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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

女性医師の問題

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    最近、健康の情報をあまり書いていませんね。

     

    私が持っている知識では、このブログでほとんど書いてしまったようで、

    ちょっとネタ切れのようです。

     

    その中でも、最近気になったニュースで、

    東京医大の女子学生へ対しての対応と、

    アメリカの情報で、女性が心筋梗塞で救急搬送された時、

    担当した医師が女性の方が、延命率が高いという話です。

     

    私も、最近、大きな病院を訪れる機会が多く、

    そこには、たいてい担当医師の名前が記されたボードがあります。

     

    もちろん、女性医師の名前もありますが、

    圧倒的に多いのは男性医師の名前です。

     

    女性医師が多いのは、皮膚科、形成外科、産婦人科、小児科などで、

    外科、整形外科、循環器外科など、外科系ではあまり多くないようです。

    ただ、多いと言っても男性医師5人程度に対して1人程度というのが、

    私が感じた事です。

    (あくまでも私の主観ですが)

     

     

    そして、救命医療に関わる女性医師は、本当に少なく、

    10〜15人のスタッフに1人程度というのが現実のようです。

     

    そうすると、最初の話で心筋梗塞で救急搬送された女性は、

    助かる可能性が随分と減ってしまうということになってしまうのです。

     

    また、患者が男性・女性を問わず、主治医が女性の方が、

    回復が早いという話もあるようです。

     

    主治医に件についてゃ、

    現実的にどの程度の違いがあるかは忘れました。

     

    救急搬送では12%程度の死亡率が、その基準値から約5.4%

    低くなるということです。

    男性医師が治療した女性患者の生存率が、

    女性医師が治療した男性患者に比べて1.52%低かった、という事です。

    (アメリカ、ハーバード大学などの調査)

     

    ということは、医療現場に女性医師は絶対に必要という事になるのです。

     

    ところが、東京医大のように、女性医師を育てたくない、

    という医科大学があるのは、如何なものか?と思うのです。

     

    この世には、男性と女性しかいません。

    ジェンダーの人もいますが、彼らも結局はどちらかの性ですし、

    やはり、いろいろな場面で同等であり、かつ、それらの特性を生かす

    世の中にならなければ、いけないと思うのです。

     

     

     

     


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