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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

腰痛 2

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    北風が寒い朝を迎えた東京昭島市。

     

    インフルエンザも流行りだしているようで、

    どこの医療機関も患者さんが多いようですね。

     

    予防には、手洗い、うがい、そして栄養。

    特にビタミンCは意識して摂るようにしてください。

     

     

     

     

     

    さて、昨日の続きです。

     

     

     

    当時の症状は良い時もあり、悪い時もあるという安定しない

    症状が続いていましたが、引き続きその病院には通い、

    様々な薬を処方してもらいました。

     

    痛みに関しては、ロキソニンなどの痛み止めを、

    痺れに関しては、リリカという薬を処方してもらいました。

     

    また、血流改善剤として、オパルモンなども処方してもらったのですが、

    何故か薬を飲み続ける事により(これがあきらかな原因かは分かりませんが)、

    歩行がだんだんと困難になっていくのです。

     

    家から駅まで、約200mですが、それすら、厳しくなってしまったのです。

     

    医師に相談すると、たまにそういう人もいる、という答えをもらい、

    すぐに手術をした方が良いという意見でした。

     

    この時には、それに傾いていたのですが、

    昨日書いた理由が頭を過ぎったのと、何となく、この先生に対する信頼を

    無くしてしまっていたのです。

     

    そこで、丁寧に治療をお断りし、MRIなどのデーターだけを頂き、

    この病院の診察を止めたのです。

     

    さて、それからどうしようか?

     

    その時、たまたま妻の知り合いが鍼灸師で、しかも鍼灸学校の先生を

    していたという人で、主に重病の患者さんの治療を行っているとの

    ことでした。

    そこで、すぐにその先生の治療を受ける事に決めたのです。

     

    治療は両手のツボに数十本の鍼を打ち、腰にも深めに鍼を打ちこみ、

    そこに電極を接続して治療するという方法で、

    これを多い時には月に3回受けていた事もありました。

     

    数ヵ月続けると、歩行に関してはかなり改善され、

    10キロ程度のウォーキングが出来る程回復してきたのです。

     

    ただ、痺れ感と麻痺は改善されず、というよりか、だんだん悪化し、

    それに伴い、歩行距離もだんだんと短くなってしまいました。

     

    腰の痛みは、ほとんど感じる事は無かったのですが、

    たまにものすごく痛みを感じた時には、鍼と痛み止めの併用で、

    対処していました。

     

    運動も週に1〜2回ジムに通い、筋力を落とさないように

    筋トレや水泳をしていたのですが、それでもお尻や脚の筋肉が

    落ちてきて、何故という疑問をいつも持っていました。

     

    ・・<明日に続く>・・

     

     

     

     

     


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