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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

新米の到着、茨城県産コシヒカリ

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    30℃を超えない日が続き、多少快適に過ごせる陽気に

    なりました。

     

    そして、テンドルマンの兄弟店舗、安藤米店では毎日

    忙しい日々を過ごしているようです。

     

    それは新米の到着です。

     

    9月の始めに、千葉県産の「ふさおとめ」の入荷した

    ことをお知らせいたしましたが、

    今度は茨城のコシヒカリが入荷したからです。

     

     

     

     

     

     

    安藤米店では、玄米で仕入れて、それを自社の精米機で白米にしています。

    多くは、精米機から出たお米をそのまま袋詰めして、販売するのですが、

    米店ではその精米したお米を細かくチェックしてから袋詰めします。

     

    まず目視で異物が入っていないか確認し、精米の仕上がり具合を確認します。

    もし、お米に黒い粒が多いような場合には、

    色彩選別機という機械を通し、黒い粒や茶色い粒のお米を弾きます。

    そして、白いお米だけを商品として袋詰めをするのです。

    (100%削除は難しいですが・・)

     

    もちろん、これら色のついた粒でも食べることは出来ますが、

    炊きあがった時に色のついたお米があると、あまい良い気持ちはしませんよね?

    また、この粒が多いと、味も落ちてしまいます。

    (着色米は、虫や病気、気候、乾燥の関係など様々な原因で発生します)

     

    そんなことから、この品質チェックというのを、厳しく行っているという訳です。

     

    その他、袋に貼るシールにも拘りがあります。

    玄米でお米を仕入れているので、そのお米の生産者名や農協名、

    保存倉庫(カントリーエレベーター)名などが袋に明記されています。

    また、そのお米を検査した検査官のハンコなども押されていて、

    いわば、お米の素性が全て明らかにされているのです。

     

    ですから最低限でも、生産者名や農協名などを、袋のシールに貼り、

    お客様に分かるようにしているのです。

    これは、当店の「五ツ星お米マイスター」の品質に関するこだわりという

    ものなのですが。

     

    そして、この辺りが、スーパーやディスカウントストアーで販売されている

    お米との大きな違いになっているのです。

     

    そんな作業をコツコツと行っていますので、

    新米が到着すると忙しいということになるのです。

     

     

    是非、そんな拘りのお米を召し上がって頂きたいと考えて、

    本日のブログの話題としました。

     

    「安藤米店厳選ストアー」

     

     

     

     


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