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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

2020東京オリンピック

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    東京オリンピックの開幕まで約半年、

    テレビではその話題を取り上げ、

    一生懸命と盛り上げている様子が伺われます。

     

    選手たちもそのために、日頃の練習に

    力が入っているのではないでしょうか?

     

    でも、私自身は今ひとつ盛り上がりません。

     

    まず、あんな真夏の暑い時期にオリンピックを行い、

    「アスリートファースト」などと言うのが許されない

    からです。

     

    私の好きなマラソンや競歩の会場が札幌に移ったことは、

    多少は良かったと思うのですが、

    その他、真夏に屋外で競技するスポーツはたくさんあります。

     

    私も経験がありますが、暑さの中での運動というのは、

    物凄く体力を奪います。時には命の危険にも及びます。

    ですから、その環境の中で競技をするには、

    万全の体調管理が必要になってしまうからです。

     

    この時期に開催しなければならないのは、

    テレビの放映権の問題などの、「大人の事情」があるのは、

    知っています。

    でも、それならば、「アスリートファースト」などと言う

    キャッチフレーズは止めてもらいたかったと思っているのです。

     

     

    その他にもいろいろな事情で、

    このオリンピックは、気持ち時に盛り上がらないのです。

     

    ただ、これを目指して純粋に努力して自分を鍛えている選手たちには、

    この悪環境にもめげず頑張ってもらいたいのですが、

    オリンピックだけが人生ではないことも知って欲しいと思います。

     

    スポーツは、心・体・技術を鍛えることが出来ます。

    その成果を発揮するのが、競技会や試合ということになりますが、

    オリンピックがそれらのトップでは無いという事です。

     

    今のオリンピックは、これを開催することに絡む利権者たちが、

    最も喜ぶ形にした「ショー」になっています。

    選手たちはその「ショー」に出演する者、のようになってしまっています。

     

    確かに華やかなショーに出て、活躍すれば世間から脚光を浴びるでしょう。

    でも、それは一時、時が経てば忘れられてしまう人たちが大勢いるのです。

     

    純粋にスポーツを愛していても、ショーで脚光を浴びたために、

    選手生活から離れてしまう人も多くいます。

     

    それよりも、地道に努力を重ね、小さな大会や競技会で、確実に成績を残し、

    生涯に渡って愛するスポーツを続けられる方が良いと、

    私は思うのです。

     


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