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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

気温の上下変動は自律神経のバランスを崩しがちになります。

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    今日は暖かい一日となりましたね。

    沖縄では30℃近くまで気温が上がったところがあるようです。

     

    天気図から判読すると、北海道の近くにある低気圧に向かって、

    南から暖かい空気が流れ込むのが原因です。

     

    それと、今年は日本の南の空気がいつもより、

    暖かいのも原因のようですね。

     

    ただ、大陸には冷たい空気が流れてきていますので、

    この低気圧が東に抜けると、一気に気温が下がりそうな気配です。

    今夜、列島を寒冷前線が通過すると、

    明日以降、気温が下がってくる予報が出ています。

     

     

    気温の上下が激しいと、自律神経のバランスを崩す人が多くなります。

    それにより、風邪を引いたり、体調不良を起こすことがありますので、

    十分な注意が必要です。

     

    アロマやハーブには、自律神経のバランスを整える働きがあるものが

    あります。

    ハーブティーの代表はレモンバームです。

     

     

    とても生命力の強いハーブで、一株のレモンバームが、

    庭中に広がってしまって、困ったという声も聞きます。

     

    レモンの香りは、何故かホッとする香りで、飲みやすく体が温まる

    効果もあります。

    昔から、「長寿のハーブ」、「ウツを払う」ハーブとして、

    飲まれていたようです。

    私も好きなハーブティーのひとつです。

     

     

    自律神経のバランスを整える精油も各種あります。

    セラピストたちは、クライアントさんの症状を聞きながら、

    その原因が何処にあるのかを考え、

    最も適した精油を使って、トリートメントなどを行います。

    一般的には、ラベンダー、グレープフルーツ、クラリセージを

    チョイスする場合が多いようですね。

     

    状況により、ネロリやローズ、ジャスミンなどの高価な精油も使い

    ますが、万能と言えば、やはりラベンダーでしょうね。

     

     

     

     

    ラベンダーの精油には、心を落ち着かせる成分が含まれ、

    その香りを嗅ぐことにより、リラックス効果や精神を安定させる

    効果を生み出すのです。

     

    このリラックス状態というのは、自律神経のバランスも整い、

    多少の気温の上下でも、それを崩すことなく、心や体を安定した

    状態に保つことができるのです。

     

    ラベンダー精油の最も簡単な使い方は、

    入浴時にバスタブに数滴たらすというが、一番手軽でおススメの

    方法です。

     

    ラベンダーの香りに包まれ、体が温まると、

    心と体の緊張がほぐれて、高いリラックス効果を生み出します。

     

    是非、お試しください。

     

     

     

     


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