calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

宅配便

0

    朝日新聞の土曜日版に

    宅配便についてのアンケートが載っていました。

     

    質問は、「宅配便の配達で困った経験は?」

    という事で、70%ある、30%が無いという

    回答でした。

     

    「ある」と答えた人の中で、一番多かったのが、

    「荷物を来るのを知らなかった」という人が多く、

    「急用で留守」に、「すぐ対応できなかった」、などの答えが

    続いています。

     

    「ない」と答えた人では、

    「受け取り場所や日時の変更を伝えてあった」という人が

    多く、「「宅配ボックス利用」というのが、続いています。

     

    テンドルマンでも、毎日宅配便で商品を送っています。

    また、仕入れの商品も、海外からの輸入を除いて、

    全て宅配便で配達されます。

     

     

     

    世の中とても便利になって、机の前に座っているだけで、

    欲しい物が手元に届く時代です。

     

    しかも、今日注文した物が、1〜2日で届けられるという

    便利さがあります。

     

    商品を購入する者にとっては、こんなにありがたい話は、

    ないです。けれども、それを発送したり、配達したりする者の、

    苦労というのは、並大抵なもので無いことを、

    購入者が気付かない場合もあるようです。

     

     

    私も昔の一時期ですが、配達業務を行ったことがありますし、

    最近では、弟が米屋の仕事の合間に、配達を行っていました。

     

    ですから、配達員の苦労はよく分かります。

     

    それなのに、ちょっと時間がずれただけでも、文句を言ったり、

    指定した時間に居なかったり(急用の場合は仕方が無いですが)、

    といろいろあるのです。

     

    配達される側も、ちょうどトイレに入っていた、

    授乳していた、ベランダにいた、などの理由で対応できない

    場合も分かります。

     

    それが、宅配便で困った事が「ある」と答えた人に

    多かったようです。

     

    文書はFAXやメールで送る事が可能です。

    でも、荷物は現在の科学では、人を手を介さないと

    送る事は不可能です。

     

    それだけ、現代において宅配便は大切なものとなっています。

    ですから、荷物を届けてもらう者も、届ける者も、

    お互いの状況を理解し、気持ちよく商品の受け渡しができると

    いいな、と新聞の記事を読んで思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック