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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

今日は土用の丑の日

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    今日は土用の丑の日、江戸時代の平賀源内が、

    ウナギ屋のために書いた看板が始まりといいます。

     

    ウナギはビタミンAを始めとして、多くの栄養素を含んでいて、

    昔から滋養食として食べられていたようです。

     

    夏の土用の頃は、気温の高く、体力を奪われやすい時期なので、

    ピッタリの食べ物といえば、まったくその通りだと思います。

     

     

     

       

     

    ただ、私たちが食べているニホンウナギは、絶滅危惧種に指定されていて、

    毎年、ウナギの稚魚であるシラスウナギが不漁というニュースが

    耳に入ってきます。

     

    今年もその数は少なく、特にこの丑の日が近づくと、

    価格が上がって、老舗のウナギ屋さんでは、その確保に苦労する、

    という話も聞きます。

     

    日本人がウナギを食べるというのは、ある意味「文化」でもあるので、

    水産庁なども、敢えてウナギを食べる事を制限しようとはしませんが、

    このまま減り続けるのであれば、制限もありうるという見解を示して

    いるようです。(上記「ねとらぼ」の記事を参考にしました)

     

    そう言っても、日本人にとってウナギは特別な食べ物だし、美味しいです。

     

    そんなウナギが今後食べれなくなるかも知れない、という事を考えれば、

    多少の我慢も仕方が無いのではと思うのです。

     

    ただ、ウナギの減少の理由が、乱獲という事だけでは無いようなので、

    食べるのを多少控えたからといって、

    この問題の根本的な解決策にはならないようです。

     

    やはり、減少の原因をきちんと突き詰め、それを改善し、

    私たちが安心して、ウナギを食べる事ができるようになると良いですね。

     


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