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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

発酵食品について チーズ

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    ブログでこの話(チーズの話)を書こうと思っていて、

    キーボードを叩き出したら、ちょっと遠回りを

    してしまいました。

     

    先日wowowのドキュメンタリー番組、

    「チーズ!チーズ!チーズ!」というのを観ました。

    これは、シリーズで放映されているもので、

    私が観た回はフランスノルマンディーのチーズの話題でした。

     

    その時紹介された2種について、ちょっと話をします。

     

     

    上の写真、左側が「クール ド ヌーシャテル」というチーズです。

     

    北ノルマンディー生まれの古い歴史を持つカマンベールチーズで、

    ハート型チーズの代名詞となっています。

    表面にはしっかりとした白カビがつき、中のチーズは2層になっていて、

    表面の白カビ部分と3層の風味を楽しむことが出来ます。

     

    濃厚なチーズで、口の中に長く余韻が残ります。

    ワインにも合いますが、シードルと合わせると良い、と言われています。

     

    右側の写真が、「カマンベール ド ノルマンディ」です。

     

    カマンベールチーズは、世界中で作られていますが、

    本家本元のノルマンディを名乗って良いのは、

    「無殺菌乳」を使い、「限られた地域」で、「決められたルール」を

    守って作られるものだけだそうです。

    そして、このメーカーはオーガニック認定(BIO)の無殺菌乳で

    作られているというこだわりのチーズです。

     

    クール ド ヌーシャテルと同じように濃厚で、

    これぞ、チーズという何とも言えない風味を感じます。

    また、口の中に入れると、ほのかなフルーティーさを感じ、

    これがミルク本来の甘さから来るものなのか?と思ってしまいました。

     

    白ワインやシードルが無かったので、

    赤ワインと合わせてみましたが、とても美味しかったです。 

     

     

    なんだか、チーズの世界にはまりそうです。

     

     

     


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