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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

八百屋さん、魚屋さん、電気屋さん

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    昨日、テンドルマンの兄弟会社、安藤米店のことについて

    書きました。予想以上のアクセスがあり、とても嬉しかったです。

     

     

    ところで、米屋さんもそうですが、

    町にある商店が少しずつ減ってきているのが、気になります。

     

    八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、酒屋さん、

    電気屋さん、洋服屋さん、等々です。

     

    テンドルマンがある昭島市の「中神」という所には、

    電気屋さん、洋服屋さんはありません。

    (あっ、電気屋さん、北口に1軒あったかな?)

     

    ただ、八百屋さんも魚屋さんが兼業していますし、

    酒屋さんも一軒は米屋さんとの兼業です。

     

    専業で商売をしているのは、安藤米店と肉屋さんだけでしょうか?

     

    電気屋さんも以前は2軒ありましたし、洋服屋さんも3軒

    ありました。靴屋さんやパン屋さん、ケーキ屋さん、本屋さん

    など数軒ありましたが、今は駅の北口にケーキ屋さんと本屋さんが

    あるのみです。

    (南口にパン屋さんも2軒あるのですが、1軒は最近閉店し、

    もう1軒は、しばらくの間休業らしいです)

     

     

     

    都心の大きな商店街には、このようなお店がありますが、

    田舎に行くほど、個人の商店が少なくなってきています。

     

    理由は簡単です。

     

    スーパーやショッピングモール、大型量販店などが、

    広い敷地に次々に出来て、車での移動が主な手段の地方の場合、

    多くの人が買い物に訪れてしまうからです。

     

    中神の場合も、隣の昭島駅には「モリタウン」という

    ショッピングモールやイオン系のショッピングモールがあるのです。

     

    また、電車で7分、自転車でも20分の所には、

    立川という大きな街があり、そこに行けば、いろいろなお店があり、

    生活に必要な物、趣味の物、何でも揃うのです。

     

    また、ネットショッピングも大きな理由になりますね。

     

    それと、商店主の高齢化。

     

    儲かっている商店の場合には、子どもがお店を継ぐということも

    ありますが、そうでない場合には、外に働きに出た方が

    収入が多く見込まれる場合が多いのです。

    親の商売、本当に子どもがやりたい事であれば、やるのでしょうが・・・?

     

     

    そんな理由で、特徴のある個人のお店が消えて行くという事ですね。

     

    こんな事を書くと、「お前が言えることか?」と、

    この近所の商店の人は言うかも知れません。

     

    この街で最初に個人商店に影響を与えるお店を開いたのは、

    私なんですから・・・。

     

    コンビニエンスストアーです。

     

    書籍の販売は本屋さんに影響を与えたかも知れません。

    乾電池や電球など、電気小物は電気屋さんに、

    靴下やストッキングなどの小物衣料は洋服屋さんに、

    パンやお弁当、ハムやソーセージなどは、パン屋さんや肉屋さんに、

    飲料は酒屋さんに影響を与えたかも知れません。

     

    たった1軒のコンビニが、これらの個人商店が消えていく

    大きな原因では無いとは思いますが、

    時代の流れの中で、消費者が商品を選ぶ好みが、

    「便利さ」や「価格」などというものに変わってきたことも、

    原因のひとつだと思うのです。

     

    ですから、大型ショッピングセンターやネットショップなどが、

    個人商店のお客さんを呼び込んでしまうのです。

     

     

    個人商店には、それなりの魅力はあるのですが、

    今まで書いたような原因の他に、地方の人口減少や、

    都市部の家賃や地代の高騰。

    様々な法改正が大企業有利のことなどから、

    今後の減少というのは、否めなくなってきているのです。

     

     

    ただ、それぞれの個人商店が持っている、ノウハウやスキル、

    専門知識などが結集出来れば、何か大きな波を作ることも可能

    なのかな、そんな大それた構想も、頭の中で沸々と湧き上がって

    きているのです。

     

    そう、コンビニも色々問題がありますし、

    地方のショッピングモールも撤退や業態変換、

    ネットショップも、配送の問題等・・・・・。

     

     

    そんなことから、個人の商店が爆発!、

    なんてなったら面白いだろうな・・・!!

     

     

     

     


    町の米屋さんを訪ねてみませんか?

    0

      テンドルマンの兄弟会社に「安藤米店」があります。

       

      弟と、87歳になる父の二人で、精米から販売までを

      こなしています。

      弟はお米のスペシャリスト「五つ星お米マイスター」の

      資格を持ち、頑固な性格から実直までに品質にこだわって

      お米を販売しています。

       

       

       

       

      そんな米屋ですので、市内にある多くの保育園に、お米を

      納めさせて頂いています。

       

      さて、そんなお米ですが、皆さんはどいう所でお買い求めに

      なりますか?

       

      そして、美味しいお米って何なんでしょう?

       

      お米だけでなく、食品の味、「美味しい」、「まずい」、

      というのは、個人の好みがありますね。

      例えば、「もちもち」のお米を好む人がいれば、

      「あっさり」した感触のお米を好む人もいます。

       

      ただ、弟に言わせると、最近はもちもち食感のお米が好まれるようで、

      産地でも、その食感を目指して品種改良を行っている所が

      多いようです。

       

       

       

       

      ですから、お米を買う場合にも、自分の好みを話し、

      その好みに合った品種と産地を勧めてくれる所で買うのが、

      一番良いのでしょう。

      しかし、最近では専門の米屋も減って来ていますし、

      スーパーやドラッグストアーでは、かなり安い値段で

      お米を販売しているので、価格を見るとどうしてもそちらに

      行ってしまう人が多いですね。

       

      また、通販で直接産地からお米を買われる方も多いと思います。

       

      特にこだわりのお米、有機米などのようなお米は、

      農家から直接買われている方も多いようです。

       

      ただ、農家や生産地では、自分たちが栽培しているお米については、

      よく知っていると思いますが、その他の地域や栽培していない品種

      に関しては、あまり知らないという人も多いようです。

       

      その点、町の米屋さんであれば、特にマイスターのような称号を

      持つ米屋さんの場合、頻繁に講習会などもあり、全国各地のお米や

      品種についても熟知しています。

       

      特に、自分の所で精米機を持っているお米屋さんの場合、

      玄米の状態も把握し、精米してからの状態も確認しながら販売

      しています。

      そのため、今年の米の状況や今入庫しているお米の状況も良く把握でき、

      お客様の好みに合わせたお米をアドバイスできるのです。

       

      お米の消費量は年々減ってきているとは言え、

      日本人にとっては、とても大切な食糧です。

       

      昔から、美味しいお米があれば、おかずは梅干し1個で何杯でも、

      ご飯が食べられるという事も言われています。

       

      新米が出回るこの時期に、是非、町のお米屋さんを訪ね、

      自分の好み合ったお米を食べてみてはいかがですか?

       

      安藤米店のHPです。

       

      https://www.andokometen.com/

       

       

       

       

       

       

       


      飲み過ぎた時は・・?

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        前日飲み過ぎた時、

        二日酔いを経験した方も多いと思います。

         

        私も、最近はそれほど飲む事はありませんが、

        と、言うより飲めなくなったのですが、

        若い時には、随分二日酔いで苦しんだことがありました。

         

        そんな時、当時は胃の薬を飲んだり、

        トマトジュースを飲んだりと、色々試してみましたが、

        最終的には「時間」と言う薬、それが一番効いたようです。

         

        最近では、飲み過ぎた後に、ペパーミントティーや

        ハイビスカスティーを飲むようにすると、

        ほとんど二日酔いにはならないので、

        もし、当時これらのハーブを知っていれば、

        あんなに苦しまなくても済んだのかな?と思うのです。

         

         

         

         

        ただ、飲み過ぎたと言っても当時とは比べ物にならないので、

        これらのハーブが効いたという証拠にはならないのですが・・・

         

         

        それでも成分的に見てみると、

        ペパーミントの主成分はメントールという炎症を抑える物質、

        ハイビスカスは、クエン酸です。

         

        特にクエン酸は、肝臓での解毒作用を促進しますので、

        体内に残ったアルコールの分解と排出を促進する効果があると

        考えられます。

        メントールは飲み過ぎて炎症を起こしている胃に働きかけ、

        ペパーミント全体の働きとして、消化促進効果もあるので、

        飲み過ぎたり食べ過ぎたりした胃には優しい飲み物です。

         

         

        これからお酒を飲む機会も多くなると思います。

        もし、飲み過ぎた時には、これらのハーブを試してください。

         

         

        ハイビスカス

         

        ペパーミント

         

         

         

         

         


        2020年はオリンピックの年。

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          昨日、ミャンマー産のハーブが到着しました。

           

          エキナセア、ネトルとも品質の良いハーブですので、

          是非多くの人に楽しんでもらいたいと思っています。

           

           

           

           

           

          さて、今日から11月。2019年もあと60日となりました。

           

          そして2020年には、東京でオリンピックが開かれる年です。

           

          そう言えば、前回の東京オリンピックは1964年、

          たしか小学校の1年生か2年生だったと思います。

           

          開会式の記憶はあまり無いのですが、

          閉会式は、祖父や祖母と一緒にテレビで観ていたのを思い出します。

           

          聖火が消える時、祖父が、

          「生きている間にもう二度と東京でのオリンピックは観られない」

          みたいな事を言い、何だかとても悲しい気分になったのを覚えています。

          (そのことを作文に書いたら、校内放送でそれが読まれました)

           

           

          確かに祖父や祖母は、二度目の東京オリンピックを観れませんでしたが、

          どうやら、私は観る事が出来そうです。

           

          今回のオリンピック、招致の段階からいろいろ「大人の事情」が

          あったようで、選手の立場から、また競技を観る観客の立場などを

          考えると、あまり賛成とは言えませんでした。

           

           

          まぁ、そういう政治的な話は置いといて、

          祖父母世代にとっては、オリンピックが地元で開かれるという喜びを、

          私も素直に感じて、楽しもうと思っています。

           

           

          それにしても、無事に開催され、閉会式で涙を流すような、

          感動を与えるオリンピックになるのだろうか・・・・??

           

           

           

           


          10月も、後少しで終わります。

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            今月もあと数日で終わります。

             

             

            消費税が上がり、台風が上陸し、

            家が流されるなどの多くの被害をもたらし、

            未だに、避難所暮らしをしている人が大勢いて、

            そんな中で、天皇の即位礼が行われ、

            なんだか色々とあった10月でした。

             

             

            毎日の暮らしで平和なことは、単調な日課の繰り返しで、

            一日の終わりに無事に布団に入ることが出来る事。

             

            飽き飽きするくらい、そんな単調な毎日が、

            本当は一番幸せな事なのかも、そんなことも考えていた10月でした。

             

             

            来週はもう11月。

             

            そして、今年もあと僅かで終わります。

             

            自分も、ここ数年、仕事を次のステップに進めるために、

            いろいろ試行錯誤していますが、なかなか思うように進まず、

            その割には、歳は容赦なく取り、ちょっと焦りも感じる時もあります。

             

             

            人生80年として、あと20年弱。

             

            まぁ、子どもが生まれて、成人すると同じ時間が与えられていると思えば、

            結構時間はあるけれど、いずれにしてもここ数年のうちには、

            ひとつの結論を出さねばという気持ちが大きいです。

             

            人生は喜怒哀楽と共に過ぎて行くもの。

             

            もし、今、いろいろ悩んでいる人がいたら、

            その悩みの中に、次への希望があるもの。

             

            悩みと戦うのではなく、悩みと同化して日々過ごすことにより、

            そこから脱出できるものと思うのです。

             

            壁にぶつかったら、壁を無理に乗り越えようとしないで、

            壁の隙間や、壁の途切れたところを探して、すり抜けて行く。

            必ず、どこかにそんな所があるはずです。

             

            焦って乗り越えようとすると、向こう側に落ちる事もあるし・・。

             

            人間、万事塞翁が馬。

            何が良くて何が悪いか、そんなのは分からない。

             

            ただ言えることは、毎日を粛々と生きていれば、

            何らかの解決の糸口や、明るい光が見えるものです。

             

            60数年生きてきて、そんな経験いっぱいしてきたし。

             

             

             

             

             

             


            サプリメント 2

            0

              昨日に引き続き、サプリメントの話をしたいと思います。

               

              各種サプリメントのCMは、時間帯や番組によって、

              またBS民放チャンネルなどでは、多く観られます。

               

              大まかに分類すると、

              グルコサミンやセサミンなどを配合した、関節や筋肉関連の物。

              (これが一番多いですね)

              ビルベリー(ブルベリー)などを配合した目に関する物。

              コラーゲンなどを配合した美容関連の物。

              オルニチンなどを配合した内臓関連の物。

               

              というふうになると思います。

               

               

              これだけの商品があるということは、お医者さんに行くほどでもないけど、

              この辛さ何とかならないか、などのトラブルで悩みを抱えている人が

              多いという事でしょうね。

               

              また、少しでも若さや健康を保ちたい、という人も多いことを感じます。

               

              購入する人は、そのCMの文言から「これ、効きそう!」という印象から、

              「試してみようか?」ということになります。

               

              私から見て、どこのどんな商品が、効果があるのか、というのは、

              何とも言えません。

              ただ、これらの商品の成分を見てみると、どのメーカー、どの商品も、

              似たり寄ったりでして、優劣をつけることは難しいです。

               

              ですから、試してみて、今の自分の症状を改善したいと思うのでしたら、

              メーカー添付の説明書を良く読んで、

              その処方に従って飲むことをお勧めします。

               

              それは、メーカーが商品を発売するときに、臨床の中で一番効果があった方法を

              記載していることが多いので、それに従って飲むことが一番です。

              (メーカーにもよりますが・・)

               

               

              ただ、そこに使用されている成分、例えばグルコサミンであれば、

              コンドロイチンなどと一緒に摂った場合には、軟骨形成に効果があるという、

              研究室内でのデーターがあったり、オルニチンが肝機能の向上に役立つという

              データーもあります。

               

              ただし、それらには様々な条件が付与されますので、飲む人個々の体調や

              関節の状態などによって、効果は様々であるということを認識しなければ

              いけません。

               

              一応、CMでも「効果は個人によって異なります」と小さく書いてありますので、

              誰でも、CMに出てくる人のように、痛みが消えたり、シミが消えたり、

              体調が良くなったりするわけでは無いので、注意してくださいね。

               

               

              それでは、私がどんなサプリメントを摂っているかお話しましょう。

               

              2~3年前まで、マルチタイプのビタミン・ミネラルのサプリメントと、

              ビタミンCをアメリカから取り寄せて飲んでいました。

               

               

               

               

              マルチタイプというのは、各種のビタミン・ミネラルがバランスよく

              配合されていて、体調維持に最適とされている製品です。

               

              マルチにもビタミンCは配合されていますが、単独でもビタミンCを

              摂取していました。

              ビタミンCは、過剰摂取しても、余分なものはオーバーフローということで、

              排泄されますので、多少多めに摂っても問題が無いビタミンだからです。

              (ビタミンCは、補酵素としての働きもあり、免疫強化や老化防止など、

              人が生きていくためにはとても大切なビタミンです)

               

              ところが、家でのストックが無くなり、購入しなければと思いながら、

              飲まない状態が続き、すでに2年位経ってしまったのです。

               

               

              ですから、現在では定期的にサプリメントを摂取していませんが、

              最近の使い方としては、その日の体調などに合わせて、

              サプリメントを飲むということを行っています。薬的な使い方ですね。

               

               

              例えば、ちょっと風邪気味かな、と思ったら、ビタミンCとエキナセア。

              アレルギーぽい症状があるときは、ビタミンCとネトル。

              また、いつもギンコを持ち歩いているので、

              気が付いた時には、一日1カプセルを飲むようにしていますが、

              これも以前のように定期的というよりか、思い出した時に飲むという、

              Nutritionらしくない飲み方をしています。

              (ギンコは、脳の血流を高める効果や、抗酸化物質が多く含まれているので、

              老化防止などの効果が期待できるのです。)

               

               

              ただ、このような使い方でも、それなりの効果を感じますので、

              間違った使い方ではないのかな?と思っています。

               

               

              サプリメントは使い方によって、効果はマチマチです。

              是非、有効に使いサプリメントの効果を実感してもらいたいと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              サプリメント

              0

                昨夜のNHK「クローズアップ現代」で、

                多くの薬を飲む事のリスクについてを、話題にしていました。

                 

                その中で、多剤の服用は薬だけでなく、サプリメントに関しても、

                問題が起こる可能性があるというのです。

                 

                 

                私もNutritionという仕事の関係で、

                サプリメントの摂取に関して質問を受けますが、

                「サプリメント」=「安全」と考えている人が多いのには驚きます。

                 

                 

                特に効果が高いサプリメントには、様々な成分が含まれている事が多く、

                そのようなサプリメントを数種類摂取することにより、

                その成分同士が干渉し合うことも否めないからです。

                 

                そしてサプリメントに関しては、多剤の問題よりも、

                その摂取量や薬と併用することによるトラブルも発生する可能性が

                多いことも知っておいて欲しいと思います。

                 

                 

                実際、サプリメントの先進国アメリカでは、

                その摂取による弊害や命の危険に晒されたケースもいくつもあるのです。

                 

                 

                特に重大な問題が発生したのは、

                ギンコ(イチョウの葉)のサプリメントを、血液をサラサラにする目的で

                摂取していた女性が、手術をしたときに発生した問題です。

                 

                 

                ハーブサプリメントは、セント・ジョンズワートのように薬との問題が

                はっきりしているサプリメントを除けば、

                比較的安全なサプリメントと言えます。

                しかしその使用方法や使用量によっては、以下のように重大な問題になって

                しまうこともあるのです。

                 

                 

                それは、ある手術中に出血が止まらなくなってしまった、

                という問題が発生してのです。

                 

                 

                たいてい手術前には、医師はその患者の使用する薬について調査をし、

                例えば、出血を止めにくくする、ワーファリンなどの薬を使用していると、

                手術前からその薬の使用を量を減らすか中止、

                または他の代替薬品に切り替えるなどの指示を行います。

                 

                しかし、サプリメントに関しては、ほとんど調査しないし、

                例え摂取していたとしても、通常の使用量であれば、

                手術に問題が発生する可能性はとても少ないからです。

                 

                 

                ところが、この患者は、健康のためということで、

                かなりの量を摂取していたというのです。

                 

                 

                私もクライアントさんにギンコのサプリメントを勧める時には、

                現在飲んでいる薬などについて聞いてから勧めるようにしていて、

                血液をサラサラにする薬などを使用している場合には、

                使用を勧めないか、あるいは極少量を使用するように勧めています。

                 

                 

                それは、ギンコと薬の相互作用により、出血を止めづらくしてしまう結果が

                生まれるからです。また、この問題は、例えば打撲などをした時の内出血に

                関する問題にも発展しかねないからです。

                 

                このように比較的作用が穏やかなハーブサプリメントでも、

                その使用量や使用方法等によっては、問題が発生する可能性があります。

                まして、化学物質が多く含まれる健康増進のためのサプリメントの場合、

                数種類の物を摂取したり、薬と併用する場合には、

                専門家などのアドバイスを受け、慎重に摂取するのが良いでしょう。

                 

                もし、サプリメントの飲み方についてや、

                薬との相性で不安な事がありましたら、遠慮なくテンドルマンまで

                お問合せください。

                 

                 

                 


                諸行無常 2019/10/18

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                  仏教における最も大切な教えの一つは、「諸行無常」。

                   

                  この世に起こるすべての事象は、常に動いていて、

                  一瞬たりとも止まる事が無いという事。

                  だから、今の自分の境遇や状態が、ずっと続く訳では

                  無いので、その一瞬一瞬を大切に生きなさいという、

                  解釈にもつながる。

                   

                  また、禅の言葉の中に、「一息に生きる」というのがある。

                   

                  つまり、ひとつ息をすることが、人生そのものに繋がるので、

                  その一息を大切にするという教えである。

                   

                  私たちは、今があることが、そのまま変化しないで、

                  次の瞬間に繋がり、明日へ繋がると漫然と考え、生活している。

                   

                  しかし、今があっても、次の瞬間には、無くなることもある。

                   

                  大きな災害で、大きな事故で、突然の病気(心臓発作など)で。

                   

                  それは、誰にでも起こることであり、この世に存在する生物には、

                  避けられない自然の摂理なのだ。

                   

                   

                  我が家には、15歳と10ヶ月になる犬(ウィル)がいる。

                   

                  心臓が悪く、獣医に言わせると、心臓がこれ以上大きくなれない程

                  大きくなっていて、血液の循環に大きな支障が起きているとの事。

                   

                  そのため、時々苦しくなるのか、咳が出たり、横になれなかったり、

                  食欲が落ちたり、様々な症状が出ることがある。

                  肺に水が溜まるからだ。

                   

                  その時は、利尿剤の量を多くしたりして、排尿を促すと、

                  その症状が緩和する。

                   

                  緩和すると、今までの症状が消え、他人から見ると、

                  「元気なワンちゃん」になるのだ。

                   

                  でも、獣医はいつも言う、「いつどうなっても、おかしくない状態」

                  だそうだ。それでもウィルは一生懸命生きている。

                   

                  多分、彼にとって明日は無く、今のこの瞬間しか無いのではないだろう?

                  これは、野生動物にも言える事だが、動物たちは生きる上で、

                  過去の事を悔んだり、未来の事に憂いだりすることなく、

                  今を生きる、それしかないのだ。

                   

                  つまり、我々人間よりも、お釈迦様の教えに近く生きているのでは

                  ないかと思うのだ。

                   

                  人は生きている限り、様々な事が起こる。

                   

                  喜び、悲しみ、怒り、悩み・・・

                   

                  それは、生を受けた物の宿命であり、誰しもこの苦しみから逃れる

                  ことが出来ない。だからこそ、今ある一瞬を生きる事、

                  この一瞬を大切にして、生きる事により、多くの苦しみから救われ、

                  希望や夢のある、次の瞬間、明日、未来へと繋がっていく。

                   

                  過ぎた過去は、今では無い。それに囚われて、引きずらないで生きる。

                   

                  その心の切り替えが、何をするにも大切なのだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  台風19号の被害

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                    先日の台風19号、各地に物凄い被害をもたらして、

                    去っていきましたね。

                     

                    被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

                     

                    そして、この被害が「他人事」ではなく、

                    何時、何処で、誰にでも起こる可能性があることを、

                    多くの人が肝に銘じないといけないですね。

                     

                     

                    幸い、私や家族には被害はありませんでした。

                    (ちょっと壁の隙間から?水が染み込み、

                    壁紙が濡れたという被害はありましたが・・・)

                     

                     

                    ただ、とても小さな小さな災いではありますが、

                    この3連休を利用して、日本に一番近いヨーロッパに行く予定が、

                    飛行機の欠航のため中止になってしまったことでしょうか。

                     

                     

                     

                     

                    成田空港に着いた時には、飛ぶ予定だったのに、

                    空港閉鎖という事になり、急遽キャンセルになってしまったのです。

                     

                    まあ、あの風と雨では、どうしようも無い事ですが、

                    ちょっとショックでした。

                     

                     

                    でも、被害に遭われた多くの方がいる事を考えると、

                    この程度の事は大したことでは無かった訳です。

                     

                     

                    近いので、またの機会の行きたいと思っていますが。

                     

                     

                     


                    インフルエンザ、今年もこの話題が。

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                      まだまだ暑い日がある10月ですが、

                      インフルエンザの話題もチラホラと聞かれるようになりました。

                       

                      すでに、学級閉鎖になった学校もあったとか・・・。

                       

                      インフルエンザというと、冬の病気というイメージがありますが、

                      実は年間を通じてインフルエンザウィルスは健在で、

                      それに感染する人もいるのです。

                       

                      ただ、真夏などの場合、それを疑う医師も少ないようで、

                      インフルエンザの検査をしないために、

                      分からないという話も聞きます。

                       

                      もちろん、インフルエンザウィルスは気温が低く乾燥した

                      気候を好むので、冬に流行する確率が高いというのです。

                       

                      いずれにしても、インフルエンザに罹ると、

                      本人も苦しいですし、周りにも迷惑が掛かりますので、

                      手洗い、ウガイなどをこまめに行い、予防に努めると良いですね。

                       

                       

                      あとは、自分の免疫力を高めること、

                      栄養や運動、睡眠などに注意をして、生活することが大切です。

                       

                      これが、一番の予防法になると思うのです。

                       


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