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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

発酵食品について 2

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    過去のブログを読み返してみると、

    発酵食品に関しては、結構書いています。

    それだけ、栄養学的に重要な食品で、

    小泉先生によると、「21世紀は発酵食品の時代」と

    言われるように、健康を始め、様々な分野に影響を

    与えているのです。

     

    新薬の開発や製造には、発酵技術が欠かせないというのも、

    初めて知った時には驚きでした。

     

    さて、このテーマでブログを書こうと思った最初の動機は、

    チーズの話題を取りあげたかったからです。

     

    海外の発酵食品の代表と言えば、チーズやヨーグルトがあります。

    日本に比べて、乳製品の摂取が多いので、必然的に

    このような食品が多くなってきているのです。

     

    チーズの歴史はとても古く、紀元前4000年頃と言われていますが、

    それは定かでは無く、古代メソポタミアの壁画のその製造法が

    描かれていることから、推測したといわれています。

     

    人類の歴史と共にチーズは歩んできた、と言っても過言ではありません。

     

    そして、それも偶然に出来たというのが、

    現在では一般的に言われています。

     

     

     

     

    砂漠を旅する隊商が、羊の胃袋に牛乳を入れて持ち運んでいる時、

    牛乳を飲もうとしたら、白い塊が出てきて、それを食べたら、

    何とも言えない風味で美味しかったとの事です。

     

    どうやら、羊の胃袋にある酵素と、ラクダの揺れ、高い気温によって、

    発酵が進んで出来たというのです。

     

    そんな「腐ったもの」を食べようとする、人間の貪欲さ凄いですね。

    それが、人類をここまで発展させた一因でもあるのでしょうが。

     

     

     

     

     

     

     

     


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