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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

腰痛 1

0

    新しい年になり、今日は8日。

     

    仕事もいつものペースに戻りつつあると思います。

     

    ところで、多くの人が悩みを抱える腰痛。

     

    今日はこの腰痛について、自分の体験を元に話をしたいと思います。

     

    腰痛には様々な原因があります。

    脊柱や脊椎に原因があるもの。

    これが一番多いと思います。

     

    そして腰の周りの筋肉に原因があるもの。

     

    または内臓に原因があるもの。

     

    最近の研究では、精神的な要因で腰痛を感じることもある、

    との話を聞いた事があります。

     

    だれでも経験する腰痛ですので、

    多くの人は、市販の湿布薬で、その場を凌いでいると思います。

     

    でも、そんな事を長年繰り返していると、

    大変な事になり兼ねないので、注意が必要です。

     

    腰痛で、特に脚や足に多少なりとも痺れを感じたら、

    すぐに大きな病院で、ちゃんと検査をしてもらった方が良いです。

     

     

    私の例ですが、

    比較的若いころから腰痛を持っていて、

    ちょっと痛くなると湿布薬を貼ったり、それでもキツイ時は、

    整骨院や街の整形外科に通ったりしていました。

     

    15〜6年前に、脚に軽い痺れを感じたのですが、

    すぐに治まり、普通に生活も出来たのでそのままにしておきました。

     

    ただ、ある時、歩いていて、急に脚が動かなくなる、

    でも、ちょっと休むとすぐに治るという事がありました。

     

    これはヤバイ!?、と思ったのですが、

    仕事も忙しく、その後特に症状も出なかったので、

    医者に掛からずにいたのです。

     

    でも、その頃から脚の痺れが断続的に続くようになり、

    かなりの違和感を感じていたのですが、ストレッチや運動をすれば

    治ると思い続けていたのです。

    ですから、その頃は5km程度のジョギングなら軽くこなせていました。

     

    ところが、ある時、走ろうと思っても思うように脚が動かなくなって

    しまったのです。そして、その頃から仙骨辺りに痛みを強く感じ、

    整骨院でマッサージや電気を当ててもらったり、鍼に掛かったりしたのですが、

    痛みが和らぐ事が無く、それに伴って、痺れも強く感じるようになったのです。

     

    そして、意を決して大きな病院の整形外科を受診したのが、

    約6年前の事でした。

     

    MRIやレントゲンの結果、脊椎管狭窄症と診断され、

    手術を勧められました。

     

    それでも、「体にメスを入れたら、自然治癒力も落ちる」なんていう

    考えもあり、また、この程度の狭窄なら、自然寛解する可能性もあるという

    文献などから、その時は、手術を受けませんでした。

     

    ・・<明日へ続く>・・

     

     

     

     

     

     

     


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