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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

中学校、柔道部でした。真夏の稽古を思い出しました。

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    中学生の頃の夏休みの思い出です。

     

    中学2年生の頃だったと思います。

    私は柔道部に所属していたので、夏休み中の半分位は

    練習があったと思います。

     

    午後からの練習で、エアコンも無い、蒸し暑い体育館に畳を敷き、

    そこで、準備体操、受け身の練習、技を掛ける練習である、打ちこみ。

    そして実践稽古となる、乱取りというスケジュールをこなしていきます。

     

    練習時間は、2~3時間程度だったと思うのですが、

    随分と長い稽古時間と感じる事がよくありました。

     

    休憩は適時取っていて、乱取りになると、稽古をしたい人は

    積極的にドンドン相手を見つけて行いますが、

    そうでない者、特に2年生位になると、畳の隅に座り、

    他人の稽古をみている者もいました。

     

    たまにサボっていると、指導の先生や先輩から引っ張り出され、

    無理やり乱取りをさせられた事もあったと思います。

     

    いわゆる強豪校では無い、平凡な公立中学の柔道部ですから、

    和気あいあいと練習をした覚えがあります。

     

    その中で、今の常識とは全くかけ離れた事があります。

     

    休憩時間中はもちろん、練習中も、一切の水は飲めませんでした。

    体育館の外に水飲み場があるのですが、水で頭を濡らしたり、

    口をすすぐことは許されていましたが、

    大っぴらに水を飲むと、

    「こら!練習中に水を飲むと、疲れるから駄目だ!!」と、

    先生や先輩に言われてしまうのです。

     

    口をすすぐ時に、多少は飲みますが・・・。

     

    それと、「うさぎ跳び」は、よくやらされました。

    練習の始まる前だか、終わった後だかは忘れましたが、

    ほぼ毎回、体育館の畳が敷いてある所を、皆でうさぎ跳びで回るのです。

     

    何周回ったのですかね・・?

     

    今の常識では、考えられませんよね。

    練習中でも水分補給は必須のことですし、

    「うさぎ跳び」は、ひざ関節などを痛める大きな原因ですし、

    でも、当時はそれらが運動部では、常識だったのです。

     

     

    それでも、練習が終わると、体育館の隣りにあるプールで泳いだり、

    夏休み最後の練習が終わった後、校舎の隅でバーベキューをやったり、

    その辺りは結構自由な雰囲気がありましたね。

     

    それと、練習が無い日には、顧問の先生の家へ遊びに行ったりと、

    楽しい思い出もいっぱいありました。

     

    そう言えば、顧問の鈴木先生。技術家庭の先生だったと思います。

    お元気でいらしゃるかな?

     

    現在、80歳位かなとは思いますが、

    それほど、面倒を見てもらっていたのに、

    卒業以来、一度もお会いしていないのです。

     

     

    夏の暑い日差しとセミの鳴き声、

    それに横田基地から飛び立つ飛行機の音を聞き、

    ふと、中学校時代の夏休みを思い出しました。

     

    (私が通った中学校は、横田基地の滑走路の延長上にあるので、

     当時、ベトナム戦争の関係で、ひっきりなしに飛行機が離着陸

     していたのです。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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