョコ―レートの栄養学ですが、

            チョコレートの主になる原料は、カカオです。

             

            カカオはアオギリ科(一部アオイ科のものもある)の植物で、

            熱帯地方に生育する植物で、チョコレートにするにはその実を利用します。

             

            いわゆるカカオ豆というものです。

             

            カカオ豆には様々な成分が含まれていますが、

            主なものはカカオバターという脂肪分、そして

            カカオポリフェノール、カフェインやテロブロミン

            などの薬理成分も含まれています。

             

            特に注目はカカオポリフェノールで、その中のエビガロカテキンは、

            緑茶成分にも含まれ、LDLとHDLコレステロールの調整に

            効果を発揮すると言われています。

             

            血管の動脈硬化を防いで、血管を若々しく保つ働きがあると言って

            良いでしょう。

             

            テロブロミンという成分は、自律神経を調整する働きがあります。

             

            気持ちを落ち着けるために、暖かいココアを飲む人がいますが、

            ココアもカカオ豆から作られるので、テロブロミン効果と言える

            のではないでしょうか?

             

            また、カフェインは刺激物資ですが、少量のカフェインはやる気を

            起こさせたり、神経の覚醒を高める作用があり、

            疲れた時には元気を与えてくれる成分です。

             

            そんな、カカオ豆を使用したチョコレートですので、

            仕事や勉強などで、頭や体が疲れた時に、少量のチョコレートが

            元気を与えてくれるのです。

             

             

             

             


            たまには天気の話

            0

              下の天気図は、気象庁発表の2月7日午前6時の天気図です。

               

              これだけの資料で読み解けることは、

              関東から西の太平洋側の地域では、高気圧の支配下にあるので、

              穏やかな晴れの天気が予想されます。

               

              ただ、高気圧が東に35km/hで進んでいるので、

              九州から西日本の地域は午後から雲が多くなるのでは、

              という予想が立ちます。

               

              ただし、この天気図(地上天気図と言います)では、

              気温がどの程度まで上がるかに

              ついては読み取ることは出来ません。

               

               

               

              気温を予想するには、下の図のような天気図、「高層天気図」というのを、

              参考にして予想を立てていきます。

               

              高層天気図というのは、上空1500m、3000m、5000mなどの

              気圧の状況や気温などを表している天気図で、

              天気予報をする上において、とても大切な天気図(観測データー)と

              なるのです。

               

               

               

              この高層天気図は2月6日午後9時の観測データーを元に

              作られていますが、太平洋側の地域は、太平洋の高気圧の

              影響で気温が高い状態になっています。

               

              ですから、先ほどの地上天気図の状態から予想すると、

              太平洋側の地域は気温が高くなるという予報が成り立つのです。

               

              ただ、空気の状態は常に同じではなく、

              高層天気図を見てみると、北からの寒気が徐々に南下しているので、

              暖かい空気はすぐに南に去っていき、太平洋側も冷たい空気に

              覆われるという状況になりそうです。

               

              地上天気図でも、東北から朝鮮半島に伸びる寒冷前線があり、

              その北側には冷たい空気があることが分かりますので、

              寒冷前線を伴う低気圧が東進すると、寒冷前線も下がってきて、

              太平洋側も気温が下がるという予想が成り立ちます。

               

              そんな訳で、本日の昭島市は暖かくなる予報で、

              明日らからは、また寒くなるという予報として発表できるのです。

               

               

              ただ、本格的に天気を予報するには、気象衛星のデーターや、

              5000mの気圧の状態、気温と湿度の状態、さらに上空の

              風(偏西風)の強さや流れている位置、シベリヤや中国大陸の

              状態、北極からの寒気の流れなど、様々な要素が必要になります。

               

              それらのデーターをスーパーコンピューターに入力し、

              予想を立てていくのです。

               

              最近は天気予報が当たる確率が高くなったのは、

              様々なデーターを入手できることや、コンピューターの性能が上がった

              ということですが、それでも外れる事もあります。

               

              それは、相手が「自然」だからです。

               

              その自然は、現在のあらゆる観測データーを持っても、

              また過去の観測データーを参照にしても、

              予測できないことが起こることがあるのです。

               

              まぁ、それだけ、自然というのは、凄いことなのですね。


              天気と自律神経。整えるには呼吸が肝心

              0

                今日は随分暖かい日になりました。

                 

                でも、天気図をみると、今夜はまた冷えそうです。

                 

                今週は、気温が上がったり、下がったりと、

                ちょっと安定しない天気になりそうです。

                 

                天気が安定しないという事は = 春が近い、

                という事とも言えるのです。

                 

                 

                さて、このような天気が安定しない日が続くと、

                人の体もそれに対応するために、様々な生理的な

                作用が行われます。

                 

                血管を拡張したり、収縮させたり、汗腺を開いたり、閉じたり、

                ホルモンの分泌を増やしたり、減らしたりと・・。

                 

                 

                そんな体の状態が続くと、睡眠不足や過労、栄養不足などが

                ある人にとっては、この調節に失敗してしまい、

                体調を崩す原因になってしまうのです。

                 

                すると、風邪やインフルエンザに罹り易くなったり、

                疲れが抜けなかったりと、あまり好ましくない状況になるのです。

                 

                一般的にいう、自律神経のバランスを崩す、という状態で、

                そんな時には自律神経を整える必要があります。

                 

                 

                自律神経の調整法というのは、色々ありますし、このブログでも

                時々紹介しています。

                 

                一番簡単な方法は入浴です。(このことについては、何度も書いていますので、

                今日は割愛します。)

                 

                そして、呼吸法。呼吸法にもいろいろな方法がありますが、

                簡単なのは、リラックスした姿勢で、ゆっくり「意識的」に呼吸をすることです。

                 

                呼吸は通常は無意識に行われている事ですが、これを意識することで、

                自律神経のバランスを整えるのに、効果があるのです。

                5分も行えば、スッキリすることが分かりますよ。

                 

                呼吸法には、〇〇流呼吸法などと言われる、様々な流儀があります。

                たとえば、体の「丹田」という部分、

                それはお臍の下三寸(約9センチ)辺りにある部分を、

                意識して行う呼吸法は、多くの呼吸法の基礎になっています。

                 

                丹田を意識しながら、呼吸の流れをいろいろと意識して、

                ゆっくりと吐いて、吸ってを繰り返すのですが、そのやり方に

                様々な方法があるという事なのです。

                 

                私も2〜3の呼吸法を知っていますが、でも究極的には先程書いたように、

                呼吸を意識することが大切なのです。

                 

                呼吸によって自律神経のバランスが整えば、多少の気温の上下では、

                体の機能のバランスを崩すことなく、毎日を快適に過ごすことが出来る、

                という事です。

                 

                ぜひ、皆さんも呼吸を意識する、という日常を送ってみませんか?

                 

                 


                久し振りのお湿り、今夜はゆっくりお風呂に入りたい!

                0

                  天気予報の通り、東京昭島市でも雨が降ってきました。

                   

                  久し振りのお湿りです。

                   

                   

                   

                  今夜はこれから雨が降り続け、雪に変わる可能性もあるとの事です。

                   

                  お湿り程度で終わってくれるのが理想ですが、

                  自然は私たちが思っているようになりませんね。

                   

                  とにかく、空気が乾燥しっぱなし、

                  地面もカラカラに乾いていて、農作物の成長にも影響が出ている

                  ようなので、このお湿りで一息、ということになればいいですね。

                   

                  降水時間が短い予想なので、雪になっても、

                  この辺りではそんなに積もらにようですが、今夜は冷えそうです。

                   

                   

                  そんな時は暖かいお風呂に入って温まりたいですね。

                   

                   

                  ミネラルたっぷりの、死海の塩を使った入浴剤なら、

                  保温効果もバッチリです。

                   

                  これで、寒さ厳しい2月も大丈夫ですよ!

                   

                   


                  雨乞い

                  0

                    冬本番の日本列島。

                     

                    北日本や日本海側の地域で大雪になっている所が多く、

                    生活に支障が出ている所もあるようです。

                     

                    ところが、関東を中心にした太平洋側では、

                    カラカラに乾いた天気が続いています。

                     

                    この冬で、東京で最後に雨を観測したのは、

                    12月23日だったとの事です。

                     

                    それから1ヶ月以上、雨という雨は降っていないという事です。

                     

                    空気が乾燥すると、インフルエンザウィルスの活動も活発に

                    なりますし、皮膚の乾燥は進み、乾燥による湿疹で医師の診察を

                    受ける人も多いようです。

                     

                    そろそろ雨が欲しい、そう思って、ネットをみていたら、

                    京都の貴船神社が「水」を司る神社ということで、

                    写真を探してみました。

                     

                    あいにく、個人的に持っている写真が無いので、

                    「フリー素材のAC」で探してみました。

                     

                     

                    それが、この写真です。

                     

                     

                    外で仕事をしている方たちには、申し訳ないと思うのですが、

                    ちょっとお湿りが欲しいな、と思って、この写真に雨乞いの願掛けを

                    させて頂きます。

                    (あまりいっぱい降っても、雪になっても困るのですが・・・)

                     

                    そんな我儘なお願いはいけませんね。

                     

                    そう、貴船神社の写真を持っていないのは、私がまだ行った事が無いからです。

                    今度、娘の所(京都)に行く時は、是非貴船神社にも行ってみたいと思います。

                     

                     


                    供養

                    0

                      今日1月24日は、私の祖母の命日です。

                       

                      祖母が亡くなったのは、私が小学校5年生の頃ですから、

                      すでに50年も前の事になります。

                       

                      私が描いている祖母のイメージは、

                      ちょっと体が弱く、いつも「エビオス」とか、

                      「養命酒」などを飲んでいた記憶があります。

                       

                      そして、孫の私には優しく、私が我儘を言っても

                      何でも聞いてくれた、という記憶も微かに残っています。

                       

                      そして、祖母が亡くなった日の事は、今でもはっきりと

                      覚えています。

                       

                      午前中に具合が悪くなり、救急車で病院に運ばれ、(たぶん)

                      医師の懸命の治療にも関わらず、その日の夜に亡くなりました。

                       

                      67歳という事でした。

                       

                      学校から帰って来て、祖母が入院した事を聞かされ、

                      夕方様子を見に行った時には、ほとんど意識が無い状態で、

                      酸素マスクを着けている祖母の姿がありました。

                       

                      それから、しばらく病院にいたのですが、

                      「とりあえず、安定している」ということで、

                      両親と祖父がそこに残り、私たちは家に帰ってきたのです。

                       

                      帰ってしばらくしたら、亡くなったという連絡があったと記憶しています。

                       

                      確か肺炎という事らしいのですが、詳しくは覚えていません。

                       

                      よく、亡くなった人の供養をすると言いますね。

                      お花を買って、お墓に行き、お線香やローソクを灯し、

                      手を合わせてお参りする。

                       

                      ある時は、お寺のご住職さんにお経をあげてもらう、

                      などが一般的な供養と言われてものです。

                       

                      でも、仮にお墓に行かなくても、お経を上げなくても、

                      今生きている人たちが、故人のことを思い出し、

                      その事についていろいろと話をする。

                       

                      それも供養だと思うのです。

                       

                      もちろん、手を合わせてお参りすることは大切ですが、

                      故人の魂を感じるのは、その故人を知っている人たちが、

                      思いだし、話題にする事が、魂にとっては一番嬉しいことなのでは、

                      と思うのです。

                       

                      「おばあちゃん、今日は親父と弟とで、おばあちゃんの話をしましたよ」

                       

                      合掌

                       


                      | 1/32PAGES | >>