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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

健康管理の失敗

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    先日、風邪を引いた話を書きました。

     

    相変わらず調子は元に戻らず、喉の痛みこそ和らいできたけど、

    今度は咳がでて、しかも声がガラガラの状態になってしまいました。

    (仕方が無いので、喉の痛みを取る薬を飲んでみました)

     

    今回、なんでアロマやハーブの効きが悪かったのだろうか?

     

    いつもなら、ティートリーの嗽、エキナセアやマヌカハニー、

    それにビタミンCで、2〜3日で回復できるというのに・・・?

     

    いろいろ考えてみたのですが、

    最近、化学的な薬を使う機会が多くなってしまったのも

    ひとつの原因なのかと思うのです。

     

    脊椎管狭窄症や脊椎スベリ症などの痛みや痺れを取るために、

    痛み止めなどの薬を使っています。

     

    そんな、化学的な薬を使った体には、

    自然療法的な処方が効かなくなってきてしまったのか?

     

    アロマセラピストの妻にもそう言われました。

     

     

    確かに、薬をあまり使用しなかった5年位前までは、

    それらの効果はとても高かった事を実感しています。

     

    昔、薬剤師の友人に「薬をあまり使った事が無い人は、

    少量でもその効果はテキメンにあるよ!」と言われた事が

    ありました。

     

    と、いうことは、常に何らかの薬を飲んでいる人は、

    どんな薬でも、その効きが悪くなるという事も言えるのかも

    知れません。

     

    まぁ、こんな推論は科学的な根拠は全く無いですが、

    友人の医師が、「薬の効きということについては、人によって

    多少のバラつきがある」という事を言っていることから、

    まんざらでもないかも知れません。

     

    まぁ、あとは年齢的な問題!?

     

    還暦を過ぎると、体全体の免疫力の低下があるのは否めないからです。

    ガンの発生率もこの頃から急激に増えてきますし・・。

     

     

    そう言えば、ビタミンCを常日頃飲んでいなかったことも、

    考えられるかも・・。

     

    生野菜や果物など、食品からはビタミンCは一日必要量以上は

    摂っているはずですが、病気の予防や免疫力の強化を考えると、

    最低、500mg〜1000mgを一日に摂らなければならないのです。

     

    最近はそんなサプリメントも摂っていなかったことも原因のひとつかもと、

    思っています。

     

    ニュートリッションとして、健康に携わる仕事をしている者として、

    風邪(咽頭炎や上気道炎)で薬に頼らなければならないのは、

    ちょっと恥ずかしい限り、と今回の風邪で感じました。


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