calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

柔軟剤の香り

0

    昨日の朝日新聞に、衣類の柔軟剤の「香害」について、

    書かれていました。

     

    ここ数年、柔軟剤の香りについての話題は、

    時折目にし、耳にする事ですが、

    記事を読むと、改めてその深刻さについて、

    知る事ができました。

     

    「香り」を作り出す物には、

    自然の物と人工の物があります。

     

    自然の香りは、アロマの香りのように、

    植物など、自然界に存在するものであり、

    人が古来より接してきたものです。

     

    人工の香りは、石油などを原料にして、

    自然の香りに近いものを作り出したもので、

    これは、近年になってから存在するように

    なりました。

     

    柔軟剤などに使用されているものは、

    香りを長期間維持する必要から、

    人工のものが多いといいます。

    (すべて、人工だけでなく、天然の香りも

    使用しているものや、人工と天然が混ざっている

    ものもあります。)

     

    人工の香りというのは、

    人が認識する香りとしては、経験が浅く、

    そのために、気分が悪くなったり、

    アレルギーを発症する人も出てくるのです。

     

    私も、デパートなどの香水売り場や、

    雑貨売り場にいき、強いにおいを嗅いだりすると、

    クシャミがでたり、鼻水が出てしまう時があります。

     

    それが、テンドルマンの店内では、

    そういう事が起こらないのです。

     

    かなり香りは強いと思いますが・・。

     

     

     

    また、自然の香りでも、その人にとって嫌いな香りの場合は、

    気分が悪くなったりする人もいるようですが、

    人工の香りほどでは無い、ということを聞いたこともあります。

     

    多くの人が狭い空間に集まる、

    通勤電車などでは、他人の柔軟剤や香水やコロンの香りが、

    混ざり合えは、「香害」になるのも理解できます。

     

    対策としては、容量を守る、ということをメーカーは言っていますが、

    確かに今のところは、それしかないのかも知れませんね。

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック