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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

子どもの頃の富士山の思い出

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    今朝も気持ちの良い天気の朝を迎えました。

     

    天気は大陸の高気圧が勢力を強めて、日本付近を覆うようになって

    きたので、空気が乾いて遠くまで見通せるようになりました。

     

    マンションの4階から富士山方面の写真を撮ったのですが、

    生憎と雲が多く、富士山を見る事は出来ませんでした。

     

    本来なら、この写真の真ん中辺りに見えるはずです。

    ちょっと、残念でした。

     

     

     

     

    ただし、雲が高い位置にあるので、そらがとても広く感じます。

    まさに秋、という季節になりました。

     

    そう言えば、私が子どもの頃は、高い所に上がらなくても、

    富士山が見えたのです。

     

    家が少なかったのと、この写真で見える家々も、ほとんどが平屋建ての

    お宅が多く、2階建てというのは、あまり無かった記憶があります。

    (家も私が小学校の高学年になるまでは、平屋でした)

     

    近くの公園で遊んでいても、富士山が見え、

    特にこの時期の夕暮れは、赤く染まる富士山がとても綺麗に感じたのを、

    子ども心に覚えています。

     

    そして、辺りが暗闇に包まれてきても、富士山だけは後ろから

    光が当たっていて、黒いシルエットをはっきりと見る事ができるのです。

     

    その頃になるまで、外で遊んで、家々の明かりが灯るようになるころ、

    やっと家路へと向かうのです。

     

    それが、子どもの頃の一日の終わり、そして翌日には朝日に照らされた

    富士山を、遠くに見る事ができたのです。

     

    富士山はそこにあって当たり前、

    そんな富士山がいつまでも、美しい姿であることを願いたいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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