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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ハーブがコロナ対策の切り札に!なったらいいな、と思うのです

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    新型コロナの感染者数が減ってきて、

    一部地域では緊急事態宣言が解除される見込みになって

    きました。

    4月に宣言がされてから1か月以上、在宅勤務や外出自粛

    などで不自由な生活を強いられてきましたが、

    これで少しは、圧迫された気分から解放されますね。

     

    東京などの大きな都市では引き続き続くようですが、

    これも来週には、解除されるかも知れないとの事です。

     

    ただ、このウィルスは絶滅した訳ではありませんので、

    いつ感染が再び広がるかは分からない状況です。

    自粛解除となっても、行動には注意が必要ですね。

     

     

    ブログでも、何度も書いていますが、人とウィルスとの

    戦いは、人がこの地球に誕生してから始まっています。

    そして、人はいくつものウィルスに対抗する手段を得る

    ことが出来ています。

    それでも、まだまだ、例えば身近なウィルス、

    インフルエンザウィルスに対してさえも、

    完全に克服している訳ではなく、毎年多くの人がこのウィルスが

    原因による肺炎などにより亡くなっているのです。

     

    それは、日本においては、コロナウィルスよりも

    はるかに多くの人が、インフルエンザが原因で亡くなっている

    という事実をみれば分かります。

     

    ただ、インフルエンザウィルスは、長く人の世界に存在して

    いるので、その正体はかなり分かって来ています。

    また、症状に関してもある程度の予測が立ちます。

    そして、タミフルを始めとした有効な薬も、近年開発

    されています。

     

    しかしながら、この新型コロナウィルスに関しては、

    昨年末からの流行のため、その正体、対処法などに未知の

    部分が多く、またその症状も、まったくの無症状から、

    軽症、そして重症化などと、感染者によって症状がまちまち

    であることも確認されています。

     

    ですから、ワクチンなどの対処法が確立されるまでは、

    感染に関しては、十分な注意が必要だということです。

     

     

    このウィルスも、最初は自然界に存在していたものが、

    何らかのきっかけで人間世界へと広がっていったものです。

    自然界に存在しているものは、自然界にあるもので対処する、

    ということを考えれば、もしかしたら、ハーブに大きな

    ヒントが潜んでいるかも知れないと、私は考えるのです。

     

    各種ハーブには、「抗酸化」という働きがあります。

    抗酸化物質は、細胞が傷つくのを防ぐ作用があり、

    老化を防止する働きもあるのです。

     

    ですから、このウィルスが細胞を傷つけようとしたときに、

    細胞内に抗酸化物質が多く存在していれば、その損傷を

    最低限に抑えてくれる可能性があると思います。

     

    そんなハーブティーやハーブサプリメントを定期的に

    摂取することで、コロナ感染の広がりが抑えられればいいな、

    と思っているのです。

     

     

     

     

     

     

     


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