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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

肺炎、犬も人間と同じ肺炎になるんだ!

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    テンドルマンの「店長犬」、ウィル(キャバリア12歳)ですが、

    ここ数日体調不良な状態でした。

     

    そして、今日は病院に行ってきたのです。

     

    そして、診断は「肺炎」。

     

    高齢だし、

    キャバリアの宿命である心臓弁膜症を患っているので、

    肺炎は予想できる病気の一つです。

     

    今日と明日抗生剤を注射して、様子を見るようですが、

    見た目は昨日より元気そうなので、大丈夫かなと思いますが・・・

     

     

    *今日の写真ではありません。

     今日は寝ています。

     

     

    ところで、肺炎で思い出しました。

     

    テンドルマンが開店して間もない頃、

    私も肺炎になったのです。

     

    あれはちょうど5月の連休が始まる直前でした。

    高熱と息苦しさで、医師の診断を受けたのですが、

    レントゲン写真をみると、片方の肺が真っ白だったのです。

     

    そういえば、そんな状態になる数日前から、

    咳と痰がよく出るようになり、

    ちょっと体もだるさを感じていました。

    (あまりの息苦しさに、ただ事では無いとは思いましたが・・。)

     

    医師も入院・加療を考えたようですが、

    連休前だし、一人で来院できたことを考慮してか、

    抗生剤を使って、連休明け(4日後)まで様子を

    みようという事にしたのです。

     

    とりあえず、抗生剤を与えられ、

    この4日間は絶対安静ということで、家に帰ってきました。

     

    肺炎に関しては、

    海外のNutritionたちもいろいろな処方やハーブを提案し、

    実際に効果をあげているものもあるので、

    抗生剤と併用しながら、実際どうなのかと思い、

    いろいろ試してみました。

     

    使用したハーブ(サプリメント)は、

    ジンジャー、ガーリック、エキナセア。

    ビタミンはビタミンCを使用しました。
     

    各々の容量に関しては、文献で書かれている最大量に近い

    容量を摂取しました。

    (特にビタミンCに関しては、ビタミンC研究で有名な、

    ライナス・ポーリング博士が推奨するようなグラム単位で摂取)

     

     

     

    それを続ける事3日間。

    すると、2日目の夜にはかなり良くなり、

    3日目には、身体に違和感を感じなくなったのです。

     

    そして4日目にレントゲンを撮ると、

    医師もびっくりするくらい肺がきれいになっていたのです。

     

    前回の写真と何度も見比べている医師の姿は、

    この回復がいかに早かったという証拠だと思ったのです。

     

    念のため5日分の抗生物質をもらい、

    また5日後に来てください、と言われましたが、

    その後は行かなかったように記憶しています。

     

     

    何故、こんなに早く回復した理由としては、

    1)まだ40代前半で若かった。体力もあった。

    2)使用した抗生物質が、肺炎を起こす原因菌に適格にヒットした。

    3)ガーリックやジンジャーの抗菌作用が肺炎に対して効果高く、

      大容量で摂ったことが効果を早めて。

    4)エキナセアの摂取で免疫力が高まった。

    5)ビタミンCが免疫力を高め、早い回復を促した。

     

    こんな事が考えられ、

    今回の件に関しては成功したと言えます。

     

     

    このようにハーブやビタミンCの摂取は、

    代替医療や補完医療の分野であり、通常の処方の他に、

    これらを上手に組み合わせると、高い効果を発揮すると言われ、

    実際に試してみて、その効果を実感したのでした。

     

    ただ、これらの療法を行う者は、

    時として、その療法だけに頼ってしまう事もあります。

    しかし、あくまでも補完・代替医療であるという分野をわきまえ、

    医療と上手に組み合わせることが、

    高い効果をあげることを理解しなければいけないのです。

     

     

    さて、ウィルですが、残念ながらガーリックやジンジャーは

    使用出来ません。エキナセアは使用できると思いますが、

    本人が「寝てるに限る」と、良く寝ているので、

    寝る事による免疫力の高まりを期待したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     


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