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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

今年一番の新米、ふさおとめ

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    週末の土曜日です。

     

    超大型の台風が、奄美、沖縄そして九州地方に接近しています。

    衛星写真で見ると、台風の中心(目)がはっきりと見え、

    その周りにある渦の大きさに驚かされます。

     

    これだけ大きな台風ですと、

    人や物だけでなく、農作物への被害も予想され、

    特に「実りの秋」を迎えているので、生産者は気が気ではないでしょう。

     

    被害が最小限に留まる事を、心から祈りたいです。

     

     

    そして実りの秋は、お米も新米が出回る時期になってきました。

     

     

    テンドルマンの兄弟会社安藤米店でも、先日新米が入荷して、

    その販売が始まりました。

     

     

     

     

    関東地方で、一番最初に新米が採れて、市場に出回るのが、

    この「千葉県産のふさおとめ」と言われています。

     

    大粒でふっくらした炊きあがりのお米で、

    今の時期が一番おいしいお米と、安藤米店の五ツ星マイスターは、

    言っています。

     

    ところで、今回の「ふさおとめ」の産地ですが、

    千葉県いすみ市岬町との事です。

     

    「いすみ市」?そう言えば、第三セクターの「いすみ鉄道」が

    通っている市ではないか?

    いすみ鉄道は、JR外房線の大原駅と、そこから内陸の上総上野駅を

    結ぶ鉄道で、2年位前までは、公募で社長さんに就任した鳥塚亮さんが、

    様々な取り組みを行って話題になった鉄道会社です。

     

    私は鳥塚さんのお考えに同感することも多く、ブログなどを見て、

    勉強させて頂いているので、いすみ市という言葉には、ピンときて

    しまったのです。

     

     

    話がそれてしまいましたが、

    今回販売するお米が、房総半島の東側、

    太平洋に近い所で栽培されています。

     

    潮風が運ぶ空気が、お米を健康に、

    美味しく育てたのではないか、と想像しています。

     

    栽培者は、(有)増田ファームさんが栽培したもので、

    品質は問題無しとの事です。

     

    「ふさおとめ」は、この時期何処のスーパーなどでも販売していますが、

    自分の所で精米が出来、しかもお米のプロフェショナルがいるお米屋で

    販売するお米には、他とは違う魅力があると思うのです。

     

    是非、今年一番の新米を味わってください。

     

    「千葉県産 ふさおとめ」を購入する。

     

     

     


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