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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

時間を自由に操れるか?時空を超える事は?

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    もう、6月も終わり、そして一年も半分が過ぎます。

     

    時の流れは、自分が思うより早く流れ、

    その速さに、ついて行けない自分がいます。

     

     

    ある程度の年齢を重ねると、

    時の流れと自分の中の時計(体内時計)に時差が生じ、

    そのため、時の流れの速さに驚く、なんて言う事もあるそうです。

     

     

    時間の流れというのは、哲学的にも、物理的にもとても不思議な

    世界だと思っています。

     

    特に物理的に時間という観念を捉えることは、

    世界中の古今東西の物理学者が様々な研究を行っていますが、

    それを自由に操る事(タイムマシーンなど)はまだ出来ていません。

     

    アインシュタインの相対性理論からすれば、

    光の速さに近づくほど、到着した地点の時間は、

    自分が思っていた時間より、先に進んでいるということになります。

     

    ですから、もし、光よりも速い乗り物があれば、

    時間を超える事は、理論上可能になるのですが、

    光のスピードに近づけば、近づくほど、物質の質量が増してしまう、

    そのため、その乗り物の材質がどうのこうの、という問題も発生します。

     

    そして、もっと大きな問題は、そのスピードに近づけるための

    動力源をどうするか?というのも大きな問題です。

    現在の科学技術では、はるかに及ばない世界なのです。

     

     

    けれども、

    現在、宇宙の暗黒物質の研究など、様々な新しい発見が宇宙の中にあり、

    それらの研究が、将来、時間という概念をはっきりとし、

    その時間を自由に操れる時が来るかも知れないです。

     

    でも、時間を自由に操ったからといって、

    例えば、過去に戻り、あの時の自分の失敗を無いものにしたり、

    未来に行き、自分の未来が明るくなるような細工をしても、

    やはり、生活している時間というのは、「今」なのです。

     

    仏教の教えは、今という時間を大切にすることが、

    それが未来に繋がり、また、過去も良いものになっている、

    というのがあります。

     

    この文章を書き始めた十数分前は、今からすれば過去であり、

    ひとつづつキーボードを叩くことは、未来へ向かっているのです。

     

    この文章が良かったかどうか、それは、今書いている言葉によって、

    判断される、それが、過去と現在と未来の関係だと思っています。

     

    私は、過去に数回UFOらしき飛行物体を見た事があります。

    もし、彼らが本当に宇宙からやって来た者たちなら、

    将来、何百年後、何千年後あるいは何万年後には、

    地球人も時間を自由に操れる技術を開発できるのかな?と思います。

     

    昨夜の満月の空を眺めながら、遠い宇宙、そして時間と概念について

    考えていました。

     

     

     


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