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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

私のこと バイト&仕事

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    バイトや仕事

     

    「初めてのお使い」、じゃなくて、「初めてのバイト」は、

    中学3年生の時でした。

     

    家の前にあった八百屋さんで、働いたのが初めての経験となりました。

    どういう経緯だったかはあまり覚えていませんでしたが、

    その八百屋さんのおじさんは、リヤカーでの引き売りから始めて、

    一代を築いた人なので、一緒に働いていて、いろいろと勉強になりました。

    中学生ながら仕事に対する心得、みたいなものを感じたのを覚えています。

     

    ただ、仕事に関しては、実家が米屋なので、中学生の時には、

    家の手伝いとしてちょっとした配達などをしたりしていました。

     

    ですから、まるっきり初めてという訳では無いのですが、

    働いた報酬を他人から頂くありがたさを、初めて経験したのです。

     

     

    高校生になってからの本格的なアルバイトは、電気工事の仕事でした。

     

    これは、私が兄貴のように慕う人が、電気工事会社(個人)を

    経営していて、そこの手伝いという名目で働かせてもらいました。

     

    そして、最初に行った現場が、なんと自分が通っている高校だったのです。

     

    当時、校舎の新築工事を行っていて、そこの弱電機器(スピーカーなど)の

    取り付け工事に行ったのです。

     

    私も教えられるままに、スピーカーなどを各教室に取り付け、

    そのテストなどを行いました。

     

    現在は電気機器の取り付けなども、資格などがあり、(当時もあったのかも?)

    無資格の者は出来ないのですが、当時はその辺りは大らかなところが

    あったようです。

     

    そして、夏休みでしたが、工事をやっていると、

    クラブ活動にきていた友だちに驚かれたり、冷やかされたりしたのを、

    かすかな記憶として覚えています。

     

    その後、その工事会社では、高校や大学の春休みや夏休みに、

    人手が必要な時に働いていました。

     

    ここでの経験というのは、その後自分が仕事をするにも

    生かされていて、特に職人さんとのコミュニケーションなど

    については、この当時の経験が生きていたと思っています。

     

    大学時代には、駅の臨時職員(いわゆる「尻押し部隊」)の仕事を、

    朝の1時間だけでしたが、地元の駅でやっていました。

     

    当時の青梅線は4両編成がほとんどで、ラッシュ時の朝7時〜8時半

    の間は、ぎゅうぎゅう詰の電車が多かったのです。

     

    この毎朝の1時間の仕事の間にも、いろいろな事を学び、経験し、

    一般の人が経験出来ないような事にも遭遇し、対処しとことを

    覚えています。

    この事については、このブログでいづれ書いてみようと思っています。

     

    その他、大学時代に経験したアルバイトは、

    家庭教師、役所の文書整理(これは1日だけのバイト)なども、

    電気工事や駅、実家の仕事と一緒にしていました。

     

    何時、大学に行っていたの?と思われるかも知れませんが、

    先日も書いたように、長期に大学が休みになる事もあり、

    その間に、せっせとバイトに励んでいた記憶があります。

     

    ・・続く・・

     

     

     


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