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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

春の体調管理にレモンバームティーを

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     昨日の昭島市、午前中は雪が降り、とても寒い一日でした。

     

    午後からは雨に変わったのですが、

    お墓参りやお出掛けを予定していた方は、大変だったと思います。

     

    そして、今日は暖かくそうですが、まだ暖房が必要な気温です。

     

     さて、人など多くの哺乳類は恒温動物で、周りの環境に関係無く、

    体温を一定に保とうとする機能が備わっています。

     

    ですが、その周りの気温の上下があまり激しいと、

    その機能にも異常をきたし、体調を崩す原因にもなります。

     

    いわゆる、自律神経のバランスを崩す、

    ということになるのです。

     

    そうなると、風邪を引いたり、何となく体がだるかったり、

    と行った症状が出ます。

     

    こんな症状の時には、

    レモンバームのハーブティーをオススメしたいです。

     

     

    昔から長寿のハーブなどと言われ、自律神経のバランスを

    整えたり、胃腸の調子を整えるのに使用されているハーブです。

    また、鬱を振り払うという事でも使用されています。

     

    レモンのような香りで、香りを嗅いでいるだけで、

    何となくホッとする感じがし、体がジワ〜と温まってきます。

     

    飲み方ですが、2〜3人分のティーポットに、

    軽くひとつまみ、レモンバーム(ドライ)を入れ、

    熱湯を注いで3〜5分蒸らしてからお飲みください。

     

    生のレモンバームでお茶にする場合は、5〜6枚の葉を使用し、

    5分程度蒸らすと良いでしょう。

     

     ハチミツなどを入れて飲むと一層美味しいレモンバームティーが

    出来上がり、自律神経のバランスを整え、

    体調不良を改善してくれます。

     

    是非、気温の変化の激しい時に、

    レモンバームティーをお試し下さい。

     

     

     

     


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