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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

食べてはいけない、食品?

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    「食べてはいけない、食品リスト」

    最近、週刊誌の広告に、この文字をよく見かけます。

     

    そして、その週刊誌のライバル誌は、それに反論するような記事も・・。

     

    ニュートリションとして、興味はありますが、正直読んでいません。

     

    週刊誌などの記事は、その週刊誌を売るためには、どうしたら良いか、

    という点に立って書かれている場合が多いです。

    これは週刊誌だけでは無く、実用書などの書籍もそういう傾向にあります。

     

    そのため、多少誇張した主張が入っていたり、

    広告文では、あることについて細かく述べているようでも、

    実際に読んでみると、結論として、憶測記事になっていたりする場合もあります。

     

    特に、このような話題の記事の場合、「食」という人のもっとも大切な事を

    取り扱っているので、興味を持つ人が多く、健康不安などと合わせて、

    読んでみたいと思う方も多いと思うのです。

     

    その証拠のひとつとして、夜7時台から9時台に掛けてのテレビ番組に、

    健康をテーマに扱ったものが多いですね。

     

    週刊誌もそうですが、テレビもその主な「お客さんは」、中高年が多く

    なっています。テレビに関しては、若者たちはほとんど観ないという人も多く、

    週刊誌なども殆んど買わないようです。

     

    そうすると、販売量や視聴率に結び付けるには、主なお客さんである、

    中高年にターゲットを絞るというのは、一般的な市場原理です。

     

    そして、その年代の人たちの興味がある事は、「健康」という話題です。

    私もその年代の者で、同世代の人たちと飲んだりすると、

    話題の多くは健康という事になります。

     

    そして、医療関係者の友人たちを除けば、彼らの健康の知識は、

    それら週刊誌やテレビの情報番組から得ている場合が多いのです。

     

    その健康の話題の中で、「食」は一番身近ですし、毎日の事なので、

    「食べてはいけない食品」などという文字が躍った週刊誌には、

    思わず手が出てしまうという事になるのです。

     

    売る側と買う側の需要と供給がマッチするという事ですね。

     

     

    では、今日の最後に、ニュートリションとして、食べてはいけない、

    避けたようが良い食品の話をします。

     

    【油脂関連】

    マーガリン、ショートニング、安い食用油。

    但し、週に一回程度なら、ゆるせるかな?

     

    【食肉加工品】

    WHOでも警告している、ベーコン、ソーセージ、ハム。

    但し、添加物の少ないものならOK

    また、通常、日本人が食べる量、週に2〜3回であればOK

     

    【魚介類】

    大型魚類、干物、鮮度の落ちた魚介類

    鮮度の落ちた魚介類は、論外です。その他は週に1〜2回であれば、OK

     

     

    【コンビニなどで売っている物】

    菓子パン、肉をいっぱい使った弁当、カット野菜

    但し、週1〜3回ならOK

     

    【自分が今、食べたくない物】

    これが、一番大切です。今食べたく無い、と思うのは、

    体の正直な反応です。

    それは、食べない事です。

     

    ☆☆ 一番大切な事 ☆☆

    一日に一食は、自宅で、新鮮な生野菜をたっぷり食べて下さい。

    特にオススメはアブラナ科のレタス、キャベツ。

    緑黄色野菜の人参、ホウレン草、ピーマン、トマトなど。

     

    これらの野菜を食べることにより、十分なビタミン・ミネラルの補給、

    食物繊維などを摂る事が出来、解毒作用なども期待できます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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