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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

病気の予防に睡眠を意識してください

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    ゴールデンウィークも終わり、

    緊急事態宣言は出されているもの、地方などでは

    普通の生活に戻りつつあるところもあるようです。

     

    ただ、一度この地球上に姿を現したウィルスを、

    完全に根絶することは不可能と言われています。

     

    人も免疫を獲得して、罹患する確率は減るようですが、

    ウィルスというのは、常に変化をしていているので、

    一度罹ったからといって、二度と罹らないという

    保証はありません。

    インフルエンザウィルスがそうですね。

     

    ですから、人類がこの地球上に存在する限り、

    ウィルスとは共存しなければならないのです。

     

    さて、ウィルスと共存し、命を落とさないためには

    どのようにすればいいのか?

     

    例えば、この新型コロナウィルスに感染しても、

    無症状の人がいます。

    知らずに罹り、知らずに治癒してしまうということです。

     

    発症するかしないかの境界線がどこにあるのか?

    今はまだはっきりとしていませんが、今後の研究によっては、

    その境界線がはっきりとして、ワクチン以外での予防手段が

    確立されるかも知れません。

     

    期待したいですね。

     

     

    ただ、今のところは、一般的な免疫力を高める方法が、

    発症するかしないかを決定づける要因のひとつではないか、

    と考えられるのです。

     

    もちろん、体質的に感染症に罹りにくい人もいます。

     

    私の知人でも、麻疹などの感染症に一度も罹った記憶が

    無いという人がいて、その人は風邪もほとんど引かないらしいです。

    子供の頃から、熱を出して寝込んだという記憶も無い、

    とも言っていましたから、驚きです。

     

    確かに私も小学校・中学校・高校の頃は熱を出して

    学校を休んだ記憶はありませんし、

    それ以降も風邪をひいたという記憶は数える程しか無いと思います。

     

    でも、私の場合、小学校に上がる前までは、しょっちゅう風邪を引き、

    熱を出していたらしいので、その頃に感染症に関する免疫が

    着いたのかも知れませんが、知人はそうではないようです。

     

    多分、生まれながらにして、感染症に対する免疫と呼ぶか、

    抵抗力と呼ぶか分かりませんが、持っていたという事なのでしょう。

     

    さて、一般的に免疫力を高める方法については、

    すでに過去のブログでいろいろ書いていますので、

    参考にしてみてください。

     

    その中でも大切なことのひとつは、睡眠です。

     

    家で飼っている動物でも、野生の動物でも、病気になると

    ひたすら寝ているという行動をとります。

    それは体にある力を、病気(主に感染症)に対して戦うために、

    使うという行動らしいのです。

     

    寝ていれば、消化するという力も、動くという力も、

    考えるという力も、節約することが出来、

    その分を病気を治すために使うことができるという事です。

     

    ですから、こういう感染症が流行っている時には、

    特に睡眠を意識するということは、とても大切だと思うのです。

     

    忙しい現代人は、ある程度の睡眠を確保するのも難しいかも

    知れませんが、病気の予防に睡眠を意識してください。

     

     

     

     


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