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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

好奇心、何でもやってみよう!

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    人類の進化の過程の中で、驚きの一つが、

    自然にある植物から、食べられるもの、薬になるもの、

    などを発見していったことです。

     

    食べられるかどうか、を判断するのは、

    それを食べてみて、美味しいと感じるか、そうでないかで、

    食べられる植物を発見したと思います。

     

    また、毒のある植物、例えばキノコなどの場合も、

    多くの人の犠牲があったために、食べられる物が発見されて

    いったのだと思います。

     

    では、ハーブや薬草などの発見はどうだったのでしょうか?

     

     

     

    これは、ドクダミです。

     

    とても臭いが強く、これが植生していると、

    その辺りに独特の臭いが漂います。

     

    こんなドクダミをどうやって薬効効果かあることを

    発見したのでしょう?

     

    想像ですが、匂いの強い物には、何らかの効果があると

    本能的に知っていて、それを使用したら、体の調子が良くなった、

    そんなことから、ドクダミの薬効を発見したのではと思うのです。

     

    本能があるから、遠い西洋でも香草、いわゆる匂いのある植物が、

    何らかの効果があると言われ利用され、

    のちに薬として使用されてきたのだと思うのです。

     

     

    そして、今日の本題ですが、

     

    これらは、人間の「好奇心」がすべての行動を後押ししているのです。

     

     

    たとえ、本能で効果があると知っていたとしても、

    そのものに対して、好奇心を持ち、チャレンジをしなければ、

    美味しい食べ物、毒のある食べ物、薬効がある植物、

    何にも発見できないのです。

     

    そう、好奇心が人類の進化に大きな影響をあたえ、

    現代の世の中が形成されてきたと思うのです。

     

    何でも、「やってみよう」という心。

    失敗も挫折もあるだろうけど、その心を失った時に、

    人類の発展は無くなり、またその人自身の成長も無くなってしまう、

    そんな風に考えます。

     

     

    それは、若者だけでなく、還暦や古希を過ぎた人にも言える事です。

     

     

    私は、いくつになっても、好奇心を持って生きたいと思っているのです。

    ・・・もちろん、テンションが下がる時もありますが・・・

     

     

     


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