calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

テンドルマンの記事は、臨床栄養士(Holisitic Nutrition)が書いています。

このブログで取り上げる、栄養やダイエットなどの情報は、 臨床栄養士(Holistic Nutrition・アメリカ資格)が、 近代栄養学の臨床データーや研究データーに基づいて、 書いております。

ハブティーの賞味期限が切れたら?

0

    先日、精油の消費期限について話をしました。

     

    今回はハーブティーの賞味期限について、

    話をいたします。

     

     

    ハーブティーにも裏面に賞味期限が記されています。

     

     

    これは、ブレンドハーブティー「ビタミネ」の

    裏ラベルです。

     

    この賞味期限は2019年3月31日までです。

     

     

    こちらは、単品のハーブティーで、

    この賞味期限は2019年8月31日までと

    なっています。

     

    この賞味期限ですが、これらのハーブティーを

    美味しく召し上がる事の出来る期間を示したもので、

    これを過ぎてしまったからといって、

    飲めないものではありません。

     

    あくまでも目安として捉えて頂ければと思っています。

     

    そして、この期限を過ぎて、

    「やっぱり飲むのは・・・ちょっと」と思っている方、

    捨ててしまうのは、もったいないです。

     

    そんな時は、お風呂に入れてみてください。

     

    ブレンドのティーパックは、そのまま、

    単品のハーブティーは、「お茶パック」などに入れて、

    バスタブに入れれば、即席の入浴剤になります。

     

    特にローズを使っているブレンドの場合には、

    ローズの香りがお風呂に漂い、

    とても高貴な雰囲気になりますよ。

     

    是非、お試しください!

     


    犬にも甲状腺機能障害という病気があった!

    0

      Facebookでは、たまに話題にさせて頂く、

      我が家のウィル(オス)のことを、ちょっと書きます。

       

      ウィルは「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」

      という、とても立派な名前を持つ犬種です。

       

      もともとは、イギリス王室でチャールズ1世や2世の頃に

      飼われていた犬種が元になり、19世紀頃に現在の形が

      出来上がった犬と言われています。

       

      イギリスの王室を描いた絵画などをみると、

      たまに、キャバリアが描かれているものがあり、

      それほど、王室との繋がりが大きいという事です。

       

      そんなキャバリアですが、先天的な心疾患を持つ犬が多く、

      4歳以上のキャバリアには60%以上もこの疾患を抱えている

      と言われています。

       

      ウィルは現在12歳、4,5年前に、心臓疾患が分かり、

      現在、数種類の薬を飲みながら、それでも元気に生活しています。

       

       

      ただ、最近、一日のうちで寝ている時間が多くなったのと、

      15分位の散歩でも、帰り道には疲れが出るようで、

      ノタノタと歩く事が多くなったのです。

       

      先日、定期検診(1ヶ月に一回)で、

      血圧が低く、体温も低いことから、

      獣医さんが「甲状腺機能低下の可能性がある」と言われ、

      甲状腺の検査をしたのです。

       

      私たちは、疲れやすいのは歳のせいだと思っていて、

      この検査も特に問題無いのでは、と期待していたのです。

       

      ところが、検査結果が出た時に獣医さんから呼ばれ、

      甲状腺ホルモンが検査機械で計れないほど、

      微量しか分泌していない、と言われたのです。

       

      このままだと、体は衰弱し、あまり良くない状態と言われ、

      薬の投与を決めたのです。

       

      そして、私も初めて犬の甲状腺機能障害という病気がある事を知り、

      人間と同じだということを知りました。

       

      人間も歳をとると、甲状腺の機能が落ちると言います。

      ウィルも人間の歳に換算すると、70歳位ということを

      考えると、納得がいくこともあります。

       

      私たちは、前に、「トム」という同じ犬種の犬を飼っていました。

       

       

      彼は、ウィルと性格が違い、正にキャバリアの名に相応しい、

      「騎士」のような犬でした。

       

      ただ、残念ながら、6歳という短命で終わってしまったのです。

       

      ですから、なおさらウィルには長生きして欲しいと、

      思っているのです。

       

       

       

       


      精油の使用期限とその後の使い道

      0

        精油にも、使用期限が設定されています。

         

        メドウズの精油の場合は、箱の裏に、

        下の写真のように記載されています。

         

         

        これは、08/11/2019というのは、

        2019年11月8日までは、通常に使用できますよ、

        という表記になっています。

         

        テンドルマンが出荷する際にも、この使用期限を確認し、

        最低6か月以上の使用期限があるものを、

        出荷するようにしています。

         

        では、この使用期限が過ぎたものは、

        一切つかえないか?という事です。

         

        精油の種類や保存状態によっても事なりますが、

        この使用期限を過ぎても使用することは可能です。

         

        ただし、肌に直接触れる可能性がある、

        マッサージ、ボディースプレー、入浴剤、

        クリーム作りなどに使用するのは、避けた方が無難です。

         

         

        アロマランプやアロマライトで、芳香浴に使用するには、

        まったく問題はありません。

        ルームスプレーを作ったり、

        肌に直接つけない、虫除けスプレーを作るなどにも、

        問題無く使用できます。

         

        その他、拭き掃除などの時に、

        バケツに数滴たらして、雑巾をすすぐことや、

        トイレの使用後に、便器に数滴たらしたりするのも

        よいかと思います。

         

        ただし、使用期限から、数年経ってしまったり、

        精油本来の香りとは違う香り、ちょっと脂臭さや、

        異臭がする場合には、使用を控えて下さい。

         

        精油は植物から抽出される、とても貴重な成分です。

        使用期限が過ぎてしまったからといって、

        すぐに破棄しないで、肌に直接つけない方法で、

        ご自分なりの使い方を工夫するのも、

        アロマセラピーの面白さではないでしょうか?


        柔軟剤の香り

        0

          昨日の朝日新聞に、衣類の柔軟剤の「香害」について、

          書かれていました。

           

          ここ数年、柔軟剤の香りについての話題は、

          時折目にし、耳にする事ですが、

          記事を読むと、改めてその深刻さについて、

          知る事ができました。

           

          「香り」を作り出す物には、

          自然の物と人工の物があります。

           

          自然の香りは、アロマの香りのように、

          植物など、自然界に存在するものであり、

          人が古来より接してきたものです。

           

          人工の香りは、石油などを原料にして、

          自然の香りに近いものを作り出したもので、

          これは、近年になってから存在するように

          なりました。

           

          柔軟剤などに使用されているものは、

          香りを長期間維持する必要から、

          人工のものが多いといいます。

          (すべて、人工だけでなく、天然の香りも

          使用しているものや、人工と天然が混ざっている

          ものもあります。)

           

          人工の香りというのは、

          人が認識する香りとしては、経験が浅く、

          そのために、気分が悪くなったり、

          アレルギーを発症する人も出てくるのです。

           

          私も、デパートなどの香水売り場や、

          雑貨売り場にいき、強いにおいを嗅いだりすると、

          クシャミがでたり、鼻水が出てしまう時があります。

           

          それが、テンドルマンの店内では、

          そういう事が起こらないのです。

           

          かなり香りは強いと思いますが・・。

           

           

           

          また、自然の香りでも、その人にとって嫌いな香りの場合は、

          気分が悪くなったりする人もいるようですが、

          人工の香りほどでは無い、ということを聞いたこともあります。

           

          多くの人が狭い空間に集まる、

          通勤電車などでは、他人の柔軟剤や香水やコロンの香りが、

          混ざり合えは、「香害」になるのも理解できます。

           

          対策としては、容量を守る、ということをメーカーは言っていますが、

          確かに今のところは、それしかないのかも知れませんね。

           

           


          天気と体調

          0

            天気と、人の健康って、意外と関係あるのです。

             

            何となくそれを感じている人もいると思いますが、

            それは、頭痛や眠気、関節の痛みなどで感じるようです。

             

             

            科学的にも、低気圧が近づくと、気圧が下がり、

            ちょっと山に登ったような状態になり、

            敏感な人は、それでいろいろな症状が出るようです。

             

             

            天気が良いと、太陽の光や青い空という、

            視覚的な問題で、気分が爽やかになる事もあるようです。

             

             

            まだ、確実な因果関係というのは、

            個人差もあり、証明されていないようですが、

            人も自然の一部、何となく、そんな事を感じます。


            日本猿も、薬効効果のある植物を食していた

            0

              先日、チンパンジーが体調が悪い時に、

              食べていた植物の話をしました。

               

              京都霊長類研究所の調査によると、

              日本猿も、薬効成分の含まれている植物を、

              食べる時があるという、観察記録があります。

               

              これは、長野県志賀高原に生息する日本猿の観察結果ですが、

              制ガン作用があるという、ハイイヌガヤ。

               

               

               

              強壮作用がある、サルナシ。

               

               

              これらの植物を食べているという記録あるそうです。

               

              日本猿が、体調不良としてこれらを食しているのか、

              普通の食糧としてこれらを食しているのかは、

              何とも言えないようですが、

              自然と薬効作用がある植物を選ぶというのは、

              凄い事だと思うのです。

               

              植物と動物との関わりは、

              お互いが持ちつ持たれずの関係にあり、

              特に動物にとっては、植物が持つ様々な薬効成分は、

              その種の維持において、とても重要な物だったと、

              思うのです。


              チンパンジーの病気治療は?

              0

                私たち人間が、病気になったり、

                具合が悪くなった時には、

                大抵の人はお医者さんの診察を受けますね。

                 

                軽い症状の時には、ドラッグストアーなどで

                売っている薬を、買って飲んだりします。

                 

                野生の動物たちはどうでしょう?

                 

                京都大学の霊長類研究所という、

                霊長類を研究している機関があります。

                 

                そこの研究によると、いろいろと面白い事が

                分かってきているのです。

                 

                 

                 

                例えば、野生のチンパンジーが、

                お腹を壊した(らしい)時に、必ずといって食べる植物が

                あるそうです。

                 

                アフリカ、タンザニアのゴンベ高原に生息する

                野生のチンパンジーの場合は、

                「ベルノニア」と呼ばれる植物を食べて、

                そして吐き出すという行為を行っていたのが観察されて

                いたようです。

                 

                ベルノニア Vernonia anthelmintica

                 

                 

                ベルノニアは、とても苦い植物らしく、

                それをわざわざ食べ、吐き出すということは、

                食料として食べているのではなく、

                「何か」の目的のために食べていると想像できるのです。

                 

                その「何か」とは、つまり薬の事です。

                 

                これは、明らかに具合の悪いチンパンジーの行動を

                観察していた結果との事ですので、

                この個体は、自分の体調を知り、

                それを治すために、この植物を使用したと考えられるのです。

                 

                その他にも、抗菌活性があるアスピリアという植物を

                食べていた個体もあったようです。

                 

                この本を読んだ時、

                多分、私たち人間の祖先も自然に生育している植物を、

                体調の悪い時に食べていた(使用していた)、

                ということが想像できたのです。

                 

                そして、生物って凄いな!という事を感じたのです。


                テンドルマンの夏休み

                0

                  そろそろ8月です。

                   

                  テンドルマンの夏休みは、

                  8月11日(金・山の日)〜8月15日(火)まで、

                  となりますので、宜しくお願い致します。

                   

                   

                  尚、連休の前後は、商品の発送に遅れが出る

                  可能性もありますので、ご了承ください。

                   

                  ところで、今年の夏休み、皆さんはどのような

                  計画を立てているでしょうか?

                   

                  私たちは、いつもは妻の実家の新潟に行くのですが、

                  お盆は道も混んでいるので、別の機会に、

                  なんて考えています。

                   

                  その代り、京都に住んでいる娘夫婦が、

                  泊まりにやってきます。

                   

                  娘は、2~3ヶ月の一回、仕事などの関係で、

                  泊まるのですが、婿さんは初めての泊りになります。

                   

                  まぁ、妻の実家に泊まるということは、

                  ちょっと、緊張するものですが、

                  ずうずうしくなることが、大切ですね。

                   

                  私も初めて泊まった時には、ちょっと緊張しましたが、

                  ほぼ毎年行っていると、

                  自分の家のような気にもなります。

                   

                  とにかく、ちょっと楽しみにしている、

                  今年の夏休みです。


                  夏の天気

                  0

                    普通は、梅雨明け宣言がされると、

                    安定した晴れの天気が続くものですが、

                    ここ一週間位の天気は、雨模様の天気となっています。

                     

                    ただ、梅雨の時とは違い、

                    突然の大雨が降ったりして、

                    何とも変な天気です。

                     

                    これは、天気図を見てもよく分かるのですが、

                    日本の東から南海上にかけて、

                    現在は2つの台風、そして、台風崩れや

                    台風の卵のような雲の塊が、

                    気象衛星の画像からも見て取れます。

                     

                    これは一つには太平洋の高気圧の張り出し方と

                    勢力に問題があると思うのです。

                     

                     

                     

                     

                    確か、昨年も太平洋高気圧の中心が、

                    通常年より北に偏っていたため、

                    台風が高緯度で発生し、そのまま日本に接近したため、

                    北海道などに多大な被害を与えたのは、

                    記憶に新しいことです。

                     

                    今年もあるべき位置に太平洋高気圧の中心が無いので、

                    台風5号は、北緯30度近辺をウロウロし、

                    長い寿命を保っています。

                     

                    これには、西から東へ流れる、上空の強風域が、

                    通常より、北に偏っているのと、

                    弱いという観測データーもあります。

                     

                    今後は風の流れも変化し、

                    安定した暑い夏になっていくと思いますが、

                    天気だけは、スーパーコンピューターで計算しても、

                    外れることもあるので、何とも言えないのですが。

                     

                    ただ、地球の大気の環境は、「通常」と言われる

                    状態が、通用しない状態になって来ているのは事実です。

                     

                    今のこの状態を受け入れながら、

                    天気を予想していかなければならないので、

                    予報する人は大変だろうな?

                    なんて考えています。

                     

                     


                    ハーブをもっと身近に利用して下さい。

                    0

                      人類が病気の治療として、

                      古代よりハーブ(植物)を利用してきたことは、

                      このブログでも何度か書いていると思います。

                       

                      古代より、人々にとって病気との戦いは、

                      様々な思考錯誤が繰り返されたことであり、

                      その中で、自然の中にある、植物で命を繋いだのです。

                       

                      ですから、ハーブやハーブティーというと、

                      何となくおしゃれな感覚で、接するものというイメージも

                      ありますが、真のハーブの利用はもっと、命と関係する、

                      とてもシリアスな存在だったのです。

                       

                      現代では、ハーブティーを飲むというと、

                      リラックスタイムに飲む人が多いと思います。

                       

                      また、食後に飲むという方もいると思います。

                       

                      これらは、一般的な飲み方で、

                      多くのハーブには、リラックス作用や

                      消化を助ける作用などがありますので、

                      一番のオススメの方法です。

                       

                      もっと、治療に近い飲み方といえば、

                      ハーブサプリメントがあります。

                       

                       

                       

                      海外でハーブ療法というと、

                      ハーブサプリメントを摂取するというのが、

                      一般的です。

                       

                      伝統的な方法でハーブ療法を行う人たちもいますが、

                      手軽に出来、効果が高い方法というと、

                      やっぱりハーブサプリメント、ということになります。

                       

                      我が家には一般的な、胃腸薬や風邪薬などの

                      薬は置いていません。

                       

                      簡単な症状であれば、薬を飲むより、ハーブの方がはるかに

                      効果があり、眠くなったり、胃が荒れたりしないで、

                      治すことが出来るからです。

                       

                      その際には、サプリメントを使用しますが、

                      消化不良や胃痛の場合には、ハーブティーに

                      する場合もあります。

                       

                      ハーブティーはポットで抽出された、

                      色や香りを楽しみながら飲むのも、

                      伝統的なハーブ療法のように、

                      濃いめに抽出したものを飲むのも良いです。

                       

                      もちろん、症状に合わせてハーブサプリメントを

                      摂取するのも、ハーブの利用のひとつです。

                       

                      このように、私たちの先人たちが利用していたハーブを、

                      もっともっと、身近に利用してもらいたいと提案したいです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      << | 2/51PAGES | >>