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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

達磨さん

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    先日行った、調布深大寺のだるま市は、

    日本の三大だるま市の一つだそうです。

     

    高崎のだるま市、静岡県富士市の毘沙門天祭だるま市、

    そして、調布のだるま市らしいです。

     

     

     

    朝早い時間だったので、人はそれほど多く無かったですが、

    午後からは、凄い人になるようです。

     

     

    ところで、「だるま」というと、その起源は「達磨大師」

    と言われています。

    逸話では、壁に向かって9年間座禅を組んでいるうち、

    手足が取れてしまい、その形から、

    玩具とし「だるま」が作られたようです。

     

    あの形は転がしても転がしても、すぐに起き上がる、

    「七転び八起き」ということで、

    どんなに困難にぶつかっても再び立ち上がる、

    そんな前向きな願いが込められた縁起物です。

     

    達磨は、禅宗の開祖とも言われています。

    禅は、心静かに座り続けることにより、自分の煩悩を打消し、

    そして、「ありのままに生きる」という、

    釈迦の教えを実践する方法のひとつです。

     

    生を受けた人は、死ぬまでの間に、様々な苦しみを経験します。

    でも、それを「ありのままに受け入れ」ると、

    その度に「だるま」のように起き上がる力が湧きあがるのです。

     

    そんな「だるま」に私たちは、

    開運、家内安全、商売繁盛などの願いこめているのです。

     

     

     

     


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