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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

腰は体の「要」です。

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    今日も寒いです。

     

    さて、昨日の続きです。

     

     

    2018年になり、知り合いの医師(総合内科医)に腰の話をしたら、

    「前回、整形外科を受診してから5年経っているから、

    そろそろ専門医に診てもらったほうが良い」というアドバイスを受け、

    脊椎外科の医師がいる、立川市の災害医療センターに紹介状を書いて

    もらったのです。

     

    レントゲン、MRIの検査結果を見た医師は、

    「こんなでよく歩けるね?」と言われのです。

     

    腰の手術をするかどうかの判断は、どれだけ生活に不便かということで

    判断するそうです。

     

    歩行距離が500m未満であったり、便意を感じなくなってしまったり、

    痛みで夜眠らなかったりする場合には、本人の意思とは関係なく、

    すぐに手術をするそうです。

     

    私の場合、歩行距離が短くなったと言っても、2キロ程度は問題無く

    歩けますし、その他の問題もあまりありませんでした。

     

    ただ、寝ている時や、1時間程度イスに座っていると、

    脚が頻繁に攣るという事があったのです。

    また車を運転している時のブレーキの微調整が難しくなってきていた、

    などの症状があったのです。

     

    そんな事を主治医に話すと、「5年前の他医療機関で受けた結果より、

    さらに悪くなっている。神経が2カ所で圧迫され、脊椎にズレもある。」

    だから、自分が「2キロ位なら歩けますよ」と言ったら驚いていたのです。

     

    また、筋肉が落ちてきた事も話をすると、

    「圧迫によって神経の信号が上手く下半身に伝わらないと、

    筋肉の委縮は有り得る。」という事でした。

     

    そして、「このままにしておくのは、好ましくない、

    将来的には歩行困難がされに進む可能性がある」とも言われ、

    手術に踏み切ったのです。

     

    「手術は3~4時間掛かり、脊椎を固定するために、6本のボルトを使います。」

    術前の説明でそのように言われ、

    「この歳で、これだけの手術をするのは珍しい」とも言われました。

     

    ・・・ということは、私の体は相当老化が進んでいるという事か・・???

     

     

    実際の手術は9時に手術室に入り、抵抗する間もなく麻酔で眠らされ、

    気が付いたら15時を回っていました。

     

    とりあえず、無事に手術は済み、予定通り自分の脊柱は固定され、

    現在に至っています。

     

    3回に渡って、私の腰についての事を書いてきましたが、

    このブログで協調したいのが、

    「たかが、腰痛」、「ぎっくり腰やっちゃった」で、

    湿布薬を貼っただの、マッサージにかかっただので、

    その場を凌ぐのではなく、早目に医師の診察を受けた方が良い、という事です。

     

    自分も初めてMRIの画像を見た時には、

    こんなに悪くなっているとは想像もつかなかったのです。

     

    腰は体の「要」です。皆さんも注意してください!

     

     

     

     


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