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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ストレスが原因の発熱もあるのですね〜!

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     ストレスによる、心因性発熱というのがあるらしいです。

    普通の発熱は、細菌などに感染した時に、
    免疫力を高めるために、体温を高くして、
    免疫細胞の活性化を促します。

    ところが、この心因性発熱というのは、特に原因が無く、
    37℃〜38℃位の発熱が見られるために、
    その原因究明については、多くの研究者が課題としていたようですが、
    1990年以降このメカニズムの解明が進んで来ているようです。

    この発熱の特徴は、ストレスを受けた時に急激に体温が上がる
    タイプや、慢性的なストレスで、発熱が続くタイプなどあるようです。

    人を含めた動物は、ストレスを受けると、臨戦態勢を取ります。
    アドレナリンが分泌され、血糖値が上がり、それと共に体温も上昇します。
    人の場合、通常はこの体温上昇は37℃位までで、
    意識することは無いのですが、あまりに強いストレスだったり、
    ストレス状態が長く続くと、発熱状態も長く続くという事です。

    ストレスが大きな原因である事は、多くの方が知っていると思いますが、
    発熱までストレスが関連していたというのは、驚きですね。

    アロマやハーブは、ストレスマネージメントに優れてますので、
    大いに活用してください。

    (発熱は、一般的には感染症によって起こります。ストレスで起こる
    ケースもあるという事で、記事にしました。発熱が続いたり、
    高熱の場合には、必ず医師の診断を受けてくださいね。)

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