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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

人類とウィルスの戦いは、第二ラウンド。

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    新型コロナの感染拡大が止まりませんね。

     

    4月の緊急事態宣言が出された時は、

    誰もが外出を自粛したり、仕事がリモートに変わったりと、

    人との接触の機会が減りました。

     

    そのため、一時的に感染者が減り、緊急事態宣言も

    解除されましたね。

     

    しかし、現在は多くの人が緊急事態宣言前の生活に戻り、

    他人との接触の機会が多くなっていますので、

    理論的には感染が収まるということはあり得ない状況です。

     

    また、観光業者を応援するキャンペーンも行われていますので、

    人との接触の機会は増えてしまい、

    これでは、業者や旅行をする人が気を付けたとしても、

    感染拡大を抑えることは出来ません。

     

    感染症を抑えるということは、

    良識ある専門家が言っているように、一筋縄ではいかない

    難しさがあり、大切なのは感染者やウィルス保持者と

    接触を避けるという事なのです。

     

    ですが、ウィルス保持者を判定するための、抗体検査やPCR検査などが、

    十分に行われていないので、その棲み分けを行うことが出来ません。

     

    そうなると、この感染症が終息するには、

    予防ワクチンが出来ていない現在では、

    多くの人がこの病気に罹り、抗体を自分で手に入れるしかない、

    ということになってしまいます。

     

    でも、それには大きな、大きなリスクが伴います。

    感染者は爆発的に増えるでしょうし、

    医療崩壊などの問題がされに増え、死者も増えてきてしまいます。

     

    ただし、そうすることにより、

    多くの犠牲の上に、この感染症は終息へと向かう事でしょう。

    それが良い事なのか・・・・?

     

     

    人類とウィルスの戦いは今回だけではありません。

    有史以前から人類は様々な細菌やウィルスに対処し、

    その都度、それらに負けない力をつけてきました。

     

     

    医学や化学は発展する近代においては、予防のためのワクチンや、

    細菌やウィルスを抑える薬などが開発され、

    病気に対処しています。

     

    多分、この新型コロナに関する対処法も、そう遠くない日に実現し、

    人々はインフルエンザなどのようなウィルス疾患と同じように

    扱うときがくるとは思います。

     

    ですが、私たちの地球にはまだ未知のウィルスや、

    人類を危機に陥らせる細菌などが存在しています。

     

    それらが、何時、牙をむいて人類に襲いかかってくるかは、

    誰も分かりません。

    そんな事を想定しながら、今回の危機を乗り切るノウハウを構築

    する必要があると思うのです。

     

    人類が存在してからこそ、成り立つのが経済です。

     

    それを忘れてはいけないのではないでしょうか?

     

     

     

     

     

     


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