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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

肉好きの高齢者が増えているようです

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    先日テレビを観ていたら、

    最近の高齢者は肉を好んで食べる人が多い、

    という事を言っていました。

     

    この高齢者が幾つ以上の事を言っていたのかは忘れましたが、

    仮に70歳とすれば、納得のいく事です。

     

    彼らが若い時、20代〜30代の頃に、多くの外食チェーンが出来、

    アメリカからはハンバーガーチェーンも進出してきた頃です。

     

    ですから、若い時の習慣でハンバーガーや牛丼などを、

    好んで食べる方は多いと思います。

     

    また、テレビの健康番組などでも、長生きしているお年寄りが、

    肉を好んで食べていて、それをコメンテーターである医師や

    栄養士が、「肉は長寿の秘訣」などと言えば、

    「よし、食べよう!」という人もいるのではないでしょうか?

     

     

    一昔前には、歳を取ったらあっさりした消化の良い物を食べる、

    という風潮もありました。

    また、肉よりも魚、特に白身魚などが良いという事も言っていましたが、

    最近では、70歳と言ってもまだまだ現役で働けるほど、若い方も多く、

    そんなあっさりしたものでは、体が持たない、という話も聞きます。

     

    肉は良質なタンパク質なので、脂肪分の摂取を気を付ければ、

    筋力の低下を防いだり、血管壁の強化にも役立ちます。

     

    ただ、肉を代謝するためには、肝臓や腎臓に負担が掛かることも、

    知っておかなければならないことです。

     

    特に腎臓に関しては、過度のタンパク質の摂取は、大きな負担になり、

    腎機能の低下を招く事もあるので、注意した方が良いでしょう。

     

    「過ぎたるは、なんとか・・・」と言いますが、

    いくら肉が若さを保ったり、長寿に役立つといっても、

    過度の食べ過ぎには気をつけなければいけませんね。

     

     


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