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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

「本来ダイエット方法2」を書くつもりが「夜の街」になってしまいました。

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    昨日の東京都における、新型コロナの感染者数が、

    107人になったということです。

    そして、主な感染源は「夜の街」という報道が盛んに

    されています。

     

    「夜の街」、「接待を伴う飲食」という言葉が盛んに

    使われていますが、私はどうも違和感を感じてしまうのです。

     

    「新型コロナに感染する人は、そういう所に出入りして、

    遊び歩ているから・・」、

    「感染した人は、自己責任では・・・」、

    「だから、普通に生活する人は、そんなに心配しなくても良い」。

     

    なんとなく、そんな印象を、多くの人に与えてしまうような

    気がするのです。

     

    確かに、そのような場所は人と人が濃厚接触する可能性が大きく、

    もし、そこに無症状の感染者がいれば、容易に他人にうつしてしまいます。

     

    だから、そんな場所に行く人が、本当に悪いのでしょうか?

    (ちなみに、私はおじいさんだし、そのような場所には興味が無いので、

    行きたいと思いませんし、行くことも無いですが・・。

    う〜ん、40年前だったらどうかな・・??)

     

    その個人が、「何処に行こうか」、「何をしようか」、「それを咎めたり」、

    「非難したり」、することは、誰も出来ないはずです。

    もちろん、日本は「いちおう」法治国家ですから、法に違反する行為は、

    許されませんが、その範囲であれば、個人の判断で、個人のしたいことを

    しても問題無いのです。

     

    また、そのような仕事に就く人を非難することも出来ないです。

    「職業選択の自由」というのがあるからです。

     

    ですから、いかにも「夜の街」が、新型コロナを広げているというような

    報道というのは控え、もっと究極的にこの感染症の広がりを抑える対策

    というのを、「国民のことを考える事が出来る人」が、

    知恵を出し合っていかなければならないと思うのです。

     

     

    さて、今日の本題、「自粛期間中に増えた体重がどうなったか?」

    前回「本来のダイエット方法」

    http://tendrement-jp.jugem.jp/?eid=1192

    で書いた続きを書こうと思ったのですが、

    前置きが長くなってしまったので、これは明日以降に書くつもりです。

     

     

    ですから、今日はここまでです・・・。

     

     

     

     

     


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