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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

犬にも甲状腺機能障害という病気があった!

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    Facebookでは、たまに話題にさせて頂く、

    我が家のウィル(オス)のことを、ちょっと書きます。

     

    ウィルは「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」

    という、とても立派な名前を持つ犬種です。

     

    もともとは、イギリス王室でチャールズ1世や2世の頃に

    飼われていた犬種が元になり、19世紀頃に現在の形が

    出来上がった犬と言われています。

     

    イギリスの王室を描いた絵画などをみると、

    たまに、キャバリアが描かれているものがあり、

    それほど、王室との繋がりが大きいという事です。

     

    そんなキャバリアですが、先天的な心疾患を持つ犬が多く、

    4歳以上のキャバリアには60%以上もこの疾患を抱えている

    と言われています。

     

    ウィルは現在12歳、4,5年前に、心臓疾患が分かり、

    現在、数種類の薬を飲みながら、それでも元気に生活しています。

     

     

    ただ、最近、一日のうちで寝ている時間が多くなったのと、

    15分位の散歩でも、帰り道には疲れが出るようで、

    ノタノタと歩く事が多くなったのです。

     

    先日、定期検診(1ヶ月に一回)で、

    血圧が低く、体温も低いことから、

    獣医さんが「甲状腺機能低下の可能性がある」と言われ、

    甲状腺の検査をしたのです。

     

    私たちは、疲れやすいのは歳のせいだと思っていて、

    この検査も特に問題無いのでは、と期待していたのです。

     

    ところが、検査結果が出た時に獣医さんから呼ばれ、

    甲状腺ホルモンが検査機械で計れないほど、

    微量しか分泌していない、と言われたのです。

     

    このままだと、体は衰弱し、あまり良くない状態と言われ、

    薬の投与を決めたのです。

     

    そして、私も初めて犬の甲状腺機能障害という病気がある事を知り、

    人間と同じだということを知りました。

     

    人間も歳をとると、甲状腺の機能が落ちると言います。

    ウィルも人間の歳に換算すると、70歳位ということを

    考えると、納得がいくこともあります。

     

    私たちは、前に、「トム」という同じ犬種の犬を飼っていました。

     

     

    彼は、ウィルと性格が違い、正にキャバリアの名に相応しい、

    「騎士」のような犬でした。

     

    ただ、残念ながら、6歳という短命で終わってしまったのです。

     

    ですから、なおさらウィルには長生きして欲しいと、

    思っているのです。

     

     

     

     


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