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テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ダニ対策

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    数日前にテレビを観ていたら、

    「ダニ」について放映していました。

     

    「こんな所にダニが多い」みたいな企画で、

    その対策などをやっていました。

     

    そんな中で、ひとつ興味を持ったのが、

    ダニはヒノキなどの森林系の香りや柑橘系の香りが

    苦手だと言うことです。

     

    それなら、ダニ対策にはアロマも効果がある、

    という事です。

     

    これからの梅雨の季節、温度も湿度も高く、

    ダニが繁殖しやすい時期となります。

     

    ダニの繁殖を防ぐには、

    精油をスプレーにして、部屋の中に噴霧したり、

    アロマディフューザーで、部屋の中に香りを拡散したりすれば、

    良いのではと思います。

     

     

     

     

    精油は殺菌効果もありますので、

    カビの繁殖も抑えますので、

    お部屋の環境を良くするには、手軽で最適な方法だと思います。

     

    オススメ精油は、

    サイプレス、シダーウッド、ティートリー、ユーカリ、

    グレープフルーツ、レモン、ペパーミントなどです。

     

    是非、お試しください。

     


    カフェイン、ほどほどがちょうど良い

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      先日、カフェインの摂り過ぎに関する記事が

      新聞に載っていました。

       

      最近の栄養ドリンクなどには、

      多くのカフェインが含まれていて、

      過剰摂取によって、死に至った人もいるようです。

       

       

      私が栄養学の勉強をしている頃(約20年前)も、

      カフェインはとても悪者として学びました。

       

      神経を過度に刺激し、摂り過ぎると、血圧上昇、

      脈泊上昇など、多くの影響がでるからです。

       

      また、習慣性もあり、それに伴い精神疾患に陥る

      ケースもありと、マイナス面ばかりを学んだ記憶があります。

       

       

       

      プラス面としては、適度に摂る事により、

      やる気を高め、勉強や仕事の能率が上がるという効果も

      ありますので、悪者ばかりにするのは、どうかなと思っていますが。

       

      ただ、やはり気分を高揚させる作用は、

      もっと効果を高めたいと飲み過ぎてしまう場合も多いようで、

      死に至るようなケースの場合は、この典型的なものでしょう。

       

      健康に良いと言われている物でさえ、

      摂り過ぎにより、問題が起こる場合があります。

       

      全て適度に行うという事を、心掛ける必要がありますね。

       

      ちなみに、ハーブティーにはカフェインが含まれていませんので、

      飲み過ぎてもカフェインの過剰摂取にはなりませんので・・・。

       


      お気に入りのラーメン屋さん 八王子

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        先日、福生の壱発ラーメンさんを書きました。

         

        実は、壱発ラーメンさんは、八王子が本店なのです。

        残念ながら、八王子店には行ったことが無いのですが。

         

         

        ご紹介する2軒目のラーメン屋さんは、

        八王子市柚木にある「分田上」さんです。

         

        ここはラーメン好きにとっては、有名なお店で、

        私も、息子が高校生?の頃(十数年前)だっかか、

        見つけてきて教えてくれたお店です。

         

        ラーメンの紹介誌には、熊本ラーメンとありますが、

        あっさりした豚骨味のラーメンで、

        チーズのトッピングは無料です。

         

         

         

        チーズが乗ったラーメンなので、私たちは「チーズラーメン」の

        お店として話していました。

         

        とてもお上品な雰囲気のあるお店で、

        学生だと100円(50円だったかな?)引きにしてくれて、

        子どもたちが学生だった頃は、「やったー!」という感じでした。

         

        味は食べログなどに評価が載っているので、

        敢えて私が書く必要が無いのですが、

        八王子の山の中にこんなラーメン屋さんがある事を

        覚えておいて欲しいです。

         

        そうそう、食べに行くたびに、

        その味の「パワー」があがっていくような気がします。

         

        分田上は、壱発さんと同程度か、

        ちょっと上と考えています。

         

        しばらく行ってないので、この記事を書いていたら、

        とても食べたくなりました。

         

         

         

         


        超能力

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          猿人の時代から数百万年が経過して、

          今の私たちがいる事を、先日書きましたね。

           

          その長い年月の中には、様々な情報が遺伝子の中に

          蓄積されている訳です。そして、それは命を繋ぐ本能として、

          誰の中にも存在し、その他にも様々な能力が人の中には、

          眠っているのではないかと思うのです。

           

          昔読んだ本に、人は脳が本来持っている能力の数パーセントしか

          使用していない、と書かれいていたものを覚えています。

           

          だから、それをもっと高めてやれば、

          現在の人が出来る行動の幅を広げる事ができるのではないだろうか?

          という事です。

           

           

           

           

          人は、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚という五感を備えていますね。

          でも、もう一つ第六感というのもあるというのです。

           

          それは、人により、未来を感じる能力だったり、

          人の心を読めたり、普通には感じない、特別なことを感じるなど、

          様々だといいます。

           

          それらの「能力」は、映画やテレビ、小説の世界などでは、

          特別なものとして取り上げられ、あくまでも「話」の世界という、

          感じがありますが、実際にはこの能力は、誰にでも備えられていて、

          ただ、それを発揮する力が不足しているともいわれています。

           

          ですから、この能力を発揮する方法を身に付ければ、

          だれでも超能力者になれるという事らしいです。

           

          でも、だれもがこの能力を発揮する事が出来てしまえば、

          これはもはや超能力では無くなってしまいますね。

           

          あくまでも、「特別」な能力だから、良いのは無いでしょうか?

           

           

           

           


          一瞬が作り出す、数百万年

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            人類の祖先と言われるホモサピエンスの出現が、

            今までの定説、約10万年前〜20万年前というのから、

            約30万年前まで遡るのではないか?という学説が最近出ましたね。

             

            人類の起源はおよそ400〜200万年前の猿人と言われるところから始まり、

            その後、原人、旧人、新人という進化をしてきています。

            そして、ホモサピエンスと呼ばれる現生人類が出現し、

            それが、直接我々の祖先に繋がっていると言われているのです。

             

             

             

            それにしても長い時間が掛かっているのですね。

             

            普段の私たちの生活では、今日、明日、そして来月、来年、などと

            いう時間の流れが通常です。そして、10年毎を一区切りに考えても、

            人類の歴史からすれば、一瞬でしかない時間です。

             

            言い換えれば、私たちが生きている時間というのは、

            80年、長くても100年程度ですね。

             

            これも進化してきた時間の流れからすれば、一瞬の出来事です。

             

            でも、この一瞬、一瞬が、長い時間を作りだし、

            猿人と言われた時代から数百万年間の、一瞬が繰り返してきたことを考えると、

            今のこの時の大切さというのを改めて感じるのです。


            夢の話

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              今回の「夢」は、寝ている時に見るもので、

              将来の希望の方の夢ではありません・・・。

               

               

              皆さんは夢を見ますか?

              夢はレム睡眠と言われる状態、比較的眠りの浅い時に

              見ると言われています。

               

              そして、その夢は、その時の心理状態を表すとも言われ、

              見る夢によって、心理学の分野でも、その人の心理状態などを

              観察する時に利用されるようです。

               

              確かに、誰かと喧嘩をしたり、気持ちが沈んでいたり、

              楽しい事があったりすると、その時々に応じた夢を見ます。

               

              ですから、その夢を利用して、「夢占い」などというものもあり、

              昨夜見た夢を思い出して、その夢がどのような意味を持つのか

              調べた経験がある方は少なくないと思います。

               

               

               

              楽しい夢、怖い夢、悲しい夢、いろいろな夢がありますが、

              昼間起きた出来事が、印象深いものだと、夢に現れるケースも多いです。

              ただ、通常は目が覚めると忘れてしまう事が多く、

              昼間ずーと覚えているような夢というのは、あまりないです。

              (私の場合ですが)

               

              よく、「一富士、二鷹、三茄子」という事を言いますね。

              どれも縁起が良いという夢で、一番は富士山、二番目は鷹、

              三番目は茄子という事ですが、これらの夢を見た翌日には、

              良いことがある、と昔から言われています。

               

              そう言われれば、とても気持ちが良いですね。

              なんか、宝くじを買ってみようとか、ちょっとチャレンジしたい

              気分にもなります。

               

              昼間どんなにつらい事があっても、

              その夜に、楽しい夢ると、何となくスッキリするのが不思議です。

              (私だけ?)

               

              あくまでも夢は夢、せめて寝ている時は、楽しい気分でいたいですし、

              そのためには、夜寝る前にアロマの香りを嗅ぐというのも、

              良いかも知れませんね。


              虫除け

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                この季節になると、虫除けについての質問が多くなります。

                 

                テンドルマンで販売している虫除けスプレーは、

                「ピヨコ AMスプレー」「メドウズ モッジスプレー」の2点です。

                両方とも虫の嫌がる精油を使用し、肌に優しい虫除けスプレーです。

                この商品の詳しい内容に関しては、ショッピングサイトをご覧ください。

                 

                      

                 

                 

                これからが今日の本題です。

                何故、昆虫はこれらで使用している精油やDEETと呼ばれる虫除けの

                薬品の臭いを嫌がるのでしょうか?

                 

                はっきり言って、正確な答えは出ていないようです。

                一般的に使用されているDEET(ディート)に関しても、

                何故虫がこの臭いを嫌がるのか分かっていない、と言われています。

                 

                ですから、精油に関してはもっと説明がつかないのではと思います。

                 

                ただ、昆虫や動物には、本能的に避ける香りや物質があるようです。

                それは、その物質によって生命の危険に冒されたり、

                病気になったりする成分だからと言われています。

                 

                例えば、植物に含まれている「タンニン」という成分があります。

                これは人にとって薬として使用される物質ですが、

                葉を食べる昆虫の幼虫にとっては、消化機能をダメにしたり、

                命に係わる成分なのです。

                 

                植物は自分を守るためにこの成分を光合成の副産物として作りだし、

                自らを幼虫の食害から守ろうとします。

                 

                そして、幼虫にとってもこのタンニンという苦み成分を

                危険だと本能的に知っていて、それが多く含まれている葉は食べようと

                しないのです。

                 

                 

                 

                蚊が嫌うという精油は、レモングラス、シトロネラ、ゼラニウム、

                クローブなどがあります。

                レモングラスやシトロネラ、ゼラニウムには、シトロネロールという

                成分が含まれていて、これが虫除けに効果があるというのです。

                 

                多分、先ほどのタンニンと同じようなことで、

                植物が自分自身を守る意味で合成していると考えられます。

                 

                化学的にどういうメカニズムで、虫が嫌うのかは、

                研究結果が出ていないようですが、私たちは単純にこの効果を

                利用すれば良いのです。

                 

                自然界というのは、科学(化学)で解明できない事がたくさんあります。

                それは各々の生命が、自分の遺伝子を後世に伝えるために作られた仕組みで、

                それが結果的に私たち人間にとって役に立ったり、

                害になったりとしている訳です。

                 

                 

                 

                 


                漫画・・視点を変えて

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                  漫画における考古学者がどのように扱われているのか?

                  という事を研究している先生の論文を読ませて頂きました。

                   

                  私も漫画は好きで、特に手塚治虫に関しては、

                  「鉄腕アトム」から始まり、「火の鳥」、「ブッダ」、

                  「陽だまりの樹」、「アドルフに告ぐ」、「ブラックジャック」など

                  多くの作品を読み、これらは自宅の本棚にしっかりと入っています。

                   

                  その他、吉沢やすみの「ど根性ガエル」、赤塚不二夫の「おそ松君」、

                  最近のものでは、中村光の「聖☆おにいさん」、

                  オキモト・シュウの「神の雫」などもしっかり本棚に収まっています。

                   

                   

                   

                  そうそう、「Materキートン」という漫画は、

                  主人公が考古学者でしたね。

                   

                  その論文を読み、ただ漫画を読むだけでなく、

                  そういう視点で読んでいくのも面白いなと思いました。

                   

                  これは、漫画だけでなく、全ての事において、

                  視点をどこに置くか?そこなのかな。勉強になります。

                   

                   

                   

                   


                  地球、海のなぞ

                  0

                    房総半島沖に、レアメタルの鉱床?があることが発見されましたね。

                     

                    日本列島には地下資源が少なく、そのほとんどを輸入に頼っている国です。

                    そういう状況で、国の領土内で発見できたのは素晴らしい事だと思います。

                    (小笠原の近海でも発見されていますよね。)

                     

                     

                    日本は周りを海に囲まれている国で、海というのは、

                    まだまだ未知の部分が多いです。

                    というよりか、人類が知っている海の謎は、

                    ほんの僅かしか解明されていないのではないでしょうか?

                     

                    宇宙のほうが、海よりも解明されている部分が多いような話も

                    聞いたことがあります。

                     

                    海の生物にしても、私たちが分かっているのは、

                    比較的浅い海中に住む生物で、深海となると、まだ発見されていない

                    生物もいるだろうし、発見されていてもその生態がはっきりしない

                    生物もたくさんいます。(ダイオウイカやリュウグウノツカイなど)

                     

                    また、海底の地形や地質、海底内のマグマの様子なども、

                    ほとんど解明されていません。

                     

                     

                     

                     

                    けれども、最近は超有能な潜水艇なども開発され、深海の生物や海底の状態を

                    直接見る事ができるようになって来ていますし、

                    様々な観測機器を利用してその状態も確認できるようになって来ています。

                     

                    そんな、科学の進歩が今回の発見へとつながったと思うのです。

                     

                    海は地球上のすべての生命の源です。

                    海の謎を解明していくことは、ある意味、地球上の生命の謎を解明

                    する事でもあると思うのです。

                    また、温暖化対策にしても、海の謎、メカニズムの解明は、

                    大きな役割を果たすことになると思うのです。

                     

                    そんな意味で、今回のレアメタルの発見は、

                    日本だけで無い、地球上のすべての海の謎の解明という観点で、

                    とても興味があるニュースのひとつでした。

                     

                     

                     

                     


                    植物の不思議 光合成

                    0

                      植物の不思議については、このブログを含めていろいろ書いてきました。

                       

                      そして、先日まで地球温暖化をテーマでいくつか書きましたが、

                      その二酸化炭素を減らす大きな役割を果たすのが、植物です。

                       

                      特に、植物の「光合成」という仕組みこそ、

                      今の地球の生物に命を与え、人類のここまでの繁栄を支えてきた、

                      と言っても過言ではないでしょう。

                       

                      光合成のメカニズムは以下の通りです。

                       

                      光合成.JPG

                       

                      植物は、その命を維持し、成長し、子孫を残すために、

                      光合成という素晴らしい仕組みを体の中に作りました。

                       

                      もし、光合成という仕組みが無かったら、

                      植物の栄養になるものは、根から吸収される水と土に含まれている

                      養分だけとなります。土が肥沃であれば、成長していきますが、

                      そのためには、養分の補給は欠かせません。

                      補給をしなければ、土はだんだんと不毛となり、

                      植物の生長にも影響が出てくるのです。

                       

                      もし、植物全てが根からの養分で成長をするというのであれば、

                      きっと地球の土壌の栄養素は枯れていき、当然酸素を必要とする

                      生物も生まれませんでしたね。

                       

                      そんな素晴らしい光合成というシステムは、

                      植物の葉に含まれる葉緑体で行われます。

                       

                      基本的には、上記の図にあるように、光と二酸化炭素、

                      根から吸収される水とで、化学反応を起こし、

                      その植物に必要な栄養成分を合成し、副産物として、

                      酸素が生成されます。

                       

                      では、光合成というシステムを、人工的にできないか?

                      という問題もあります。

                      もし、人工的に出来るのであれば、大気中にある二酸化炭素の濃度を下げる

                      ことも可能だからです。

                       

                      様々な研究機関で研究は行われているようですが、

                      現在の所、これを人工的に行う事は出来ていないようです。

                       

                       

                       

                       

                      それほど、このシステムを作った自然?神様?は、

                      素晴らしい物を私たちに与えてくれた事を感謝しなければならないですね。

                       

                      そして、私たち人もこの植物によって生かされている、

                      大きな言葉で言えば、自然の中で生かされているという認識を持ち、

                      大切にしなければならないと思うのです。

                       

                       

                       

                       


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