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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

音楽

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    今週も新しい週が始まりました。

     

    皆さんはこの週末、どのようにお過ごしでしたか?

     

    私はイギリスのロックバンド「クイーン」の映画、

    「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。

     

    若い時に聞いていたクィーンの数々のナンバーを聞く事が出来、

    とても感動しました。

     

    最後のシーンでは、恥ずかしながら涙が止まりませんでした。

     

     

    ところで、若い時によく聞いていたのは、

    洋楽では、クイーンを始め、ビートルズ、イーグルス、

    カーメンターズ、PPM(ピーター、ポール&メリー)、

    ジョン・デンバーなどです。

    たまに、グレンキャンベルやボブ・デュランなども聞いていました。

     

    まぁ、クイーンやビートルズはイギリスですが、

    その他はアメリカのミュージシャンですね。

    当時はアメリカ文化に憧れ、そこには理想とする社会があるような

    気がしていました。

     

    今は、それは無くなり、特に2年前からは、アメリカに対して

    ちょっと幻滅している所もありますが・・・。

     

    邦楽では、フォークソングをよく聞き、

    かぐや姫は好きなミュージシャンのひとつでした。

    そのメンバーの南こうせつや伊勢正三は、かぐや姫が解散したあとも、

    好んで聞いていました。

     

    チューリップ、山本コータローとウィークエンド、井上陽水

    なども、ラジオから流れてくると、耳を傾ける人たちでした。

     

    いろいろな音楽がある中で若い時を過ごしてきましたが、

    だからと言って、それらの音楽を歌ったり、楽器で弾いたりすることが、

    上手という訳では無く、でも、たまにギターで弾いて楽しんでいました。

     

    今でも、部屋に籠り、外に音が漏れないようにして、

    ギターを弾いていますが・・・。

     

     

    音楽というのは、遠い昔から人々の生活の中にあり、

    それが言葉であり、コミュニケーションツールのひとつであったとも

    言われています。また、心を和ませたり、元気を出したり、

    病気を払ったり、様々な用途で使用され、現在に至っているのです。

     

    今回の映画は、ストーリー的には特に取り上げることは無いと

    思うのですが、クイーンの素晴らしい演奏と歌が、

    観る人たちの多くに感動を与えているようです。

     

    そう、素晴らしい音楽には、人の心の奥まで入り込み、

    この琴線に触れる力があることを、改めて思いました。

     

     

     


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