calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

台風5号が近づいています。

0

    沖縄の南東に台風5号があり、

    それがだんだんと北上し、日本列島に近づこうとしています。

     

    まだ、上陸するという予報は出ていないので、

    かなり接近しても、”直接”、台風の被害に遭うことはないかと思います。

     

    でも、梅雨前線を刺激すると、思わぬ豪富に見舞われる事も

    あるので、注意が必要と、気象庁では警戒しています。

     

     

    台風の発達や強さに関して、フィリピン近海の海水温や、

    沖縄から日本列島近辺の海水温というのは、大きな影響を与えます。

     

    台風のエネルギー源は、海からの上昇気流ですから、

    海水温が高ければ高いほど、上昇気流も盛んになり、

    それに伴って、台風も勢力を増してきます。

     

    現在、フィリピン近海の海水温は高いですが、

    日本列島近海に関しては、十分に暖まっていないので、

    万が一台風が接近したとしても、真夏から秋にかけての台風よりも

    勢力は強くないと思われます。

     

    ただ、平年に比べると、この時期にしてみれば、平均1〜2℃も海水温が

    高くなっていますので、今年は台風への備えには注意が必要かも知れません。

     

     

    たまに、このブログでも書きますが、

    地球の気象に大きな影響を与えるのが、北極海近辺の氷の面積です。

    今年のレベルは、真夏に過去最低の面積記録を残した2012年よりも、

    6月7日の時点では、少なくなっているのです。

     

    このまま減り続ければ、過去最低を記録してもおかしくない状態です。

     

    地球は年々温暖化の傾向にあることは、皆さんもご存じだと思います。

     

    このことは、冬のどか雪を生んだり、夏に猛烈な台風の発生へと

    繋がっていきます。そして、それに伴う経済損失もかなりの数値に昇る

    のです。

    そして、この温暖化の原因の“一つ”が、二酸化炭素であることを考えれば、

    この削減は早急に行わなければならない問題です。

    既に、世界各国がそれに協調して取り組んでいますが、

    大国であるアメリカ合衆国がイマイチ乗るきで無いのが、気になります。

    二酸化炭素の排出を規制すると、産業に影響を与える、というのが、

    その理由の主たるものでしょうが、温暖化によって起こる損失の問題

    のほうが、はるかに大きいのではと思うのです。

     

    地球は一つしかありません。

     

    もし、地球を守る事で、そのうちできる事が、二酸化炭素の削減という

    事であれば、そのできる事をするのが、とても大切だと思うのです。

     

     

    今夜辺りから、少なからず、台風5号の影響が出てきそうです。

    土砂災害や河川の氾濫など、起こらない事を願いたいです。

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック