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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

昨日の空は今日とは違う、そして明日とも・・

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    東京都昭島市の朝は、穏やかに明けていきました。

     

    今日も暑くなるようですが、空には秋を伺うような雲もあり、

    季節の移り変わりを感じます。

     

     

     

     

     

    こんな穏やかな昭島市とは、打って変わって、今朝一番に飛び込んできたのが、

    北海道の大きな地震のニュースです。

     

    山あいでは地すべりで、家が壊れたり、

    街なかでも液状化現象で、道路がグシャグシャになってしまったりと、

    大きな被害が出ているようです。

     

    昨日までは、大阪の街が台風による強風で、大きな被害が出ている様子を

    映し出していたテレビは、今朝はすべて北海道の様子に切り替わっていました。

     

     

     

    ユーラシア大陸の東端にあり、その東には広大な太平洋に接し、

    その太平洋の地下にはそれを廻るように、大きな地震帯が存在する。

    日本列島はその地震帯の西端に存在しています。

     

    巨大な水がめ太平洋の上空では、空気の対流が常に起こり、

    ユーラシア大陸でも、大陸独特の空気の対流があり、

    それがぶつかり合うところにある日本列島には、厳しい自然の猛威に曝される

    危険が常に付きまとっています。

    冬の大雪や猛烈な寒波、夏の猛暑や猛烈な台風や集中豪雨など。

     

    また、太平洋の地下と大陸の地下奥深くでは、地球のダイナミックな動きによる、

    激しい衝突が繰り返されており、その上に存在する小さな日本列島は、

    常に地震、火山などの地下からの猛威にも曝されているのです。

     

    そんな地理的な位置にあるのが日本です。

     

    昭島の平和な空は、大阪などの近畿地方、北海道にも繋がり共有されています。

     

    私たちは何時、何処で、どんな、災害に遭うか分かりません。

     

    もちろん、それに備えて十分な準備も必要ですし、

    特に各自治体、国などは、それに備えることは、

    日本という国を守る上でも、最も重要な事だと思うのです。

     

    また、私たち個人も昨日の空が今日あるのではなく、

    今日の空が明日も続くのでは無い、という意識を強く持ち、

    今日の空を見て、今という時間の大切さを感じなければいけないと思うのです。

     

    今回、台風や地震で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

     

     

     


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